nanndemo南米漂流2020年7月

6月

8・6 セントロでの一掃が始まった?

 今日、久しぶりにサンルイス大通りを歩いた。
 この通りは以前は、古い高層アパートが両脇に立ち並び、地上階には一流どころのお店が多かった。JALなどの飛行機会社もオフィスを構えていた。ところが、どんどん寂れていき、シャッターを下ろした店がチラホラみられていた。特に今はそのほとんどがシャッターを下ろし、路上生活者が灰色の配給毛布にくるまり寝場所となっていた。
 路上生活者を悪く言うつもりはない。やむにやまれず身を落とした人も多いだろうし、その多くは通行人に危害をくわえることもない。しかし、中に通行人にしつこく金を乞う人間や、絡んでくる人間がいる。さらに、物凄く周囲を汚す。それは半端ではない。立つ鳥跡を濁さず、というが、「旅の恥は掻き捨て」 、路上生活は恥のかき捨てとばかりに、汚しまくって、そのうえシャッターをこじ開け盗みまでしていく輩がいる。もちろんこれは一部の人間である。中には毎朝、聖書を読み、掃き掃除ましている人もいる。
 その多くは、身を守るために犬を飼う。最近でこそつながれた犬が多くなったが、以前は100%放し飼いであった。犬の散歩をする人間にとって、非常に迷惑であるし、危険だ!
 サンルイス大通りのシャッターを下ろされた店の前に多くの路上生活者が昼間でもゴロゴロ寝て居たが、今朝通ると、一掃されてた。再開される店が増え始めたことと、きっと住人から苦情がでたのであろう。
 セントロのいたるところに、武漢肺炎の流行以来住み着いた路上生活者がいたが、店が再開されるにつれ市役所がトラックをだしてセントロを一掃し始めた。おいだされた人々はどこにいくのだろう? すこし可哀そうな気もする。
難しいところである

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サンルイス大通り


8・5 体重の増加

今日、久々に薬局で体重計に載った。ブラジルでは、通常薬局に体重計がおいてあり、多くの人は、店の前を通るときについでに量る。日本のように各家庭にはおいていないのだ。もちろん、日系の家庭や裕福層の家庭にはあるところもあるだろう。
 当然、うちにはなく、約2か月ぶりに量った。約2か月前の体重は、服・靴を付けた状態でなんと50・7キロ。確実に40キロ台に入り込んでいたはずである。その頃、武漢肺炎で仕事がまったくなく(今もないが)、食べるのも常に腹7分ほどに抑えるしかなかった。食べる時が待ち遠しくてたまらなかった。減量中のボクサーの気持ちがほんの少しわかった。体調はすこぶる良好だったので、体重減は食べなかった、いや食べれなかったせいだろう。
 使えなくなっていると思っていた日本のカードが使えることを発見し、それで食料品を購入することができるようになった。日本のカードは分割払いができないのに、いつもいく店の人間が気を利かして3回払い無利子にするように設定したためだろう(いつも、ブラジルのカードで3回払い無利子にしてもらっていた)。まさに、ほっと一息である。靴服を付けた状態で、今日、量ると54キロ台になっていた。
 55キロ台になっていると思っていただけにちょっと残念であるが、少し増加していたことはうれしかった。
 間食はバナナくらいで菓子類は全く食べず、1日2食。朝はスロージューサーで作ったニンジンジュースとナッツだけだから急には増えないのだろう。ベスト体重は59~60キロほどであるから、今後じょじょにその体重までもっていきたい。

食べたリンゴのみからとった種を一晩水に浸けた後、植えると芽がでた。
実がとれるように大きくなったらいいな~


8・5 興味深い、腹立たしい話

 メルカードの日系ブラジル人の友人に、放し飼いの犬が襲ってきたので、飼っている犬を守るためにその犬を蹴ったことを話した。すると予想もしなかった話が返ってきた。
 弁護士がやってこなかった? というのである。思わぬ質問に、何のことを言っているのか、まったくわからなかった。
 もう一度聞いて、やっと意味が分かった。たとえ、飼い犬を守るためでも、襲ってきた犬を蹴ったことで訴えられたら、負ける、というのだ。
「えええっ! 相手は放し飼いで口輪もつけていない大きな犬だよ! 予防注射もしていないだろうに、噛まれたらどうするの? ボクの短い足が届くところまで襲ってきたのだよ!!!」
「それでも、だめなんだ。」
「そんなら、噛まれるまで見てろというのかい。病気がうつったらどうするんだい」
つい、彼にからんでしまった。
「そうするしかないね。弁護士と飼い主がグルになって訴えてくる話がよくあるんだ」
「えええ~、噛まれるまで待つ・・・」全く信じられない話であった。法律でも犬はつないでいないとダメなはずである。しかし、彼がいうには訴えられたら敗けるのだそうである。そうやって金を稼いでいる奴らがいるらしい。
 そういえば、今まで2回、襲ってこられて、2回とも蹴って防いだが、路上生活者と思われる飼い主が怒ってきた。そのたびに、怒るのはこちらだろう、と思ったが、この話を聞いてなんとなく納得がいった。
 今後、放し飼いの犬には十分気を付けて、犬が襲ってきたら、まず飼い主と犬を動画とっておいて、襲ってきたら相手の犬が悪い証明動画を撮っておいた方がよさそうである。
 しかし、幼いころブラジルにやってきた、別の友人に聞くと、法律でリードをつけて歩かなければならないから、相手が悪いことになると思うよ! との答えだった。僕もその考えが正当だと思うが、ここはブラジル、どんな不当なことでも正当となる可能性がある。差別と動物愛護においては、弁護士はさんざん難癖をつけ裁判で勝ち、金を巻き上げていることを僕も知ってる。日本人の僕にはなんとも理解できないようなことがたくさんある。
 どちらにしろ、放し飼いの犬や、リードをつけずに散歩させている犬には今後よりいっそうの注意が必要だ。
 今度、弁護士の友人にいろいろ聞いてみようと思っている。

緑の多い、散歩の折り返し地点


8・2 バナナ・マッサン(リンゴ・バナナ)

今日のオーガニックフェイラ(青空市、直売の農家の出店が多い)で、バナナを作っている知人の農業家に、バナナ・ミナスのことを聞いた。彼は、日本生まれで日本語はべらべら、ポ語訛りもなくほぼ完全な日本語を話す。
 彼によるとバナナ・ミナスとバナナ・オウロは大きさ、かたちはよく似ているが別物らしい。バナナ・プラッタの仲間で、生産はサンパウロでされているものだろう、という。僕の思っていたことは間違いだらけだった。

 彼の売っているオーガニック・バナナは収穫までに1年2か月をかけるらしいが、ブラジルで、スーパーなどで普通に売られているバナナは9か月で収穫するらしい。「だから、うちのバナナは甘くて濃厚の味がするんですよ!」と言ってにっこり笑った。そうすると、ほとんど甘さも味もなかった、日本のコンビニで買ったバナナは、輸送で時間がかかることもあり、かなり早く収穫されているのかもしれない。ブラジルに来たら、是非一度おいしいバナナを食べてみてもらいたい。

