ブラジル一言ニュース7月

 

7月

  ■7月19

  • FGTS(勤続期間保障基金)、引き落とし許可が延期される可能性
  • ボルソナーロ、議員の息子を外務大臣に
    ―まったく開いた口がふさがらない。おそらくできないだろうが・・・
  • 捜査で8.5トンの麻薬、武器等を摘発(リオ)

  ■7月18

  • 新政権、200日目
  • 再び、アメリカ大使に自分の息子を押す
    ―アメリカでも何の経験もなく35歳にもならない息子を最も重要な国の大使に押す大統領は笑いものになっているらしい
  • FGTS(勤続期間保障基金)の引出し最大35%、予想以上ににGDPが低いことから
  • 危険なダム近辺の居住者に避難勧告(サンパウロ)
  • ブラジルワールドカップが行われた8つのスタジアム、入札時のカルテル容疑で調査

 

  ■7月17

  • ボルソナーロがアメリカ大使に指名した息子のエドアルド、資格の大学院まだ卒業しておらず
    ―資格もとっておらず規則に反してまで自分の息子を指名するとはあきれる
  • ウーバー、時間と距離からキャンセル料を徴収と発表
  • ブラジル、8年間で21%エイズ患者が増加
  • 政府研究所、FGTS(勤続期間保障基金)の35%引き落とし可能にするべきと
  • 運転手のドラッグの使用検査、5つの都市ではじめる
  • PAN、BRADESCO,SANTANDER、苦情の多い銀行

 

■7月13

  • 大統領の法案に大多数が反対
    ―チャイルドシート不要、罰則ポイントを2倍に・・・
  • 2つの事故で7人死亡(サンパウロ)
  • 郊外の都市アパートで家族が遺体で発見される(サンパウロ)
  • 何十年間も医者と市長、性虐待をし、撮影する(セアラ)
  • 経済学者、GDPの予測下方修正
    ―20週連続下方修正で0.81%に
  • マルセロ・ロッシ神父(有名な歌う神父)、女性に押され舞台から落とされる

 

  ■7月12

  • リメイラ教区司教、汚職で調査
    ―カトリック教が人気のなくなった理由に聖職者の汚職、犯罪が増えたことにあると思う
  • 70%の人々が銃所持の簡易化に反対、とダッタ・フォリャ(調査会社)
  • 脳膜炎で今年22人死亡(セアラー)
  • ボルソナーロ、息子(州議員)を大使に。外交議定書破る
    ―どんどん本性を現してきたかんじがする
  • ワニがビーチに侵入。海水浴客おどろかす(リオ)

 

■7月11

  • 交通規範違反の電動式スクーター、1000台以上が押収されたまま(サンパウロ)
  • ―まったく交通規範を守らないスクーターは押収されて当然。路上生活者やストリートチルドレンが電気の無くなったものに乗るのを時々見かける
  • バイク便、救急車を待つ間の2時間に死ぬ
    ―ラッシュと救急車の不足が大きな原因だと思う
  • 10度を切っていた寒さも、和らぎはじめる(サンパロ)

 

  ■7月10

  • 寒さで6人路上生活者死亡(サンパウロ)
  • 警察官、映画館で喧嘩後、出口で射殺(サンパウロ)
  • 先週から寒波続く(サンパウロ)
    ー朝方は10度をきり市民震え上がる

 

  ■7月5

  • 零下に雪(サンタカタリーナ)
  • 今年一番の寒さ、7.4度(サンパウロ)
  • 建物倒壊で24人が死んだ違法建物を売った3人に逮捕状(リオ)
  • EU国境で足止めを食らうブラジル人42%増加
    ―2017年4680人、2018年6615人
  • 自閉症の子供を強姦、教師逮捕(サンパウロ)

 

 ■7月4

  • 雨で高速道路、通行禁止地区も(サンパウロ)
  • ポルトガル語博物館の出火の原因、スポットライト(サンパウロ)
  • 今年の6月末でインフルエンザの死亡者339人
  • 雨で、チエテ川のゴミが流れ出し衛生状問題に(サンパウロ)

■7月3

  • 東部路線の運転手デモで、バス路線を麻痺(サンパウロ)
  • 先週末、今年一番の冷え込み(サンパウロ)
    ―10°以下のところも
  • イタリア人のパイロットの操縦する飛行機から1億3000万入りのスーツケース押収(マットグロッソ)

 

  ■7月2

  • 大統領がマイア議員に、自分の地位をひけらかすような発言
    ―政治の経験が少ない、言われてもしょうがない
  • 地下鉄工事に絡む汚職で逮捕者(リオ)
  • セントロで4人殺害され、13人負傷(リオ)
  • 今年のGDPの予測18回目の変更、0.85%
  • 国内南部は大統領を最も支持する地域
    ―逆に北部の人々は嫌っている

 

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