ブラジルニュース速報2020年7月

7月

■7月31日

  • ボルソナーロの妻、陽性
    ーボルソナーロから感染?
  • 地方で武装強盗団の強盗事件増加、PCC(犯罪組織)が関与(サンパウロ)
    ー6月までに既に14件の銀行襲撃事件。昨年21件
  • ノッサセニョーラダピエダーデ、国の守護聖人として宣言されてから60周年を迎える(ミナス)
  • 問屋街25デマルソの道路、買い物客で溢れる(サンパウロ)
  • 客、バー・レストランに戻るが、収入少。通常の約20%(サンパウロ)
  • ボルソナーロ、陰性も肺にカビ
  • Alckmin(元知事)、約200万ドル贈賄容疑(サンパウロ)
  • 24時間で1,129人の死亡、57,837人の感染。死亡者合計91,263
  • サンパウロ、過去24時間で321人が死亡、14,809人が新たに感染

■7月30日。

  • パンタール火事でトランスパンタネーラ(パンタナール横断道路)にかかる木製橋消失の可能性
    ー橋が消失すると消火に向かうことができなくなる
  • 国の武器規制を改正のために大佐を任命
  • ペルー、感染者40万人越え
  • 感染者、50万人越え、22,389人が死亡(サンパウロ)
  • 獣医学部の学生、ペットの毒蛇にかまれる。環境犯罪容疑で逮捕(サンパウロ)
  • 250万人以上の感染者、1日1,664人以上死亡、合計90,134人。毎日記録更新
  • 近郊で、早朝、銀行襲われる(サンパウロ)
  • 9000人の武漢肺炎注射テストがボランティアに開始(サンパウロ)
    ー絶対したくない

■7月29日。

  • 街道で麻薬密輸が増える
    ー1度にトン単位が押収されるのには驚き
  • デング熱で今年初めての死者(ミナス)
  • ロシア、武漢肺炎ワクチン生産にブラジルとの合意を求める
    ーブラジルは世界からワクチンのテスト場と思われている? ブラジルで認められると南米で売りやすくなるらしい。
  • 2019年ブラジル環境保護活動家24名の殺害、大多数はアマゾン。10名は先住民族。ボルソナロの演説が暴力を悪化。
  • 肝炎、2019年減少 

■7月28日。

  • 米国下院、ボルソナーロ一家に「選挙」に参加しないよう要請
    ーボルソナーロの息子がトランプ再選支持の動画を投稿したしたらしい
  • 早朝、メトロストライキ。駅でいくつかの駅運営せず。利用者はほとんど知らず(サンパウロ)
    ーこの時期にするとは。メトロ職員は高給取りなのだが…。日系職員が多い
  • 労働組合と政府が合意を締結、地下鉄スト一時停止(サンパウロ)
  • 1日の死者685人感染者 6.496人、合計 死者87.679 感染 2.443.480人
  • 都市の市長の評価において、計画の変更により経済活動の再開が加速、と知事(サンパウロ)

 

 

■7月27日。

  • 海岸、海水浴客で一杯(リオ)
    ー罰金、実行されず
  • 治癒したボルソナーロ、各地へ旅行予定
    ー会う人は迷惑な話
  • 各地でマスク付けない人増える
  • 武漢肺炎で結婚届する人減る
  • 2021年、コパカバーナのレベイオン(新年祭り)キャンセル(リオ)
  • 宅配業者、雇い主なしで働くために協同組合を作成試みる
  • ブラジル、22800のベッドを用意、減される可能性も
  • 感染者 2.419.091人 死亡者87.004人
  • 医療従事者、国際刑事裁判所でボルソナロを非難
  • 動物園、入場人数制限で開園(サンパウロ)
    ーどんどんいろんな施設が注意をしながら運営しはじめた。

■7月25日。

  • 市内バスの利用者、武漢肺炎感染を恐れわずかに減少(ミナス)
  • ボルソナーロ、武漢肺炎治癒
  • 死者85.000人 感染者 2.343.366
  • 囚人、土曜日から訪問受け入れ可能(サンパウロ)
  • カーニバルの延期と収容なイベント中止で損害莫大(サンパウロ)
  • 2020年大統領選、ボルソナロは27.5%、PTは29.1%、モロは16.8% 予測

 

■7月24日

 

  • サントス(海岸部都市)でマスクなしで捕まった裁判官、警備員に謝罪(サンパウロ)
    ー最近は誰もが動画撮影できるのでやりすぎると裁判官でも証拠が残る
  • サッカー:ブラガンサチーノ、サンパウロに勝つ
  • レストランの35%がまだ閉鎖(サンパウロ)
  • IBGE(政府の調査機関)、ブラジルで女性と黒人が最も武漢肺炎の影響を受けていると指摘
  • ブラジルの公衆衛生への投資は急務、経済協力開発機構(OECD)

