ブラジル一言ニュース7月

 

7月

■7月31

  • 政府、ボルソナーロの問題発言に戦々恐々
    ―鉱山労働者のアマパのインディオ部落襲撃に疑問をなげかけたり、最近の彼の発言は物議を醸すものが多い
  • 学校が始まり、子供の送り迎えの親の規則無視で交通渋滞(ミナス)
  • 政府、市民権(さまざまな福祉)と教育への支出を凍結

■7月30

  • パラー刑務所、カランジルー以来最大の死者57人(パラー)
  • トランプ大統領、ブラジルとの貿易交渉望む
  • 今週は寒暖が激しい、週末冷え込む予報(サンパウロ)
  • 裁判長、ボロソナーロ大統領を否定、1140の交通取り締まりレーダー設置同意を承認
  • ニーマイヤー、暴行した?女性と未だ裁判闘争中
  • グアルーリョス空港で盗まれた金の延べ棒、48時間後にはあり場所察知
    ―ブラジルの警察は犯罪が多いだけに優秀

 

  ■7月28

  • ボルソナーロの妻、閣僚以上に影響
  • 復讐の繰り返しで、東北伯に殺人流行の兆し
  • ―まるで船戸与一の「山猫の夏」
  • 「Mais medico」で派遣されたキューバ人、ブラジル住居の権利
  • 3匹のサル、136羽の鳥密漁で男逮捕
  • ―ブラジルは動植物関する罪は人並み以上に厳しい
  • フナイ(国立インヂオ保護財団)、アマパの先住民部落侵入者に対して、陸軍と州警察の支援求める
  • ―新大統領になって侵入者が増えた
  • ガリンペイロ(鉱物労働者)、アマパのインディオ部落に侵入、カシッキ(酋長)殺害

■7月26

  • 政府、高速道路のより安い価格とWIFIを約束
  • 2019年、画像に金違法採掘の拡がり(アマゾニア)
  • 大雨で11人死亡(ペルナンブッコ)
  • 地方都市、カンポスジョルルドンの古いホテルが火事(サンパウロ

  ■7月25

  • 元裁判官、法廷の外に引きずり出される
  • FGTS 最初の引き出しは8月から最高500レアル
  • ペトロブラス(ブラジル石油公社)、株式の売却を承認
  • モーロ法務大臣の携帯ハッカー容疑者逮捕される
  • 狂犬病ワクチン不足、犬の予防注射停止(サンパウロ)

 

 ■7月24

  • 元裁判官、法廷の外に引きずり出される
  • FGTS 最初の引き出しは8月から最高500レアル
  • ペトロブラス(ブラジル石油公社)、株式の売却を承認
  • モーロ法務大臣の携帯ハッカー容疑者逮捕される
  • 狂犬病ワクチン不足、犬の予防注射停止(サンパウロ)

 

  ■7月21

  • 今週、暖かくなる予報(サンパウロ)
  • 推定79万7000人と言われる囚人の80%が個人ドキュメントを持たず
  • ボルソナーロ、中国とたくさんの契約の話をし、アマゾン伐採の非難国を非難
    ―目先の金だけで世界やブラジルの将来のことなどほとんど考えていない
  • ボルソナーロ、金採掘の合法化法案を議会に送る予定
  • トラック運転手、今日ストの予定

 

■7月20

  • ボルソナーロ、息子を大使に送るアメリカからの許可を待つ
    ―アメリカでは、何の経験もない大使と笑いものらしいが・・・
  • 貨物運賃について、運転手組合と大臣が話し合いを持つ予定
  • ボルソナーロ、ブラジルには飢餓がないと主張。
  • ー記者によって、その発言について、データーをもとに追及されると逃げ
  • ブラジル全国で、デング熱に130万人感染、今年443人死亡

 

  ■7月19

  • FGTS(勤続期間保障基金)、引き落とし許可が延期される可能性
  • ボルソナーロ、議員の息子を外務大臣に
    ―まったく開いた口がふさがらない。おそらくできないだろうが・・・
  • 捜査で8.5トンの麻薬、武器等を摘発(リオ)

