ブラジル一口速報2019年2月 

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>>2019:1月2月

2月

■2月28

  • 環境大臣、MST(土地なし農民)に襲撃される(バイア)
  • ショッピングセンターで、ルアの子供逮捕反対デモ(サンパウロ)
    ―難しい問題。しかし、ストリートチルドレン野放し状態では非常に危険
  • サンパウロ大学の教授、LGBT、人種、貧乏人に対して差別的な授業
    ―右翼的な人物が大統領になった影響大
  • 駅での列車衝突事故、7時間後に運転手救助されるも死亡(リオ)
  • ボルソナロ大統領、サンパウロの病院で検査(選挙運動中に暴漢に刺されたため)(サンパウロ)
  • 2018年12月の失業者数1270万人
    ―大統領が変わり経済が少し上向いてきたような感じはある。

 

■2月27

  • サンクリストバン駅で2台の列車が衝突、7人怪我(リオ
  • カーニバル・ルア、投石報告(サンパウロ)
    ―近隣の住民には大音響騒音公害
  • 5人のベネズエラ兵士が亡命
  • スコールの暴風雨で倒木、冠水(サンパウロ)
  • デング熱感染者、2019年149%増加
  • ドリア元市長と市、23デマイオ大通りの落書き除去で有罪判決

 

■2月25

  • ベネズエラ国境でヴェネズエラ軍とデモ隊が衝突
  • 先週末から、プレカーニバル(参加自由形)(サンパウロ)
  • 鉱山ダム決壊、事故から1か月。死者179人
  • 州政府、パラオペバ川(ダム決壊で泥が流れ込んだ川)の水を使用禁止(ミナス)
  • DETRAN(国家交通局)、277台の車に飲酒運転検査実施。(サンパウロ)
    ―カーニバルで飲酒運転増加のため。

 

 ■2月22

  • アメリカ、ベネズエラへの人道的援助提供確保に圧力をブラジルにかける
  • 3,4百万人のベネズエラ人が国を棄てる
  • 鉱山ダム決壊事故の死者176人に(ミナス)
  • リオの連邦検察庁(MPF)、フラビオ・ボルサナーロ(大統領の息子)をマネーロンダリングの疑いで調査
    ―息子が今後も足をひっぱりそう
  • 市、ミニョコン(高架高速道路)に公園を建設予定(サンパウロ)
    ―現在土日は歩行者天国
  • 2月のインフレ、レアルになってから最低か

■2月21

  • PCC(犯罪祖域組織)の幹部他刑務所移送後、内部紛争と新たな指導部創立の可能性あり
  • PUC(サンパウロ・カトリック大学、市立有名大学)の新歓中に警察に襲われたと報告
  • ブラジルから中国へのロバの輸出増加(漢方薬など利用)。種の絶滅の危機
  • フォード、サンベルナルド市の工場閉鎖。2800人を解雇
    ―英のホンダのよう。政府が何かするのか?

 

 ■2月19

  • 世界で最も交通じゅたい都市15傑、11位ベロオリゾンテ、13位にリオ
  • 遊園地「Hopi Hari」、死亡事故のあった遊具を直した6か月以内に戻す予定(サンパウロ)

 ■2月18  

  • 刑務所、PCC幹部の移送が大きな緊張を生む(サンパウロ)
  • ダム決壊、死亡者169人(ミナス)
  • 観客なしのマラカナンスタジアムのバスコxフルミネンセの試合を見ようとしたバスコのファンが警察との衝突で負傷(リオ)
  • スコールで2軒の小屋が倒壊。4人の子供死亡(サンパウロ)

 

 ■2月15 

  • STF(最高裁判所)、同性愛嫌悪の犯罪化に反対
    ―男2人で歩いていると襲われる可能性があるので注意している
  • 19歳男性、警備員に殺害される(リオ)
    ―警備員の拳銃を盗もうとしたと言う話もある
  • 収監中のPCC(犯罪組織)幹部の刑務所移送に軍を要望
    ―2006年、同様の移送で5日間に59人の警官が死んだらしい
  • 大統領が承認した条例により、福利厚生最低限に抑えられる
  • 厚生労働省、国内で2番目のナイル熱を確認

 