■7月23日。

  • バッタの大群、ブラジルに?
  • 保健大臣、2年武漢肺炎お栄光は続く、と警告
  • 恋人同士の喧嘩、女性が男性を刺して燃やす。過剰防衛?(ミナス)
  • 暫定保健省、武漢肺炎の増加を冬のせい、と正当化

■7月22日。

  • 性転換のブラジル人が死体でみつかる
    -以前ゲイブラジル人がヨーロッパで稼いでいたが今も?
  • ミニメルカード(コンビニのようなもの)で、女性が人質に(サンパウロ)
  • 武漢肺炎の影響で、36先住民見捨てられる?(ボリビア)
  • 武漢肺炎の影響でサンパウロを流れるピニェイロス川、再び汚染
  • 武漢肺炎後、機材使用費用の不足を恐れる
  • 死者81.487人、感染者 2.159.654人

 

 

■7月21日。

  • 輸送トラックから2tの大麻押収
  • リオグランデドスル知事、ボルソナーロを批判
  • 軍事費の増加、経済チームとの摩擦を生む
  • ブラジルでテストされるワクチンが中国から到着
    ー絶対危険だと思うが
  • ファーストフード店だけでなくレストランでもドライブスルーの店ができる
  • 外出禁止令で47%高齢死亡者減る

 

■7月20日

  • ベロオリゾンテで山火事(ミナス)
  • 市民の所有する銃、10年間で6倍に
  • チリ、パンデミックの制限を徐々に緩和
    ー現在世界8番目、感染者33万人、死者8503人
  • 一時期有名になった連邦検察の日系人、パラグアイの密輸関与で失職、約450万円の罰金
    ーはめられたという噂も・・・?
  • ボルソナロサポーター、ブラジリアで親政府運動を実施。
    ーなぜ、人気があるのか不明?
  • ショッピングセンター、次々と再開(サンパウロ)
  • 母親、8歳の妹を強姦したと19歳の息子を訴える
    ーこうした事件は大ぴらにならないが結構あるらしい。

■7月18日

  • ブラジル感染症学会(SBI)、武漢肺炎の治療におけるクロロキンおよびヒドロキシクロロキンの使用に反対することを発表
    ーこれらの抗マラリア薬を完全に断念することが「緊急かつ必要」であると述べた。
  • アルゼンチン、隔離されたブエノスアイレスの、8月2日まで世界で最も長い隔離の延長発表
  • ブラジル、失業者が1240万人以上
  • パウリスタ大通りの新年カウントダウン、キャンセル(サンパウロ)
    ー東京オリンピックもどう考えても中止
  • バレーボールとサッカー、ビーチで平日に解禁(リオ)
  • 32匹の爬虫類の違法飼育で約600万円の罰金

 

■7月16日

  • 8つの精肉工場が中国に買収される?
  • 120日間、野焼きを禁止
    ーアマゾンの森林減少が増加から。先住民の自給自足のための野焼きは許可か?
  • 5Gの技術ブラジルへ。まだ接続は不可
    ー一般に普及するためには2~3年かかる模様
  • アルゼンチン、武漢肺炎で2000人以上死亡
    ー90%がブエノスアイレス
  • ブラジル人サーファー、大波世界記録を達成??
  • 感染者200万人、死者7万5千人、まじかに迫る。 
  • 新年カウントダウン現時点ではオンライン?、カーニバルは延期?

 

■7月14日

  • ロナウジーニョ(元セレッソン・サッカー選手)、パラグアイで連続敗訴
  • ファベーラ(貧民街)で感染者増加中(リオ)
  • ブラジル、武漢肺炎抗体みられず、とWHO
    ーマナウスの調査では不十分
  • 武漢肺炎死亡者数2番目の記録417人(サンパウロ)
    ー最高記録は434人
  • ミナス、今日武漢肺炎のピークか?

