ブラジル1言速報 4月

4月

■4月30

  • 国民議会の議長グアイド、何人かの兵士たちの協力でクーデターか?(ベネズエラ)
  • ボルソナーロ、ベネズエラについて緊急会議
  • 給与の増加などを求める、サンパウロのメトロスト、来週に延期(サンパウロ)
    ―メトロの給与は決して低くないのに・・・・
  • ブラジル、アルゼンチン間のフライト、ストですべて航空会社キャンセル
  • 失業率12,7%に上昇。3月に1340万人に達する
  • ペトロブラス、6日間に2度目の価格値上げ

 

■4月29

  • ボルソナーロ、多くの貧困層の「信頼票」を失う
  • 沿岸部で集中豪雨、1人死亡(サンパウロ)
  • 金融機関、今年のブラジルのGDPは縮小と予測。インフレ率約4%、ドル3.75レアル
  • サンパウロウイーク(ファッションショウ)で行進中モデル死亡
  • サンパウロFCの選手Alboreda、沿岸部都市で襲われる(サンパウロ)
    ―ガタイが大きく怖そうなアフリカ系選手でさえ襲われる

 

■4月27

  • 高級住宅街のアパートに強盗グループ(サンパウロ)
    ー日本人駐在員の多い地区。最近また犯罪が増えてきたような
  • 裕福な人は、より多くの年金をえる
  • ―日本もおなじだろう。不公平な話
  • 政府、国有広告に中央政府(planalto)の承認が必要であることを否定
  • ブラジル人、ロボット競技世界大会で優勝
  • 先住民、ボルソナーロへの厳しい批判でデモを締めくくる
  • リオ議会、クリベラ知事の弾劾を続ける(リオ)
  • 先住民、アマゾン石油企業に対抗
  • 陸軍大佐、射撃クラブに166の武器約280万円で売却。逮捕

 

■4月26

  • 25歳女性、美容整形で死亡(サンパウロ)
    ―ブラジルは美容整形が進んでいるはずなのにこの手のニュースが多い
  • 白人と黒人俳優を使い国の多様人種を描いたバンコ・ド・ブラジルの宣伝、大統領の勧めにより中止。活動家、反発
    ―ブラジルは、表向き人種差別はないように見えるがある。大統領がこういうことをするとは問題
  • ブラジルはゲイの国にはなれない、我々には家族がいる、と大統領発言
    ―サンパウロ・セントロ区はびっくりするほど多いが・・・・
  • 州警察、アマゾンの違法伐採を調査。関係者に逮捕状

 

■4月25

  • メガセナ(ロットクジ)繰り越し。賞金約30億円に
  • カルロス・ボルソナーロ(大統領の息子)議員とムレオ議員、まるで酔っ払いの喧嘩、とPSL党の党首
    ―息子たちは父親の足をひっぱる行動が目立つ
  • キューバ政府、肉不足克服にダチョウとワニの飼育を奨励
  • 環境省が制限するプロジェクトを省庁が支援
    ―アマゾンの森が心配
  • 14歳学生、流れ弾当たる(リオ)

 

■4月24

  • メガセナ(ロット)、賞金繰り越しで約28億円
  • 世界の政府機関のSMNの利用、ボルソナーロがトップクラス
  • CPTM(サンパウロ郊外電車)、1日2人の割合で列車とホームのギャップに落ちる(サンパウロ)
    ―こわ~。これから気をつけよう!!
  • 先住民の、ボルソナーロに抗議の行進、ブラジリアに到着する
    ―ボルソナーロは先住民の土地の開発を許可? する発言をしている
  • ブラジルのインディオ、ニューヨークでボルソナーロ政府抗議運動

■4月23

  • 強盗追跡中のパトカーに敷かれ5歳児死亡(サンパウロ)
  • MEC(教育省)、新大学の認定を70%加速
  • MUZEMA地区(ビル倒壊のあった地区)、危険な3棟のビルが取り壊される予定(リオ)
  • IBGM(ブラジル地理統計研究所)によると、2018年ブラジリアの世帯収入平均2500レアル、2位サンパウロ1900レアル
  • グアナバラ杯決勝、警察の調査で7人応援団逮捕

 

 

■4月20

  • ダム決壊犠牲者の個々での交渉に州検察官心配
    ―企業側の弁護士にいいようにされそうな気がする
  • ジャガー、郊外の家に侵入。(サンパウロ)

 

 

■4月19

  • 世界経済のシェアー、ブラジル参加38年で最低、2.5%。7年連続減少
  • 2019年の殺人数、2か月で25%減少、9094人から6856人に
    ―今年2か月で7000人に近い人が殺害されたとは、びっくり
  • パライバ州に6000人以上の「オカイダ」(犯罪組織)が台頭
  • セマーナ・サンタ、銀行、メトロなどの公共交通機関減り、空港売店サービスが閉まる

 

■4月18

  • トラック運転手、ディーゼルの10センターボ値上げに、10日以内にストを決行すると圧力をかける。
    ―当初ストはは5月21日の予定だった。
  • メガセナ、繰り越しで賞金約1億2千万円
  • 議会、プラスチックのストロー禁止(サンパウロ)
  • マルコラを移送するまえに、PCC(犯罪組織)の134人の囚人を隔離
  • ペトロブラス(石油公社)、ディーゼル10センターボ値上げを発表

 

■4月17

  • トラックスト、5月に?
    ―前回のストで影響を受けた会社・企業が対策を立てた?
  • パスコアの連休、、少なくとも18000キロの連邦高速道路に速度違反検知レーダーなし。
  • Aviancaエアライン201の飛行取りやめ、11機を失う可能性
  • 地方で銀行襲撃。ブラジルでは銀行襲撃が今やすっかり日常的に