 バナナ・マッサン(リンゴ・バナナ)を売っていたので写真を撮らしてもらった。バナナ・マッサンは味がリンゴに似ているというよりは触感が似ているらしい。スーパーなどでもよく見かけるものの、食べたことはほんの数回しかなかった。それも随分前で、味も食感も印象がほとんどのこっていない。買おうとすると、彼が「食べてみて」とくれた。
 家でさっそく食べてみると、期待したほど酸っぱさはないものの、食感が少しリンゴに似ている。もっとも、リンゴのサクサク感というよりモサモサ感ではあるが。確かに少しリンゴに似ている味もする。面白い! ブラジルには食べたこともないようなバナナが結構あって本当に面白い。
 パラグアイで大量発生したバッタが、ウルグアイにはいり、ブラジルにも入る様子を見せているバッタがその後どうなったか知りたかった。農家の人だったら知っているだろうと、フェイラの知人に聞いたが、「バッタのことは初めて知った」という。バッタがブラジルに来ると、農家にとって死活問題である。まったく知らないことに、むしろ、こちらが驚いてしまった。寒さでウルグアイに止まってしまっているのかもしれない。今後が心配だ。

 

バナナ・マッサン


7・30 未成熟のバナナ・ミナス

セントロのオーガニック食材店でバナナを3週間前に買った。バナナ・ミナスというバナナ・オウロに似たものだ。バナナ・オウロは、リオデジャネイロ市から海岸山脈にあるペトロポリスの町に向かう途中の街道沿いの小屋で売られているのをよく見かける。時々サンパウロのフェイラ(青空市)でも見かけるバナナである。
 ペトロポリスは、その昔、皇室の避暑地として有名な町である。皇室の別荘が博物館になっており、当時の皇室が使っていた衣服や家具が展示されている。なかなか面白い。良質の水が湧いてこの町で作られるビールはおいしいことで有名だ。ビール工場兼博物館もある。リオに行ったついでに観光してみるのも面白い。 
 バナナ・ミナスはバナナ・オウロそっくりなバナナで、もしかしたら、ミナスで作られたバナナ・オウロをバナナ・ミナスと呼ぶのかもしれない。みかけは、モンキーバナナ(日本では、最近セニョリータ・バナナとして売られているらしい)によくにている。同じ種類かもしれない。
 変わったモノがあるとすぐ買う癖で、思わず買ってしまった。まだ緑色であったったが、熟するだろうと思い買ったのだが、なかなか熟さなかった。1週間目、全然熟した様子はなし。2週間目、ちょっと黄色くなった。しかし、3週間目なっても熟した様子はなく、皮に皺ができしなびた感じがする。実は食べるには硬すぎた。
 以前、まだ完全に緑色のバナナを買って、熟しきれず、皮を剥いた実は硬いままで食べれたものではなかったことを思い出した。結局、すべて捨ててしまった。ちょうど同じ感じである。慌ててレジ袋に熟れ始めたバナナ・パンと一緒にいれて様子を見てみた。
 サイトで調べると、全然熟れていないバナナは避けた方がよいようなことが書かれていた。やはり、完全に未成熟のバナナを上手に熟れた状態にするのは意外に難しいようである。
 それでも、袋に入れたのが良かったのか、なんとか食べれる程度には柔らかくなった。しかし、甘みも酸っぱさも足りない、ぼけた味だ。
 なので、オウロとミナスが同じバナナかわからなかった。大きさがおなじなのでおそらく同じものではなかろうか? バナナ・オウロはずっと甘く酸っぱかったような気する。しかし、うまく熟成させることができなかったので、実際はどうか分からない。

バナナ・ミナス

7・30 気にかかること

 昨日からまた寒い時折雨の日になった。「春一番」のような強い風があったので、このまま春に駆け込むのかと思いきや、そうは問屋が卸さなかった。
 今朝は14度で肌寒い。どんよりした曇空だし、いまいち気分も晴れない。昨日も同様の天気で、犬も散歩にでたがらなくて行かなかったが、この調子だと今日も散歩は中止となりそうだ。最近は犬のためだけでなく、自分のためにもできるだけ毎日散歩に出て歩くようにしていたので中止になるとちょっと辛い。
 この寒さのおかげで、パラグアイで発生したバッタの群れがブラジルに入るのが妨げられたらうれしいのであるが・・・。ブラジルが他の国より恵まれている点のひとつは果物や穀物などの食料品が豊富で安いことである。もしバッタが押し寄せて、食い荒らされたらそれこそ大変なことになる。中国は、大豆などの穀物、肉などを買い占め始めているような動きがみられる。それだけに、バッタの動向は心配である。今のところは、スーパーなどには食料品は豊富に出回っているようだ。
 サンパウロでは武漢肺炎の注射を9000人のボランティアに打つのを始めるらしい? ユーチュブのライブニュースで、犬の朝飯を作りながら聞いたニュースなので、いまいち、その真偽に自信がない。聞き間違いということも十分ありえるのでネットでニュースを探したが確認することができなかった。なので聞き間違えかもしれない。
 ブラジルは、中国、イギリス、その上、ロシアがブラジルでワクチン注射のテストをする契約を交わしている。おそらく、それが始まった? のではないだろうか。まるでブラジルは実験場のような感じである。いろんな人種がいることや、貧しい人間が多くテストをするのに最適な国なのだろう。もし、副作用があり死人がでても大した問題にならないと、考えているんじゃないか? とつい勘繰ってしまう。ブラジルで認可を受けた薬は南米諸国では売りやすいからということがあるらしい。
 中国やロシアのワクチンを受ける勇気は僕にはさらさらない。日本の専門家の記事に、ワクチンが開発され安全性が確認されるまでには数年かかる。自分はワクチンが開発されてもすぐにはワクチン注射を受けない、と書かれていた。ど素人の僕もそのとおりだ、と思う。注射を受けて体にあわず、すぐ死ぬならまだしも、長い間患ったり、苦しむなんてことになったら目も当てられない。もし、自分が武漢肺炎にかかって死にそうなら、受けるかもしれないが、そうでなければ、安全性が確立されるまでワクチン注射は受けないだろう。ただ、かかってから注射うけるのではなく、かかる前に受ける? わからない。

 

