ブラジル一口ニュース2019年12月

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■12月30  

  • 大麻、コカイン、エクスタシーの密輸業者を逮捕(バイア)
  • STF(最高裁判所)の国民評価、「悪い」が39%
    ―ボルソナーロの不支持率36%
  • ニーマイヤー、PSG離脱を発表

 

 ■12月28

  • サソリに刺され子供死亡(ミナス)
    ―サンパウロ市内でも注意
  • フェルナンダ・モンテネグロ(映画女優「ステイション」)、文化の危機と政府を批判
  • HIVの妊婦増え続ける
    ―出産する前にHIVの検査が義務付けが発見原因の一部とも言われている
  • サンパウロー海岸部の道路、大ラッシュ

 

 ■12月27

  • クリスマスの街道事故死傷者数28%減る
  • 血液、血液製剤、医薬品、その他をすべての患者に供給を保証を決定
  • ガス料金、5%上昇
  • 3人の若もの、牧師の虐待を訴える(ミナス)

 

■12月25

  • 4匹のピットブル、9歳少年噛み殺す(サンパウロ)
  • 女性、門番をサルと呼び逮捕される
    ―差別発言しただけで逮捕とは!ちょっと異常。女性が他にもひどいことをしたのかも・・・?
  • 3女性の遺体、家でみつかる。容疑者は息子(サンパウロ)
  • 地滑りの犠牲者7人に(ミナス)

 ■12月24

  • 地滑りで5人死亡(ペルナンブッコー)
    ―どこでも不法占拠して小屋を建てるのが問題
  • バスが横転、乗客10人以上怪我(ミナス)
  • ボルソナーロ、病院で一晩過ごす
  • 道路警察、モバイルスピード違反測定器を再使用 

 

■12月21

  • 男、会社に侵入、2人の女性を銃とナイフで殺害、3人負傷(サンパウロ)
  • フラビオ・ボルソナーロ(大統領の息子)、汚職、マネーローダリングなど限りなくグレー
  • 公共交通機関、1月1日より10センターボ値上げ4.40レアルに(サンパウロ)
    ―メトロ、バス、CPTM(郊外列車)

 ■12月20

  • ジャーナリスト殺害捜査(リオ)
  • 病院から盗まれた赤ちゃん、55年後に発見
  • 14都市で、大雨で非常事態宣言(ミナス)
  • ブラジルと中国、アマゾンを監視する共同開発した衛生打ち上げる
  • ジョン・デ・デウス(預言者)、性犯罪で19年の刑

 

■12月18

  • 果物、野菜で最も多く見つかった農薬、ミツバチに致命傷
  • メガセナ、賞金約10億円当選
  • 2019年、南アメリカのジャーナリスタ、中東並みの死傷者
  • サンパウロ軍事司法、PCCとつながりのある42人軍事警官を非難
  • 下院、動物虐待の罪をより一層厳しくすることを承認
    ―ブラジルでは、動物虐待は人間に対する罪以上に重たい感じがする
  • ANVISA(国家サニタリー監督庁)、加工食品のトランス脂肪使用を制限

■12月16

  • 1日に233人の子供(0~19歳)が、拷問被害者
  • 来週、全国でトラック運転手スト
  • 国連機構変動会議(COP25)最終合意に

 

 ■12月13

  • クリスマス用の生木生産激減(サンパウロ)
  • 神父、ショッピングセンターで少年強姦(サンパウロ)
  • ボルソナーロ、皮膚がんの噂を否定
  • サッカー女子、メキシコを6-0で破る

 ■12月12

  • サンパロの空港、消防許可なしに運営(サンパウロ)
  • 連邦大学で大麻のプランテーションと合成薬の生産が行われる。 ―警察の報告書に基づいており機関の説明責任問われず
  • 行方不明になっている飛行機の残がいのようなものを発見(チリ)
  • 連邦裁判所、警察に高速道路でのモバイルレーダーの再使用することを命ずる(ブラジリア) ―大統領によりレーダーの使用が禁止されていた