 

■7月13日

  • 上院議員,先住民を保護するための法律への大統領拒否にボルソナロを国連に非難
  • 軽食屋でエスフィファの中から人間指みつかる(サンパウロ)
  • アルゼンチン・パタゴニア、-20°を記録

■7月12日

  • ラテンアメリカ、カリブ地域、武漢肺炎の影響世界で2番目。死者144000人以上
    ーブラジルは地域の受けた影響の半分
  • メキシコの死者、イタリアを上回り世界第4位
  • サンパウロ、70以上の公園が再オープン
  • 1日平均の死者1000人越え4週連続
    ー72,151人の死者、1,866,176人が感染
  • ビーチで135人がマスク装着せず罰金(リオ)
  • 警官が首を踏みつけ、過度の暴力と非難(サンパウロ)

■7月11日

  • ボルソナーロ、先住民を危険にさらしていると世界から非難される
  • 牧師のミルトン・リベイロを新教育大臣に任命
  • 武漢肺炎感染した従業員のいた精肉工場を調査(マットグロッソ)
  • 副大統領、外国投資家からアマゾン破壊減らす圧力を受ける
    ー世界中から非難されていることをボルソナーロは知るべき
  • 武漢肺炎死亡リスク、同年齢の白人女性と比較して黒人は119%多い

 

■7月10日

  • 5人殺人容疑の男逮捕(バイア)
  • 「ワクチンが開発されるまでは海水浴は禁止」クリベラ市長(リオ)
  • パクロロキンとヒドロキシクロロキンの早期使用が、いくつかの場所でパンデミック弱める
    ー本当か? アメリカでは使用されなくなったが・・
  • 感染者1,755,779 、死者69,184、24時間で42,619件、1,220人の死亡。先週の木より2.5%減少
    ーリオは国にすると世界20
  • パウリスタノ・ノ・マーティンズ、ロンドンで展覧会
  • サンパウロ大学で安価な呼吸器の製造決定
  • ボルソナリスタ(ボルソナーロの熱狂的な支持者)、MEC(教育省)のトップに陸軍大尉のキャンペーン行う。
    ー軍関係者が増えてきたのが心配

 

■7月9日

  • ボルソナーロ、ビデオ会議を採用
  • ボルソナーロ、支持率40%、不支持率47%
  • 2万人のブラジル人留学生、アメリカの学術ビザの変更に影響受ける可能性
  • 緊急援助金の移送、3万4千人分が不明
  • 小型飛行機墜落(サンパウロ)
  • ブラジルの貧困加速、とNGO

 

■7月8日

  • 道路警察、22トンの麻薬を押収、今年は押収量増加(サンパウロ)
  • 40万台車もどる、交通量以前より増える。(サンパウロ)
  • ボルソナーロ陽性。株上昇
    ー世界中に拡散。馬鹿にするニュースが多いよう。恥ずかしい!
  • ベロオリゾンテで軍警察が大捜査
  • リカルド・サレス環境相を調査
    ーアマゾン違法開発の先鋒
  • 大臣、議員、知事の30%が感染 

 

■7月6日

  • 6月、凧糸で2人死亡(ミナス)
    ーガラス粉などをつけて強くするので、引っかかると非常に危険
  • 今日からバー、レストラン、美容室、開業(サンパウロ)
  • インターネット買い物する高齢者増える。130%増し(サンパウロ)
    ー感染を恐れて
  • ビーチやレストランが再営業され客であふれる(リオ)
    ーピークも迎えず開放したことに対し専門家は危惧、心配。テーブルは2m以上離して、マスクは装着、夜は11時まで、従業員、顧客はマスク着用などの規則はまもられず。
  • 中国、さらに2つのブラジルの食肉処理場からの肉の輸入を停止
    ー武漢肺炎の懸念から。
  • 司祭はボルソナロを盗賊と呼ぶ
  • サンパウロ、死者16000人、感染者320000人
    ー感染者160万人、死者64900人 

 

■7月4日

  • 発表された感染者数の6倍
  • 電線埋設作業、SPの中心に障害が発生(サンパウロ)
  • 3月~6月、郵便局に対する苦情、5倍以上増加
  • 48,105人、感染者総数1,496,858。1,252人死亡、合計61,884に

 

■7月3日

  • 発表された感染者数の6倍
  • 電線埋設作業、SPの中心に障害が発生(サンパウロ)
  • 3月~6月、郵便局に対する苦情、5倍以上増加
  • 48,105人、感染者総数1,496,858。1,252人死亡、合計61,884に

■7月2

  • 死者6万人、感染者140万人を超える。 都市の90%に達する。
  • ベロオリゾンテ、17都市で最も死亡数最小
  • 簡易テスト器の調査
    ー詐欺をターゲット
  • アマゾン、今年の6月13年間で最も火災が多い
    ー2,248件の火災の発生
  • 教育省大臣、わずか数日で辞任
  • 南伯、「サイクロン爆弾」続、被害多発
  • 武漢肺炎感染者、貧しい地域2.5倍
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