今朝のセントロ付近


7・29バナナの食べごろ 

バナナの食べごろ
 バナナの食べごろなど考えたこともなかったが、最近結構気にするようになった。1年前に、一時帰国した際に、東京の宿泊所近くのコンビニで朝食用に買ったバナナがあまりにもまずかった。この時からバナナの食べ時に気を遣うようになった。
 コンビニで買ったバナナは1本ずつ袋詰めされた立派なものであった。綺麗なレモンイエローで、少し熟し方が足りないような感じはあったが、問題ないだろうと思い買った。
 一口食べて、少し芯を感じた。味は少なく、そのまずさに驚いた。まず、甘さが足りなかったし、果物の「濃く」というものがなかった。まるで、工場で作られたバナナのような「冷たさ」を感じた。ブラジルのバナナも熟す前に収穫されているが、少なくとも太陽を浴びて育った太陽のおいしさを感じる。コンビニのバナナには太陽を感じなかった。もちろん、太陽の下で栽培されているだろうから、あくまでも僕の受けた印象である。ブラジルに住んでいるうちに、僕自身が舌が甘さに慣れたこともあるだろう。(最近、日本の多くの「食」は味付が甘くなっているように思う)。日本のコンビニではこんなにまずいバナナを売っているのか? それは驚きだった。
 熟しすぎたバナナは嫌いで食べなかったが、これ以来、僕が好きな食べごろのバナナを食べるように、より気を付けるようになった。
 「好みに熟したバナナ」、実はこれが意外に難しい。緑のバナナを買って、つい、待ちきれず食べると芯があって食べられなかったり、あるいは、待ちすぎてしまい、甘くなりすぎてしまったり・・・。ちなみに、黒い斑点ができるほど熟れた方が栄養はあるらしいが、僕は甘すぎて嫌いなので、それまでに食べてしまうこといしている。
 サンパウロでは、バナナは1ダース売り(フェイラ)か量り売り(スーパー)で売られている。いつも買うバナナはすべて量り売りである。選ぶポイントは完全に緑色のものではなく、少し黄色くなったものである。
 黄色く色づいたものを買うと、翌日には黒くなり始めるので、完熟したバナナが嫌いな僕は、まったく熟れていない緑色のバナナを買ったことがある。おいておけば、自然に熟するだろうと思ったのである。1週間まってほとんど熟さず、2週間まったが熟さない。3週間目に入ると、皮が乾きはじめ、端の方が皺皺になり始めた。全然熟れ方が足りないよう気がしたが、皮をむいて食べてみた。芯が強くあり、食べれたものではなかった。2度ためしたが2度とも失敗した。たかが熟さすのも意外に難かしい。
 「ビニール袋に入れて熟させると早く熟する」と聞き、レジ袋に黄色くなりかけの、食べるにはまだ少し早いバナナを入れて待った。今度はうまくいった。一度に1キロほど買うので、少しずつビニールに入れて熟させて食べるようにしている。熟れた他の果物を一緒にビニールにいれると熟するのが早まるらしい。
 完熟する2歩手前、甘すぎず、芯がなく、かすかに酸っぱい、これが僕の好みである

オーガニック店のバナナ。見かけはいまいち。


7・29 大多数は・・・

サンパウロ州のドリア州知事は、武漢肺炎への段階的再開を、各都市によって変えることを発表した。サンパウロ市は8回目の、不要不急の商業活動規制8月10日まで延長したとのことである。この情報は、日本領事館によって送られてきたものであるから、マスコミによるネットニュースと異なり絶対的信用ができると思う。
 規制が延長されたにも関わらず、今朝、通った問屋街25・デ・マルソのお店で規制されているいくつかの店があいていた。これらのお店は活動規制を破っているのだろうか? よくわからない。
 今朝9時半ごろ、セントロと25・デ・マルソを歩くと、思っていた以上に人通りが少なく、お店も閉まっていた。ほとんど通行人がいなかった武漢肺炎流行初めの頃の状態と比べると段違いではあるが・・・。中には店舗自体が売りに出されている店があったり・・・、もしかしたら、もう、完全に店を閉じてしまったところもあるのかもしれない。なんとなく街が沈んでいる感じがあった。しかし、僕が歩いたのは、ほんのわずかであるし、時間も10時前であったから開店前だったのかもしれない。ちなみに、武漢肺炎前は9時にはほとんどの店が営業を始めていた。
 勝手な想像であるが、店を開けてみたが、思った以上に客が入らず、このままでは赤字がかさむばかり、と再び閉めた店もあるのではないだろうか? セントロとその周辺以外の店はどうなのであろうか。
 もう少し金を持った人が集まるリベルダージのメイン通り、ガルボン・ブエノ通りに軒を並べる日本食料品店や美容品関係、お土産店などは大方があいていた。人通りはちょっと前よりは確実に増えている。
 ネットニュースやライブ・ニュースでは、客であふれるバーや屋外テラスでビールを飲みかわす様子を写真に撮ったり、ビデオを撮ったりして流されているが、それほどそのような場所が多いわけでもないようだ。武漢肺炎の影響は、思った以上に人々の生活へ打撃を与えているのだ。失業率はあがっているようだし、今日の早朝はメトロのストがあったらしい。話し合いで通常運行に戻った?? らしいが。
 しかし、皆が金がなくて困っているときに何故、ストをしたりするのか! 困っている時であるから、要求が通りやすいと考えてのことだろうが、腹立たしい。中国共産党のやり口と全く同じだ。 朝、時間がなくてストの要求がなんだったのかよくわからなかったが、おそらく給料の値上げではないだろうか?
 今の日本はわからないが、ブラジルの場合、多くの人は他人が困ろうが、関係ない。自分が良ければ良いのである。あくまでも、「大多数の人は」、である。

朝9時半のサンパウロ・セントロ、サンベントウ通り

7・27 人々の気持ちの中で、武漢肺炎の恐怖心薄らぐ?

 今週末はリオデジャネイロのコパカバーナ海岸は、多くの人で溢れたそうである。中には、マスク無しの人もかなりいたらしい。マスクをしないと罰金にもかかわらずだ! おそらく、警察にみつからなければ問題ない、と思っている人がいたのではないだろうか? それとも、もう、つけなくても良いと思っている人がいるのかもしれない?? 北伯の方では、かなりの人間が既にマスクをつけていないらしい。暑いのでストレスを感じて嫌う人が多いのだろう? しかし、一向に武漢肺炎は減る様子は見えてはいない! 人に感染させるかも、ということを考えないのだろう。そして感染することさえ恐れていないのかもしれない。 国のトップである大統領が、恰好をつけて、つけないような国であるから 国民も真似をする人が多いのかもしれない。せめて屋内では着けるべきだと思う。
 人々の気持ちの中では武漢肺炎への恐怖心が薄らいでいるのかもしれない。インフルエンザのように共存していくしかないという気持ちが芽生え始めているのかもしれない。
 と書いて、犬の散歩中に息苦しいので鼻をマスクからだして歩いて、自称医者だという人に注意されたことを思い出した。屋外だったこと、周囲にはほとんど人はいなかったことから、鼻を出していたのだ。人があふれるコパカバーナとはちょっとちがうと思うが、考えようによっては50歩100歩かもしれない。
 基本的には、屋外では、感染してなければ犬との散歩やジョギング中のマスク装着はあまり必要ないとは思うのだが、どうだろう?
 このブログを書いている最中に2件のメーッセージが入った。2つとも日本からで「ブラジルは武漢肺炎で大変なようだけど大丈夫?」 と心配してくれるモノだった。テレビでブラジルの様子が放映されたのだろうか❓ ブラジルは27日の段階で感染者数約242万人、死者約87000人で世界2位、数字だけ見ると、もう、どうにもならないような状態である。
 しかし、僕の周囲の人々が皆、咳をしているかといえばそうでもない。僕自身は1日1回2時間ほど犬の散歩にでるくらいなので咳をしている人は見ない。人と接触するのも、買い物や支払いに出た時にレジの人と2言3言するくらいで、ほとんど全くといっていいほど他人と接することもないので武漢肺炎にかかったという人の話も聞かない。僕のように、人とほとんど接しない生活をしている人はあまりいないだろうが・・・。
 先週から、サンパウロではレストランやバール、ショッピングモールは普通に営業が開始され、その他のお店も営業されはじめた。しかし、まだ店を半分だけしか開けていなかったりする店が多い。完全に開けても客がはいらないようだ。
 なので、ぱっと見は武漢肺炎以前とほぼ同じ感じがするが、実際は完全営業まではまだまだ時間がかかりそうである。
 失業率は現在12.4%だそうであるが、これからもっとあがりそうな感じである。YouTubeニュースやネット記事を見る限りでは、感染を恐れるよりも職がなくて困っている人が多いような感じがする。僕自身もぽつりぽつり日本の仕事がはいるが、現金収入がない。超緊縮生活が続いている。今後、どうなるのであろう。心配である。