■12月9

  • 中央銀行金融政策委員会、金利を5%から4.5%に下げる予想
  • 許容量を超える残留農薬検出
  • 11年間で最多。インディオの酋長7人、殺害される
  • ブラジリアに大穴、4台の車落ちる

 

 ■12月8

  • 2018年の世界ランキングで、ブラジル、人間開発指数おちる。ベネズエラより下位
    ―189か国中、79位
  • サッカー:クルゼイロ、パウメイラスに2-0で敗れブラジル杯の優勝の可能性失う
  • アマゾンの森林破壊、10月に200%拡大
    カトリック教会評議会、インディオの多数の死に対し現政権を非難
  • 2020年から、インフルエンザワクチン55歳から、黄熱病ワクチン、4歳から提供

 ■12月7

  • 携帯電話充電中に13歳の少女、死亡(ミナス)
  • 政府、ボルサ・ファミリア(貧しい人々への救済金)を見直す
  • 政権支持率31%に落ちる
    ―2%低下。不支持率46%
  • ボルソナーロが認可した法律で、スポーツイベントなどの暴力行為に対しより厳しく
  • パライゾポリス(サンパウロ1の貧民街)での警察の過剰行為が、連日記事に
    ―ブラジルは一度記事になると今まであった多くの問題が取り上げられる

 

■12月6

  • ブラジル杯で、フラメンゴ、マラカナンスタジアムで最後の勝利(リオ)
  • ブラジル人、ベネズエラ人8人殺害グループに参加の疑いで逮捕
  • タクシーの運転手に人種差別で、女性逮捕(ミナス)
    ―ブラジルは人種差別発言に対して非常に敏感。要注意
  • ブラジル人の40%,軍事独裁政治の危険があると思う
    ―軍事独裁政治を体験しただけに、現在の政権にも心配している人が結構いる
  • 連邦監査裁判所、イベントで最高司法裁判所(STF)のワイン、イセエビの購入発表
  • ボルソナーロ、世界動物の日と同じ日にロデオの日を設定
    ―嫌味か??

 

 ■12月5

  • 2019年、最も多かった名前、男子ミゲル、アーサー、ハイター。女子ヘレナ、アリセ、ラウラの順
  • 大雨で5人死亡、10都市緊急事態に。州の5000人の影響(ミナス)
  • 2020年、外国需要増加のため、牛肉、鶏肉、豚肉の価格上昇の見込み
  • 4年で大麻から作られる薬のユーザー9倍に増加

 

 ■12月4

  • 国民健康監視機関(ANVISA)、薬局とドラッグアストアでの大麻の医薬品登録と販売承認
  • バイレファンクの警察の取り締まりで、ゴム弾で失明者、年1000人の逮捕者の事実が明らかに
  • ドリア知事、バイレファンク参加の降伏者を攻撃した警官を厳罰

 

■12月3

  • ブラジル、15歳の教育指数停滞。向上見られず
    パライゾポリスのバイレDZ7、週末に平均3000~5000人を集客、他地域からも
    ―今や、若者のレジャー、とはいうものの周辺住民はたまったものではない
  • ボルソナーロ、ゲデス経済大臣の解雇に圧力かけられる
  • 大雨で車流され、2人不明(ミナス)
  • 警官過剰暴力? で9人死亡のパライゾポリスで、反警察デモ(サンパウロ)

 ■12月2

  • パライゾポリス(貧民街)のバイレ・ファンク(路上ディスコのようなモノ)で警察出動。警察の過度の暴力? で負傷者
    ―死傷者が出るのは大きな問題であるが、バイレの大音響で付近の住人寝れないし、バイレでの麻薬使用者蔓延で治安悪化。難しい問題
  • 警察官の殺害されて以降、パライゾポリスの緊張高まる
  • アマゾン伐採などで世界から圧力、ボルソナーロ、国連の世界気候会議に出席せず
  • キャンペーンでおさまっていたエイズの感染、近年増加傾向

 

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