■2月13

  • 最高裁判所、同性愛者とトラベスチへの攻撃を犯罪とするかの裁判を開始
  • 農地改革が維持される、と新しいINCRA(国内の農地問題を管理する政府系機関)の代表が語る
  • 国立博物館、火災後初めて表門を開ける
    ―改修は一応進んでいるようす。

 

■2月12

  • リカルド・ボエシャ(ジャーナリスト・司会者)、ヘリコプター事故で死亡(サンパウロ)
    -テレビニュースの良識辛口司会者だっただけに残念
  • モロ・デ・ファレットの捜査で15人死亡(リオ)
  • パラー州のベロ・モンテ工場で火災

 

■2月11

  • 若い男性、恋人の死亡後、死体発見(サンパウロ)
  • 裁判所、パカエンブースタジアムの入札停止命じる(サンパウロ)
  • パラグアイ国境、犯罪組織による派閥間の闘争で5人死亡
  • ダム決壊の死亡者165人に(ミナス)

 

■2月9

  • コミュニダージで、ライバルの犯罪組織がお墓に埋葬することを禁じる(リオ)
  • フラメンゴのトレーニングセンター、市の使用禁止を無視しつづけ火災で10人死亡(リオ)
  • 寒冷前線で気温下がる(サンパウロ)
  • バスコ、フルミネンセのトレニングセンターも宿泊許可もたず(リオ)
    ―いかに無許可運営しているか
  • 司法裁判所、ジョン・デ・デウス(セクハラで収監中の霊媒師)の自宅軟禁を否定
  • ボルソナロ、肺炎で入院も良化に向かう

 

 

■2月8 

  • フラメンゴ地区火災の犠牲者の多くは厚生施設にいた14~17歳の男の子。死者10人 負傷者3人(リオ)
  • ヴァーリの鉱山ダム決壊危険のため500人が避難
  • マージナル・ピニェイロスの橋修復にやく6億円(サンパウロ)
  • ヴィトリアの港、ダム決壊公害被害に約10億円(エスピリトサント)
  • ダム決壊の死亡者157人に(ミナス)
  • 暴風で6人が死亡(リオ)

 

■2月7 

  • 大雨で、3人以上が死亡、2人消息不明(リオ)
  • 検察官、フランカ大学で性差別調査(サンパウロ)
    ―ブラジルは男尊女卑の国とされるが・・・

 

■2月6

  • 地面が陥没し4台の車が落ちる(サンパウロ)
  • 2019年1月、州のデング熱感染者、去年同月の5倍(サンパウロ)
    -4519人の感染
  • 仕事を探すのを諦める人増える
  • ダム決壊地区の住人、会議をヴァーリに要請するも受けいれられず
    ―真偽はわからないが142人以上が死んでいるのにひどい話
  • ヴァーリ、被災者に約3億6000万円寄付
  • 検察庁、汚職贈賄の罪で53人の警察を告発(サンパウロ)
  • PCC(犯罪組織)の幹部、パラグアイ国境で逮捕される 

■2月4 

  • スコール豪雨で交通機関に支障(サンパウロ)
  • ダム決壊Ⅰ14人の死者身元確認(ミナス)
  • ダム決壊70匹の動物救助(ミナス)
  • 大麻1tトラックから押収(リオ)
  • ダム決壊、黄熱病発生の可能性大

■2月2 

  • ミナス州のダム65%、2012~2015にかけて検査されず(ミナス)
  • 猛暑のサンパウロリベルダーデ(東洋人街)でも40度
  • フラビオ・ボルサナロ(大統領の息子、議員)の調査再開(リオ)
    ―息子が足をひっぱりそう? インディオ保護区開発なども今後世界中から批判を浴びそう

 

■2月1

  • グランジ・サンパウロ、100万世帯で停電(サンパウロ)
    ―セントロ付近のベラビスタ区では大丈夫だった。
  • ダム決壊、死者110人に(ミナス)
  • インディオ、主要都市で反新政府デモ
    ―大統領の保護区の開発に対して。実際、武装侵入者が増えている
  • 副知事の兄弟、汚職でインターポールに指名手配(サンパウロ)
  • 1月は76年ぶりに2番目の暑さ(サンパウロ)
    ―月平均の最低気温21.5度、最高気温31.5度。最高気温は35.8度。体感温度は40度くらいに感じた

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