早朝は雨


7・25 絶対、避けなければならない感染

今朝は天気も良く、オーガニックフェイラ(オーガニックの農産物青空市)に犬の散歩を兼ねて歩いて行こうかと考えた。問題は片道5~6キロの距離、そして昨日、襲ってきた犬の飼い主の? 路上生活者が途中の路上に住んでいる可能性が高いことである。
 バス代はたかだか円に直して約100円するかしないかである。とはいっても現金が入ってこない今は、できれば使いたくない。考えた末に、今日は大事をとって歩いてはいかないことにした。
 僕の今まで聞いたり、経験した感じでは、ブラジル人はホントウに執念深い。これはイタリアの血が関係しているのでは?? と勝手に思い込んでいる。
 聞いた話であるが、警察に通報されて犯人が捕まると、犯人はかなりの確率で復讐にやってくるそうである。なのでブラジルでは名前を出して通報したりしないで密告する場合が多いそうである。聞いた話であるから、正しいかは? であるが、複数から聞いたことを考えると正しいような気がする。
 もし、偶然昨日の路上生活者に遭うと嫌だし、仲間の路上生活者に囲込まれて襲われる可能性もある。なので歩いていくことは結局止めた。
 土曜日朝のバスは概ね空いているので、さほど密は気にならない。ベロオリゾンテ市のバスは、密を恐れてこのごろ利用者が減ってきているそうである。ブラジルは今日7・25現在、死者85000人、感染者は250万人にも迫る勢いであるから、さすがに、国民も感染することに気を遣う人が増え始めているのだろう。感染すれば、職を得ることができても働くことができなくなる。あっ、そういえば、ボルソナーロの3回目の試験は陰性だったらしい。この身勝手な男のせいで、武漢肺炎を軽く見て感染し、亡くなくなった人も多いのではないだろうか?
 もし感染したらどうなるかを考えると恐ろしくなった。咳が出てバスやメトロを利用するには人目をはばからなければならない。もしかしたら乗車拒否されるかもしれない。熱が出ればメルカードにも買い物にもいけない。先々週からメルカードの入り口では体温検査が行われており37度以上だと入れない。問屋街25デマルソの多くのお店でも同じだ。武漢肺炎が原因で死ぬことは無いとしても、一人で生活している身には買い物もできず物凄く大変なことになる。まともに生活はできなくなるのではないだろうか? だから絶対感染するわけにはいかない。
 とにかく快眠、快食、密を避け、手洗いにマスク、そして毎日の運動(散歩)を心がけている。

リベルダージ(東洋人街)にイッペー・ローザ(ピンク)が咲き始めた


7・25 決して安全とは言えない犬の散歩

 犬の散歩中に、首輪をつけた大型犬が、連れていた雌の柴犬に突然とびかかってきた。その瞬間、その犬を蹴った。確かな手(足)ごたえがあった。しかし、蹴ると言っても思いっきり蹴ったわけでもなく、軽くである。もし痛いほど蹴っていたら犬はキャインと鳴いただろう。その犬は、僕の連れている柴犬より大きく、秋田犬ほどの、ボクサーのような顔つきの犬であった。
 放し飼いをしている犬や、リードをつけずに散歩をしている犬が突然連れている犬に襲い掛かってくることは、日本でもよくあることだろう。ブラジルでは、放し飼いやリードを付けずに散歩することは禁止されている。それでも多くの飼い主がリードを付けずに得意げに散歩している。自分の犬は他の犬に襲い掛かることや、人に危害を加えることは無い、と勝手にお思い込んでいるのだ。しかしながら、犬は人間とは違うし、何をするかわからない。もっとも、ブラジルでは人間でさえもなにをするか分からないが・・・。もしかしたら、最近の日本人も同様かもしれない??
 当然、自分の飼い犬に襲いかかってくる犬をじっと見守る飼い主はいないから、襲い掛かってきたら蹴るなり、棒で叩くなり、うなってとびかかってくる犬を近くに寄せないのは普通だろう。少なくとも、僕は知らない犬がうなりながら自分の犬に突然襲いかかってきたら、それを防ぐ。ましてや路上生活者の犬なら当然である。予防注射もなにもしていないだろうし、病気をうつされたらかなわない。絶対近寄らせない。
 後ろから、飼い主? の路上生活者がきて、うるさく文句言い始めた。こちらも頭にきて「なぜ、つながない! リードをつけろ!!」と言い返した。
 蹴るようなそぶりを見せて、自分はサッカーをしてきて・・・、などなど、くどくどいう。言い合いに割って入ってくれた、散歩をしていた初老のおじさんが、早くいけ! 行け! という風に僕に手を振った。散歩を続け始めると、なおも執拗に後ろをからつけてきて犬をけしかける。ふと周囲をみると、反対側の通りでも散歩やジョギングをしていた人が立ち止まってみている。ここは、中流以上の人が住んでおり、常識的な考えの人が多いから、どう考えても犬を放している方の分がわるい。大きな声で「警察を呼んで!」というと、その路上生活者は、警察が来るとまずいと思ったのか、ぶつぶつと文句を言いながら反対側に犬を連れて渡って行ってしまった。
 サンパウロで犬の散歩をして特に気を付けなければならないのは、路上生活者が放し飼いしている犬である。彼らは、残忍な若者などの攻撃から身を守るために犬をたくさん飼っているのだ。それは仕方がないと思うが、路上生活者たちは飼っている? 犬たちをつながない。その犬たちは早朝になると、野犬のように群れになり、散歩をしていると襲ってくる。以前、なんども4,5頭の犬たちに襲われた。4,5頭の歯をみせている犬たちに囲まれるとさすがにドキッとする。連れている犬たちは当時ミニダックスフンドだったから襲われたら到底かなうわけない。おそらく殺されただろう。僕が守ってやるしかない。恐れている様子を見せたら傘にかかってくることはわかり切っていたから、持っている新聞の入った袋で追いちらしたものである。ついには短い棒をビニールに入れて持ち歩いた。飼っている気の弱い雄犬は、度重なる犬たちの攻撃に散歩に行くのを嫌がるようになってしまった。最近は、苦情が多く警察が取り締まっているのか、路上生活者も犬をつなぐようになったが、今日の犬はつながれていなかった。

 普通に散歩をする人もつながずに散歩する人が多い。凶暴なことで有名なピットブルが襲ってきたこともあった。あるとき、リードをつけていないピットブルが襲ってきたので犬を守るために蹴った。飼い主は怒り、激しい言い合いになった。リードをつけずに散歩している方が悪いのに、犬がけられたりすると、たいてい飼い主は猛然と怒ってくる。腹がたつのはこちらの方である。別の時にも、激しい口論とになって、相手は持っていた拳銃? 刃物? を取り出そうとしたこともあった。この時は、幸いなことに後ろからやってきた、おばさんが仲裁にはいってくれ事なきを得た。
 ほとんどまともに喧嘩などしたこともないし、ブラジル人と喧嘩などしたら絶対負けることが分かっているのに、それでも絶対引かない。僕の悪い癖だ。そのうち、運が悪いと命を落とすことになりかねない。それでも、持って生まれた、かっとすると引けない性格は治らない。自分でもあきれてしまう。

愛犬リンと襲われかけた地区で。7日間はここにくるのは避けよう。ブラジル人は執着深い!