  ■7月18

  • 新政権、200日目
  • 再び、アメリカ大使に自分の息子を押す
    ―アメリカでも何の経験もなく35歳にもならない息子を最も重要な国の大使に押す大統領は笑いものになっているらしい
  • FGTS(勤続期間保障基金)の引出し最大35%、予想以上ににGDPが低いことから
  • 危険なダム近辺の居住者に避難勧告(サンパウロ)
  • ブラジルワールドカップが行われた8つのスタジアム、入札時のカルテル容疑で調査

 

  ■7月17

  • ボルソナーロがアメリカ大使に指名した息子のエドアルド、資格の大学院まだ卒業しておらず
    ―資格もとっておらず規則に反してまで自分の息子を指名するとはあきれる
  • ウーバー、時間と距離からキャンセル料を徴収と発表
  • ブラジル、8年間で21%エイズ患者が増加
  • 政府研究所、FGTS(勤続期間保障基金)の35%引き落とし可能にするべきと
  • 運転手のドラッグの使用検査、5つの都市ではじめる
  • PAN、BRADESCO,SANTANDER、苦情の多い銀行

 

■7月13

  • 大統領の法案に大多数が反対
    ―チャイルドシート不要、罰則ポイントを2倍に・・・
  • 2つの事故で7人死亡(サンパウロ)
  • 郊外の都市アパートで家族が遺体で発見される(サンパウロ)
  • 何十年間も医者と市長、性虐待をし、撮影する(セアラ)
  • 経済学者、GDPの予測下方修正
    ―20週連続下方修正で0.81%に
  • マルセロ・ロッシ神父(有名な歌う神父)、女性に押され舞台から落とされる

 

  ■7月12

  • リメイラ教区司教、汚職で調査
    ―カトリック教が人気のなくなった理由に聖職者の汚職、犯罪が増えたことにあると思う
  • 70%の人々が銃所持の簡易化に反対、とダッタ・フォリャ(調査会社)
  • 脳膜炎で今年22人死亡(セアラー)
  • ボルソナーロ、息子(州議員)を大使に。外交議定書破る
    ―どんどん本性を現してきたかんじがする
  • ワニがビーチに侵入。海水浴客おどろかす(リオ)

 

■7月11

  • 交通規範違反の電動式スクーター、1000台以上が押収されたまま(サンパウロ)
  • ―まったく交通規範を守らないスクーターは押収されて当然。路上生活者やストリートチルドレンが電気の無くなったものに乗るのを時々見かける
  • バイク便、救急車を待つ間の2時間に死ぬ
    ―ラッシュと救急車の不足が大きな原因だと思う
  • 10度を切っていた寒さも、和らぎはじめる(サンパロ)

 

  ■7月10

  • 寒さで6人路上生活者死亡(サンパウロ)
  • 警察官、映画館で喧嘩後、出口で射殺(サンパウロ)
  • 先週から寒波続く(サンパウロ)
    ー朝方は10度をきり市民震え上がる

 

  ■7月5

  • 零下に雪(サンタカタリーナ)
  • 今年一番の寒さ、7.4度(サンパウロ)
  • 建物倒壊で24人が死んだ違法建物を売った3人に逮捕状(リオ)
  • EU国境で足止めを食らうブラジル人42%増加
    ―2017年4680人、2018年6615人
  • 自閉症の子供を強姦、教師逮捕(サンパウロ)

 

 ■7月4

  • 雨で高速道路、通行禁止地区も(サンパウロ)
  • ポルトガル語博物館の出火の原因、スポットライト(サンパウロ)
  • 今年の6月末でインフルエンザの死亡者339人
  • 雨で、チエテ川のゴミが流れ出し衛生状問題に(サンパウロ)

■7月3

  • 東部路線の運転手デモで、バス路線を麻痺(サンパウロ)
  • 先週末、今年一番の冷え込み(サンパウロ)
    ―10°以下のところも
  • イタリア人のパイロットの操縦する飛行機から1億3000万入りのスーツケース押収(マットグロッソ)

 

  ■7月2

  • 大統領がマイア議員に、自分の地位をひけらかすような発言
    ―政治の経験が少ない、言われてもしょうがない
  • 地下鉄工事に絡む汚職で逮捕者(リオ)
  • セントロで4人殺害され、13人負傷(リオ)
  • 今年のGDPの予測18回目の変更、0.85%
  • 国内南部は大統領を最も支持する地域
    ―逆に北部の人々は嫌っている

 

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