■4月16

  • 建物倒壊死者15人に(リオ)
  • ボルソナーロ、実質の増加なしの最低賃金を提案
  • 警察、応援団をコントロール手段がない、と語る
  • 警察、サンパウロの億万長者の汚職を調査

■4月14

  • 21人以上負傷(サンパウロ)
  • 2000人の派遣されたキューバ人医師、居残る
  • トラック運転手のリーダー、「ディーゼルが上がったらストを抑えることはできない」
  • ―前回のストでは思った以上の被害。今度は準備している可能性も
  • Aviancaエアーライン、今日から1日50以上のフライトキャンセル
  • コリンチャンス、サンパウロFCの応援団、衝突。15人以上けが(サンパウロ)

  ■4月13

  • 建物崩壊で7人死亡(リオ)
  • 建物崩壊後16時間後、12歳少年、救出される(リオ)
  • AVIANCA エアライン、空港使用料金遅延。179便キャンセル。

 

■4月11

  • 64%のブラジル人が銃の所持に反対。
  • 裁判所、連合が道路からレーダーを撤去することを禁止
  • スザノの乱射事件犯人に武器を売った容疑者を逮捕(サンパウロ)
  • 警察、50のダイナマイトを押収。郊外の銀行襲撃を回避(サンパウロ)

  ■4月10

  • 集中豪雨、過去最高の死者10人(リオ)
  • ヴェネズエラ国民、停電に苦しむ(ヴェネズエラ)
  • リオ州は地滑り工事費活用しておらず、と連邦政府
    ―もしかしたら政治家が盗ったか??
  • 新教育大臣、ボルサファミリア(貧困者向けの補助金)を擁護
    ―学校で、子供が先生に暴力をふるったり、日本以上に様々な問題がある。
  • 月のインフレ率、2015年以来最高に上昇。0.75%に
  • 51%の国民が年金改革に反対。ダッタ・フォリャ(調査会社)

 

■4月8

  • 国民の60%、新大統領ボロソナーロの3か月間のパフォーマンスに失望
    ―最近、TV,、経済状態など目に見えて現れてきた
  • 前年比0.2%景気後退。「ブラジルは他国が進歩する中、止まっている」専門家
  • 軍、強盗? の車に発砲。1人死亡、1人怪我。(リオ)
    ―撃たれたのは強盗ではなく襲われた家族という説も
  • ルーラ元大統領、逮捕されて1年。反ルーラとルーラに抗議デモ

■4月7

  • 15000本のワクチンを積んだトラック盗まれる(リオ)
  • FUNAI(国立インヂオ保護財団)、先住民族間の対立を回避するために遠征(アマゾニア)
  • 銀行強盗未遂の容疑者4人逮捕(サンパウロ)
    ―ブラジルの警察の捜査力には驚く
  • いかだが欄干にぶつかり、橋が崩壊(パラー)

 

■4月5

  • アルカントラのロケット発射基地、アメリカが管理
  • 14年~17年の経済危機、730万人に貧困生む
  • 大雨で数十人が怪我、死亡(ピアウイ)
  • 議会場で議員、殴る蹴るの大騒ぎ(マカパ)
  • サントスーガルジャ間の渡し船、ボートと衝突し壊れる(サンパウロ

 

■4月4

  • 30人組、2軒の銀行強盗試みる。10人容疑者死亡(サンパウロ)
  • 以前としてPT(労働党)が人気トップ、15.8%、2位現大統領の党PSL5.5%
    ―全国2000人の調査らしい。あまりにも少なすぎる。情報操作?
  • PSL党(大統領の所属する党)の議員、「女性トイレに性転換の男性がいたら追い出す」と発言。問題に。
    ―実際女性は平気なのだろうか??
  • 裁判所、鉱物企業「ヴァーリ」にダム決壊の犠牲者への支払いを命令
  • 3人の仮面を被った未成年が斧を持ち、学校に侵入、破壊(パラナ)
    ―スザノ学校乱射事件の影響??
  • 3か月後、Mais docterに選ばれた医者の約1000人が辞退
    ―高い志の医者は日本以上に少ない

 

■4月3

  • 若い女性、ランショネッチ(軽食屋)で従業員ののしり、差別発言で訴えられる(リオ)
    ―ブラジルは差別に対して厳しい。携帯のビデオの発展で訴えられ易くなった。
  • ラジオ局が襲われ、犯罪の様子がライブで流れる(サンパウロ)
  • 新政府、3か月たち、コミュニケーションの取り方を計画
    ―最近、ボルソナロの粗が見えてきた
  • タトウ師、セクハラの容疑で逮捕。2008年から訴え(バイア

 

 

■4月1

  • 「イスラエルを愛している」、と大統領
    ―一国の大統領がいうことか? ポロリと言ったのをマスコミが書いたのかもしれないが・・・
  • 「動労の、8000のスピード違反発見機設置をキャンセルした」と大統領
  • サンパウロで2015年以来の麻疹感染。汚染元はノルウエー。(サンパウロ)
  • ヴェネズエラ、停電後、就業時間を短縮と授業を中断(ヴェネズエラ)
  • ブラジルでも、日本の新年号のニュース
  • 2019年の市場は2%の成長を下回ると予測
  • 軍事独裁政権反対デモ(サンパウロ)
  • クーデーター55年記念決定に反対し軍事政権独裁反対デモ(ブラジリア)
    -軍事独裁政権を経験した人は現在の政権にアレルギーを起こす人が多い
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