7・23 散歩コース   

 犬の散歩コースに、めっきりリベルダージ方面を歩くことなくなり、インジアナポリス方面ばかりになってきた。
 リベルダージ方面は、よりセントロにちかく、治安が悪い。いつ襲われるか分からないし、犬を盗まれることさえある。
 日本の人は信じられないかもしれないが、ブラジルでは平気で散歩で歩いている犬を盗まれる。もう、金になるなら何でもやるといった感じである。数年前に、街路のカメラに取られていた映像がテレビで流れた。なんと、その映像には、どう猛なことで知られるピットブルが、泥棒によって盗まれる様子が映し出されていた。泥棒はピットブルを抱きかかえるや、そのまま車に乗せて走り去ってしまった。おそらく、犬もあまりにとっさのことで、驚いて暴れることさえもできなかったのではないだろうか? あるニュースでは散歩中の犬がリードごと盗まれ、飼い主は無理やりリードから離され犬だけ盗まれている映像がながされた。特に珍しい犬や高級種は狙われやすい。僕かっている犬は柴犬で、ブラジルではまだ珍しい。なので非常に気を付けている。散歩をしていて「おいおいあの犬見ろよ。俺がいっていたのはあの犬だよ!」というような言葉を何度も聞いた。そんな奴らがいるところは、極力歩かないことにしている。
 ここ半年の間に、リベルダージ付近で2度襲われたし、歩いているだけにもかかわらず、突然、蹴ってきたり、腹立たしいことがあいついだ。幸いなことに、何も被害はなかったが、治安の悪化を身をもって感じていた。そんな訳でリベルダージ方面を歩くときは、いつも神経を尖らせていなければならなかった。
 ところが。インジアナポリス区は中~上流の住む古い住宅地で、閑静な古いアパートが多く、街路樹の緑も多い。ジョギングや犬の散歩をする人も多く、鋭い目つきで、連れている犬を見られることもない。安心して歩くことができた。もちろんブラジルあるから完全に安全だとは言えないが、リベルダージに比べると天と地の差がある。
 知らず知らずに、足がインジアナポリス方面に向かうようになっていた。以前は少々危険な所にも自分から進んでいくようなところがあったが、最近は安全なところを選んで歩くようになった。それだけ歳をとったということであろうか。日本に帰ると、あまりに安全すぎて物足らなさを感じたものであるが、それも、今や昔である

日本犬のくせに誰にでも尾を振る。完全にブラジル化


7・22 頑張れ、日本

 今日は買い出しの日。帰りにリベルダージ(東洋人街)にもよって納豆など必要なモノを買おうと思ったがやめた。
 先々週に、メルカードからリベルダージに向かう途中で泥棒未遂にあったからだ。通常ならまだしも、今の状態で泥棒に襲われ、もし、被害があれば、それこそ腹にずしんと効く。ちょっとぐらい盗られても、と思いたいが,そうもいかない。本当は「まあ、しょうがないね」と笑い飛ばしたいところだが・・・。
 最近、武漢肺炎の影響で失業者が1200万人以上にものぼると発表された。失業者が増えるにつれ、治安はどんどん悪くなる一方である。どこも働くところがなく、金を稼ぐためにブラジル人は仕方なく盗みに走る。日本人だったら自殺するではないだろうか? 僕の中で、日本人を誇り高い民族と思いすぎているのかもしれない。つい、日本人だったら盗みをするくらいなら、自殺を選ぶだろうと思ってしまう。
 TVはしらないがユーチューブのライブ・ニュースでは、最近、日本より中国のニュースが多い。今や日本よりも中国の方に重きをおいているのかもしれない。ただ、CMには中国の企業がながれていたりするから、中国のニュースが多いのかもしれない。別のチャンネルにしようかなと思い始めている。
 僕が見ていた頃のTVでは日本関係のニュースが多かったが今はどうだろう? 日本はテクノロジーが進んだ国というイメージが強かったが、最近は、中国の方が技術大国のイメージが強いのかもしれない。計算速度世界1になったのは、日本のコンピューター「富岳」だが、武漢肺炎のワクチンは英や米で開発されそうである。中国開発の試験用ワクチンが、今日、サンパロに到着した、とのニュースもあった。英もそうだが、ワクチン効果のテストをブラジルでする? した? らしい。自国ですればいいものを!! 試験だけブラジルでするなんてものすごく腹立たしい! 
 僕の頭の中には、ワクチン開発は日本がトップを取ると思っていたが、情けないことに、既に使用させてもらえるように交渉しているところらしい。開発にあたって法律の問題などがあるのかもしれないが、あ~あ情けない、という感じである。
 海外に住んでいて、自分にとって、日本人であることは誇りである。「わが祖国、日本よ。もっとがんばってくれ!」心の底からそう言いたい!!

問屋街25・デ・マルソに露店営業の用意がされていた


 

7・18意外に難しい再生栽培

ほとんど根のないパクチーを買ってきて、その中でも幾分根が残っているモノを選んで水を入れたコップにさしておいた。2日後には芽がではじめたので、簡単、簡単! と思っていたら、翌日には腐ってとろけてしまった。芽が生えていたのでショックは意外に大きかったが、もう一度試そうと今度は根がしっかりあるものを探して買ってきた。
 やっと、根があるものを見つけ、もう一度挑戦。今度は、2日間、水のはいったコップに浸けた後、土に植えた。土に植えたその日に、犬に鉢をひっくり返されたが、諦めず、もう一度植えなおすと、なんとか新芽が出始めているので生きてはいるのだろう。今度はちゃんと育ってくれればうれしいが・・・。
 再生栽培で里芋、しょうが、甘藷、さつまいも、などを水に浸けて植えているがどうもうまくいかない。唯一、サツマイモが白い根を出しはじめ、葉を出した。もうすこし茎がでたら、茎を取って土に植えるつもりだ。うまくいきそうな感じだ。

 しかし、その他のモノは途中で腐ってし ニンジンも植えていたが、調べてみると葉は再生されるがニンジン本体は再生されないようなのでやめた。甘藷は、何度、水耕栽培をやっても枯れ、収穫するのはあきらめたが、赤い茎と黄緑の葉が非常に美しいので撮影用に植えている。ニンジンも涼し気な葉の写真が撮れるかもしれない。今度また水に浸けて芽を出させてみよう。
 食べるだけでなく写真を撮ることを考えれば、例え収穫できなくても、再生栽培は十分面白い。

今度は大丈夫? パクチー


7・16 アメリカより?

