ブラジル一口ニュース

9月

■10月1

  • 30日に大統領に就任した元副大統領、はや辞任(ペルー)
  • 金鉱山ダム決壊(マットグロッソ)

  • 12歳少年、9歳少女を殺害と告白(サンパウロ)

  • 工業生産3か月下落後、8月0.8%上昇(サンパウロ30の地域で2018年より警官の致死率が上昇(リオ)

■9月30

  • シャパーダ・デ・ヴィアデイロスで山火事(ゴイアス)
    ネイマール事件、未だに解決せず
  • 郊外で、ペトロブラス(石油公社)の精油所で火災(サンパウロ)

 

■9月28

  • ノルデスチ沿岸、事故で油膜
    ―2000キロにもわたるらしい
  • 11月から新しいビレッチウヌコ(4時間バスを中心に乗り放題カード)に
  • ビットコイン、引き落としが不可に(サンパウロ)
  • 襲撃に参加した117人、逮捕(セアラ)
    ―20日から27日、80件以上の暴力事件が続いていた

 

 

■9月27

  • 失業者の26%、2年以上就職を探す
  • 失業率、8月に11.8%に低下
    ―失業率が下がり始めたのは信じられない

 

■9月26

  • 暴力事件、6日間で64に達する(セアラ)
  • ペレの息子、刑務所へ
    ―マネーロンダリング、麻薬密売・・・
  • バッファロー、ベロオリゾンテ・セントロに逃げ込む(ミナス)
  • 元セレッソン、ロナウジーニョ、固定資産税200万円分割で合意
    ―選手時に稼いだお金も起業に失敗しほとんど失ったらしい

■9月25

  • 11歳少女、学校からの帰宅途中射殺される(リオ)
    ―親族関係がらみの遺恨か??
  • インジオ部族ヤマノミの酋長、Nobel Alternativo受賞、ブラジル人で7人目
    ―先住民の土地と文化を保護する勇気ある決意による
  • 捜査でミナスと警察含むサンパウロのギャング、46人逮捕
  • 2018年に先住民の殺害22.8%増加

■9月24

  • 街道での交通事故、死者15人(サンパウロ)
  • 先週土曜日から、相次ぐ暴力事件15回(セアラー)
  • スエ―デンの16歳活動家グレタ及び15人の若者、国連でブラジル含む5か国に苦情
  • 教育省、大学職員の給与支出を70%に減らしたい意向

■9月23

  • 今日から春(サンパウロ)
    ―今朝6時半セントロ15度と肌寒い
  • ボルソナーロ、国連総会でNYへ
  • ほとんどのブラジル人は、汚職が増加と考える
  • ブラジルはもっとも未成年の死亡者が多い、とユニセフ
    ―10代の死者数は年11000人、黒人男の子が最多
  • シダージ・デ・デウスの捜査で1人死亡(リオ)
    ―映画同様危険地帯

 

■9月17

  • 基本金利、5.5%下がる
  • 政府、アマゾニアの鉱夫に前例のないサポート
  • 郵便局員、一時ストライキを中止するも、続ける予定
  • 保健省、予防注射予算1億円削減したい

 

■9月16

  • ペロロブラス、ガソリン価格を短期的に保持
  • 小型飛行機が墜落。10人が負傷
  • 政府、インフレ最少調整を望む
  • 病院火災の死傷者12人に(リオ)
  • 政府、さらに63種の農薬承認、2019年合計325種に

■9月12

  • 病院で火事、11人以上死亡(リオ)
  • 郵便局員、スト中にも70%の人が働く?
  • ボルソナーロ、4日間以上入院に
  • サンパウロ、35度を記録
    ―セントロの路上気温計では37度だった
  • 5000ヘクタールが山火事(マットグロッソ)

 

■9月11

  • 郵便局職員がスト(サンパウロ)
  • サッカー・セレッソン、ペルーに敗れる
  • 大統領支持層のワッツザップで3人の息子議員の批判が見られるようになった
  • 市内38度の暑さも(サンパウロ )
    ―強い熱波の予報

 

■9月10

  • ブラジル、1時間に7人の割合でレイプ事件
  • 警察の過剰行為で致死率20%上昇。2018年約6200件
  • 約69万円の給料に文句をいう検察官、実は平均194万円の給料の受け取り
  • 今週金曜日バスストか?(サンパウロ)
  • 2018年殺人件数10%減少57.3万件。2011年以来最低
  • ボルソナーロ手術後良化
  • 強盗によってさつがいされた警官のほとんどが黒人

■9月9

  • 今週のサンパウロは高温低湿度
  • ビエンナーレ、LGBT関連の書籍が100~600%売り上げが増加(リオ)
  • クリベイラ市長、ビエンナールの本の検閲、と同性愛嫌悪を否定

■9月7

  • バススト終わる(サンパウロ)
  • 環境大臣、アマゾンは単なる動物園ではない。鉱業からパーム油生産まで、地域の産業を発展させること、と述べる
    ―なんでこんな人間が環境大臣になるのか??
  • 「状況が改善すると」、ブラジル人の40%に落ちる

 

■9月6

  • 市営バスがスト(サンパウロ)
  • 黄熱病の流行する可能性があるも、予防ワクチン接種目標の64%しか達せず
  • ブラジル人、野球でも国際的有名選手ではじめる
    ―もともと日系人が広めた

■9月5 

  • 医師、高齢85歳女性の治療を拒否
  • 麻疹感染、18%に上昇、2753人

 

■9月4 

  • 汚職贈賄の罪で収監中だったガロチーニョとロジーニャ、元知事を釈放(リオ)
  • 調査会社、エドアルド(大統領の息子)の大使就任70%不承認
  • レッジ・グローボ(TV会社)のエキッペ、カメラ盗まれカメラマン人質に(アマゾナス)
  • メトロの警備員、路上生活者グループを駅から排除。グループ投石(サンパウロ)

■9月11

  • 郵便局職員がスト(サンパウロ)
  • サッカー・セレッソン、ペルーに敗れる
  • 大統領支持層のワッツザップで3人の息子議員の批判が見られるようになった
  • 市内38度の暑さも(サンパウロ )
    ―強い熱波の予報

 

 

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