今日も曇り空。その上,肌寒い。犬たちも朝ご飯を食べた後、毛布に潜り込み眠っている。
 中国は大量に大豆を買い込み、そのうえ今朝2つ、計8つの精肉工場を買収したようだ。この情報はユーチューブのライブ・ニュースで耳にしただけなのではっきりと確かだとはいえない。ネットニュースで確認しようと探したのだが見つけきれなかった。
 もし、事実なら大変なことだ。アナウンサーも注意しないといけない、と言っていた。マスク外交と同じように、世界の食料を買い漁り、他の国が困るのを見たうえで、手を差し伸べて恩を売る。そのようなことがあるかもしれない?? ブラジル人も自分の懐にお金が入るとなれば、他人がどうなろうとなんでもするだろう。今の大統領ならましてやである。 
 そういえば再び検査をしたらしいが、また陽性だったようだ。国会職員の約30%が感染しているらしい。全く持って・・・。こういう無知で失礼な人間が、国のトップになるとは、驚きだし、恥ずかしい!! 当初、クリーンでまじめと思われていた彼に、皆、期待したものだ。「ブラジルは生まれ変わるのだ」と多くのブラジル人が彼を応援し、僕の友人知人も投票した。それまで、大統領選を争った与党、PT党が汚職贈賄を繰り返し、好き放題にブラジルの金をしていたからだ。しかし、いざ、権力を手に入れると、自分の家族、知人を優遇し、アマゾンを開発し始めた。議員をしている彼の息子たちは、ニュースを見る限りでは、どうみても怪しげだ。
 日本の友人の多くも毛嫌いしている。おそらく世界中の人の多くが嫌っているだろう。
 もう彼には何も期待しない、できない。ただひとつ望むことは、中国共産党と手を結ぶことだけは避けて欲しい。幸いなことに「ブラジルのトランプ」と呼ばれることを喜んでいるような感じがするから、今のところはアメリカよりのようだ。

リンも1歳になった。彼女がいるかぎりは頑張らなくては

7・15 中国系の店だらけに

中国への穀物輸入が武漢肺炎で止まっていると思ったら、しっかり中国向けの大豆の輸出が行われているようである。おそらくマスク同様、食物不足を考えて世界中から穀物を買い漁っているのだろう。ブラジルはロシアのように穀物輸出禁止などにしないから、売れるところがあれば、売りまくるだろう。たとえ国民が食料不足になっても、っ買うのが中国であっても・・・・。
 マスクの時も、武漢肺炎が流行もしていないときに薬局に行くと、売り切れ店が続出していたのでおかしいな、と思っていた。穀物もマスクのようにならないことを祈る。
 久しぶりに犬の散歩でリベルダージを歩くと、ほとんどの店が開店していた。ちょっとはずれの通りに行くと中国人経営らしき店が増えていること増えていること。一説によるとリベルダージのほとんどの土地は中国人が買い占めているらしい。なんとも寂しい限りである。
 そのうち、すずらん灯(リベルダージのシンボルの街灯)や大鳥居も中国人に排除されるのではないだろうか。
 日系最大手の旅行社は未だしまったままである。ここは両替もやっており、しばしば日本円を両替したものだ。もし潰れてしまうようになったら困るし悲しい。日本にも支店があり(あったはず?)、ブラジルでも10指に入るほどの旅行社であるが大丈夫であろうか?
 犬の散歩で店の前を通ったが、シャッターは降りたままで開く様子なかった。なんとか頑張って欲しい。

今日は、曇り空で寒い、その上、10時と少しはやいせいか、ひとはまばら。ほとんど店が開いた


7・13 ぬぐえない気持ち   

今日からサンパウロの約70の公園が再開されるらしい。公園なんか閉鎖しても、さほど感染には関係ないように思うが、市は大事を取って今まで閉鎖していた。これで、公園内でジョギングをする人が増えるだろう。ただ、子供向けの遊び場などは未だに閉鎖されたままのでではあるが。
 リオでは、ビーチが再開され昨日だけで135人がマスク着用の令をまもらず検挙され罰金を支払ったようだ。画面に映った、Tバックビキニ水着にマスクを付けた姿を見て笑ってしまった。やはりビキニにマスクは合わない。
 今日現在で死者72000人以上、感染者186万人を超えた。営業施設はどんどん再開されている。今更、感染者数、死者を気にしていても仕方がないのかもしれない。何人感染者数がでようとも死者がでようとも、経済を立て直すのが一番良いのかもしれない。このまま外出自粛令や営業施設閉鎖令をつづけても、少しは武漢肺炎は収まるかもしれないが、今度はお金がなくて飢える人が出始めている。
 マスクにシールード、ビニールカッパに手袋、眼鏡の完全防備で買い物をしている中国人らしき女性を見ると、なんともいえない腹立たしさを覚えるが、彼女らの家族や知人友人が武漢肺炎を世界中に広めたかもしれないが、彼らもしらずにしたわけだし、彼らを憎々しく思うのは間違っているのだろう。ただ、今後、彼らと関わりたくないという気持ちはなかなかぬぐえないと思う 


7・11 毎日食べるようになったバナナ

今朝はネットによるとサンパウロは11度だったらしい。体感的にはそれほど寒くは感じなかった。セントロ付近はあまり寒くなかったのかもしれない? 気温は低いが快晴、雲一つない。窓から外を見ると、これほど天気が良いにもかかわらず、犬の散歩をする人も、車も少ない。やはり寒いのであろう。今週から、食べる量を抑えることなくなったので、少し脂肪がついたのかもしれない?? (数日で脂肪が付くのかは? であるが・・・)。
 乾燥ココナッツを薄くスライスしたモノをついつい食べ過ぎてしまった。食べ始めるとなかなか止まらなくなる。悪い癖だ。1日一掴みほどを食べようと思っていたのに、食べ始めると止まらなくなってしまった。昨日は食べずに我慢した。
 ココナッツ脂が、痴ほう症などに効果があるとユーチューブでみて早速買った。亡くなった父が酒の飲みすぎから痴ほう症であったっし、最近物忘れをしばしばするするで、痴ほう症になることをおそれ買ったのだ。液体の脂はもちろん売っていたが、乾燥ココナッツの方が好きなのでこちらの方を買った。しかし、食べ過ぎることを考えて、脂を買った方が良かったのかもしれない。今日から少しずつ食べるようにしよう。
 毎日食べるものに、バナナがある。1日2本以上は食べている。小腹がすくと、他に食べるものがないこともあって食べているが、昔はバナナが嫌いであった。というのも、学生時代にお金がないときには、腹をはらすためにバナナ、納豆、豆腐、長芋を買っていた。その時には、健康に良い食品などとは思っていなかった。ちなみにインスタントラーメンは身体に悪いとしっていたので避けていた。こうしてみると、当時、空腹を抑えるために食べていたものは、今、健康に良いと言われているものばかりだ。そのときの影響でブラジルに来てもバナナはあまり食べる気にはならなかった。
 バナナは、ブラジルでは安い、おいしいということで、一番人気の果物である。バナナについて調べてみると、植物繊維が多く、ビタミンB、カリウム、マグネシュウム、ポリフェノールなどの栄養価高く、非常に健康に良い果物である。数年前から進んでたべるようにしはじめている。ちょっと酸っぱいバナナ・プラッタというバナナが現在お気に入りである。日本のものは、こちらでいうとバナナ・ナニッカという種類でプラッタに比べると酸っぱさが少なく甘い。値段は少しプラッタの方が高いが、その差はわずかである。日本のモノは甘さがすくなく、味がぼけている。特にコンビニなどで買うと高いうえにまずい! もっともブラジルで買うバナナはあっという間に熟してしまい黒くなる。熟したバナナが嫌いなので買うモノはいつも青いものだ。
 ブラジルにはいろいろな種類があり、赤いバナナのサントメ(多分この名だった?)、バナナ・パン、バナナ・テーラなどいろんな種類がある。パンとテーラは料理用のバナナで煮たり焼いたりして食べる。テーラは北部や東北伯など暑い地域で栽培されているが、最近はサンパウロでもちらほら見られるようになった。栽培されるようになったのか? 持ってこられるようになったのか? 売っている人に今度聞いてみたい。面白いのは、バナナ・テーラを買っている人を見るとアフリカからの移民難民が多いことである。おそらくアフリカではよく食べるのだろう。バナナ・パンは甘酸っぱく非常においしい。さいきんすっかり気に入っている。少し高いが、あると買うようにしている。フライパンで両面を軽く焼いて、バターやハチミツを付けて食べると最高である。
 バナナの皮は実以上に栄養があるらしい。いつも買うバナナは農薬をかけないオーガニックバナナなので、食べてみたがあまり好きになれなかった。捨てるのはもったいないので、小さく切って発酵させて堆肥をつくるのに使っている。最近、コーヒー殻と混ぜ合わせてシメジの菌床用に使ってみようと思っている。今発酵したモノを乾かしているところである。うまくいくといいな~
 以前、アフリカ料理店に行ったことがある。それほど高くもなく僕のような人間には良かったが、ほとんどブラジル食と変わらなかった。ブラジル食に色濃くアフリカの影響があることがわかる。奴隷制時代、ブラジルに奴隷と共に渡ってきたのであろう。変わる部分と言えば、量が少なくショボイこと、どう見ても、使っている食材の鮮度が悪いこと。これはその店がそうだっただけかもしれないが・・・? それ以来アフリカ料理の店には行っていない。ブラジル食で十分である。

バナナ・パン。あまりないので見つけると必ず買う


7・9 今日の気にかかった記事

昨日は,暖かい小春日和だったのに、今日は少し肌寒い雨曇り。ときおり太陽が顔をみせているので、午後からは良い天気になるかもしれない。
 今日、ネットを見ていて気になる記事が2つあった。1つ目は、日本のネットで。各地で地震が増え、異臭がする所もあるという記事だ。現実に大地震がおこりうる可能性があるだけにとても嫌な感じだ。もし、日本で大きな地震があると、円が急激に下がる可能性がある。武漢肺炎が流行るブラジルでは経済が下降気味で、僕の仕事はいつ入るのかもわからない状態だ。日本で大きな災害や地震が起こらないことをいのりたい。
 2つ目。ブラジルの記事に、武漢肺炎で失業者が激増し貧困が加速している、という記事だ。低所得者が多いブラジルでは、失業率があがると、途端に多くの人々が飢え、治安が悪化する。
 ブラジルでは一般的に、日系人は裕福な人が多いと思われているようで、僕のような人間でも狙われる可能性が高くなる。着ている衣服が貧相でも、持っているカメラが高価そうに見えるだろうし、連れている犬がブラジルでは珍しいので目を引くかもしれない。極力、注意して歩くようにしているが、それでも泥棒未遂に最近1か月のうちに2回もやられてしまった。ネットにも、強盗事件が増えてきたし治安が悪くなっているようだ。
 今後、武漢肺炎が終息したとしても、まだまだずっと先のことだろう。せめて、早く下火になり、少しでも元のような生活に戻ることを願う。

今朝の薄曇り


7・8 ベランダ栽培の難しさ

 パクチーの葉を食べた残りの茎の根元を2,3日水に浸けていた。根はまったくなかったが、葉は少しずつ出てきていたので、このまま根も再生するだろう、とみていた。
 ところが、今日見ると、茎の部分から腐ってしおれていた。パクチーの再生栽培なんて難しくないはずである。・・・・。昨日の寒さがまずかったのであろうか? 昨日までは、順調に葉は出て成長していたので寒さがいけなかったような気がする。もう一度、できるだけ根が出ているものを買って挑戦しようと思っている。今度は、水生栽培だけでなく、直に土に植えたものと両方で試してみようと思っている。
 サツマイモを水に浸けて芽がでるのをずっと待っていた。本当は35~40度ほどの状態の温水につけて30分ほど殺菌してから芽をはやすのが良いらしいが、30分も温度を保つ方法がなかったので、何もせず2つの芋を水に浸しておいた。白い根は簡単にでたが、芽がなかなかでなかった。からの水槽の中に入れておくと、温度が低くなりすぎないせいか、一つの芋からあっという間に3,4枚の葉が出た。しかし、もうひとつの芋は白かった根がだんだん黒ずみ始めた。少なくともひとつの芋からは茎が取れるだろう、と思っている。
 いろんな種を手当たり次第に植えたり、水に浸けているが、なかなか思ったように芽が出ない。ジャガイモも日の当たる場所に置いておくと芽がでてくるからそれを植えると良い、と本に書いてあったので置いて様子を見ていたが腐ってしまった。
 なかなか思うようにいかない。が、悪い点を改良して何度でも試そうと思っている。パクチーもここで諦めず、もう一度、今度は根があるものを探して再生栽培をしてみようと思っている。

 昨日、ボルソナーロが武漢肺炎陽性のニュースが世界中に流れた。日本でも関心を持ってみていたようで、時事通信やスポーツ新聞などネット記事で扱われていた。まったく恥ずかしい! いろんな国の首相や大統領が武漢肺炎に感染しているのに、これほどまでに大きく扱われたのは、ボルソナーロくらいだろう。全く持って恥ずかしい。本人は世界中で笑いものになっていることを解っているのだろうか?? ちなみにブラジルの議員や知事、市長の30%が感染したらしい。
 日本のある番組の司会者は「ざまーみろって感じです・・・・」という感想を漏らしたらしい。そいう感想をTVでいうのも、なんだかな~、と思うが、そう、思った人が多かったのも事実だと思う。
 ボルソナーロは未だにクロロキンを飲み続けているらしい。元保健省大臣はクロロキンを飲むことに反対していた。クロロキンは副作用が出る可能性があり、効き目ははっきりわからないと言われている。アメリカでは服ようをやめるように言われているらしい? 今度は副作用がでたりして・・・。

サツマイモの葉が出た

 


7・7良い兆しが見えない

今日は寒さも和らぎ、メルカードに買い出しにいく9時ごろには20度を越えた。やはり、温かいのはいい。午後には25度を越え暑くなるのではないだろうか。
 メルカードにいくまでに、配給されている安毛布が至るところにすてられている。   路上生活者は寒くなればまたもらえばいい、くらいにしか考えていないのであろうか? 以前、ファベーラにかよっていたことに感じたのが、貧しい人たちの横着ぶりである。無理して働かなくてもそのうち、誰かが寄付してくれるだろう、そう思っている人が多いことである。もちろん、頑張って毎日毎日はたらいている人もいるが、結構の人が小屋でだらだらねていたりしている。中には、働き場所をさがした人もいるだろう。ファベーラに住んでいることから、何度も断られて、しまいには探すことさえ疲れてしまった人もいるだろう。しかし、多くは、口を開けて餌が落ちて来るのをまっているような生活をしている人が多かった。そのような人々を見て反感を抱かずにはいられなかった。
 ボランティアの人が仕事先を見つけてきても、そこで盗みをしたりする人が多いようだった。「なんとかしてやりたいんだけどね。紹介しても盗みをしたりするから、紹介できない」そういって知り合いのボランティアは悲しそうな顔をした。
 修理ができるというので、何度かアパートの修理を頼んだことがあるが、適当で雑、とてもプロの仕事と言えるものではなかった。これなら自分でやった方がましだと思った。もちろん、たまたま僕の運が悪かっただけかもわからない。しかし、僕は2度とファベーラの人間に仕事を頼もうと思わない。
 メルカードの入り口で体温測定をされた。あの拳銃のような機械でレーザー?を当て測定する奴だ。35.6度 ちょっと低いような・・・。今朝、起きると少し頭が痛くて、すぐプロポリスをのんだ。その後、おさまったが、ちょっと心配であった。どうやら、武漢肺炎やインフルエンザにはかかっていないようだ。
 聞くと37度以上ある場合は入場できないらしい。この計測は、昨日からはじめているとのことであった。おそらく、今週からの営業施設解禁で買い物客がどっと押し寄せてくると思ったのだろう。実際は、少しは増えているようであったが、それほどではなかった。
 少しずつ以前の生活に戻っているが、依然として武漢肺炎の感染者、死者は増え続けている。そして失業者も! いきつけの肉屋も従業員を首にしたらしい。「店の収入が減り雇うことができなくなったから。親戚だから、なんとかしたかったけれど、仕方ない」と語った。おそらくブラジルの失業者数は800万人以上だろう。今後、治安はますます悪くなりそうだ。

捨てられた配給毛布

 


7・6 消えたカフェの芽

 無い! 無い!
何度見ても、カフェの双葉は忽然と消えていた。種から芽吹かせ、毎日大きくなるのを楽しみに、大切に育てていたのでショックはおおきい!!
 数年前にも同じようなことがあった。日本から買ってきた花の種をプランターに撒き、数十本芽生えていた。それが、すべて双葉を刈り取られるように食べられていた。そのときもショックは大きかった。
 仕業は、野鳥であった。22階にもかかわらず、キジバトを小さくしたような小鳥がときどきやってきていたので、彼らがすべて食べてしまったのだろう。
 しばらく、やってこなかったので、すっかり野鳥のことを忘れていたのだ。よりによって一番大切にしているカフェの芽を食べるとは・・・。
 サンパウロには、野鳥が結構いて、ウルブー(南米にはカラスがいないが、代わりに黒いハゲタカがいる)は、天気の良い日に風に乗ってグライダーのように飛んでいるし、インコの群れもキャッキャッ鳴きながら煩く飛んでいる。そして鳩も。鳩はベランダに巣を作って、さんざん汚くして飛び去っていった。それ以来、鳩がやってくると、追い散らす。
 鳩は空飛ぶドブネズミといわれるほど、いろんなばい菌をもっているし、巣を作ると、あたり一面、糞、羽、フケだらけにしてしまう。初めて巣を作ったときは、そんなことも知らず見守っていた。2個の卵を産み、2匹が浮かした。そのときのベランダの汚れ様はものすごく、羽毛と白いフケのようなものがあちこちに溜まった。病気の感染が怖く、犬たちをベランダに離すこともできなかった。とはいっても、生まれたヒナはさすがに追い出すこともできず、どうすることもできなかった。ヒナの羽が生え飛べるようになってやっと追い出した。一度、ヒナ? 親? が帰ってきてまた巣を作ろうとしたが、そのときは作る前に追い出した。
 他の芽はたべられていないのに、カフェの芽だけ食べるとは! 本当にがっくりである。

 サンパウロでは、今日から、レストランやバーが開く。先週の木曜日から、リオでバーやレストランが開いた。マスクを装着、テーブルは2m以上開けていること、10時以降あけないことなどが、規則として決められていたが、マスク無しで酒を飲む若者たちがたくさんいたようだ。週末には、海岸や海岸沿いのショッペリア(ビール屋)は人が溢れたそうである。
 おそらく、サンパウロも同様になるだろう。
 多くのブラジル人は、特に若者は武漢肺炎をあまり気にしない、したくないようである。どうせかからない、かかっても大したことはない、という気持ちがあるのだろう。武漢肺炎を気にしていないということを見せることがカッコイイとさえ思っているのかもしれない。本人はかかってもたいしたことはないかもしれないが、一緒に住む家族が感染し、大変なことになるかもしれないのに。
 現在、ブラジルは感染者160万人、死者64900人。もう、武漢肺炎は、ブラジルでは収まりそうな気がしない。共存の道をいくことになるかもしれない。そんな感じがする。人々も終息させるのを諦めているような気がする。

 

 

リベルダージ(東洋人街)で咲き始めた桜。春はすぐそこ


7・4 武漢肺炎予防

昨日に続き、今朝も寒い。7時にフェイラ(朝市)に買い出しに行くとき見たデジタル路上掲示板は15度を表示していた。たかだか15度で寒く感じるようになったとは、自分でも情けない!
 リオではマスク無しでレブロンなどの海岸沿いのBARで酒を飲む若者たちが結構居たそうだ。ネットの記事に、武漢肺炎は一向に収まる気配もなく、ずっと自粛自粛、規制で、ブラジル人の中には、ストレスがたまり、感染しようが、誰が死のうが、あまり気にかけなくなってきているようだ、というような、記事が載っていた。1日1000人近くの人が死に、感染者は160万人を突破した状態であるから、ブラジル人の多くは武漢肺炎に感染する恐怖心がマヒしてきてもおかしくない。多分、こうした人々は感染して辛い目にあって初めてその怖さを知るのであろう。とは言っても、無症状の人もいるらしいし、皆が皆、苦しむわけでもない。
 特に若者は「かかっても死ぬわけでもない」くらいにしか考えていないのではないだろうか? おそらく日本の若者の中にも、こうした考えの人がいると思う?
 僕も死ぬとは思っていないが、苦しんだり、咳をして他の人に白い目でみられるのは嫌だ。だから、外出から帰ってくると、必ず、建物の入り口においてある、アルコール・ジェルで消毒するし、その後アパートで手を洗う。犬と散歩にでると、犬の足も、建物の入り口で消毒し、さらにアパートに帰ってきれいに拭くことにしている。土足も厳禁にし、アパートでは、別の靴に履き替える。ちょっと風邪をひきそうに思ったり、寒く感じたりすると、プロポリスを飲んで予防に気を付ける。
 50歳を超えてしまったので、かからないように普段から食べ物や人ごみにいかない。非常に気を付けている。今日の日本語のネット記事をみていると、5年間はワクチンができても注射をしないと言っている専門家の記事を見た。確かに、きっちりと副作用がないことを確認しないままに使われる可能性があるだろう。特に、ここブラジルではその可能性が強い。
 さっさっと、死ぬのは全く問題ないが、じくじくと苦しむのは嫌だ。だてに健康であるから、かかるとじくじくと苦しむ可能性は強い。なので、かからないようにするのが一番である。

朝は寒かったが雲櫃ない快晴になった

studio crystal