ブラジル一言速報 2018年11月

 

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11月

  ■11月29

  • コンゴニャス空港のフライ拡大により、各航空会社の競争が深刻化(サンパウロ)
  • 風疹で12人死亡確認
  • バラフンダ地区、交通事故が最大区域の一つ。10万人あたり45人の割合(サンパウロ)
  • 麻薬蔓延地区カラコランジャを警察が捜査(サンパウロ)

 

 ■11月28

  • 銃弾受け4人死亡(サンパウロ)
    ―殺し屋が存在? するようだ
  • ビレッチウニコ(バス同士の乗り継ぎ自由カード)のチャージ、WhtSappでも可能に。(サンパウロ)
  • ずれ落ちた橋の修復はじまる(サンパウロ)
  • エイズの死亡者16%減少、保健省発表

 

■11月27novo

  • 飛行機が爆発、4人死亡(ミナス)
  • 運送代をめぐって、トラック運転手、ストライキを発表
  • ―運転手は前回の道路封鎖ストライキで味をしめた?
  • 電気パネルの故障でメトロ緑線ストップ(サンパウロ)
  • 過労働でコメッタ(バス会社)罰金
  • 幼児、サソリに刺され死亡(サンパウロ)
  • ブラジル人、自国の将来に24か国中もっとも悲観的。
    ―10人中7人が将来を悲観

 

■11月26

  • 所得差の縮小、15年ぶりに停滞
  • 大雨で3人死亡(サンパウロ)
  • 海岸部で黄熱病やマラリアが流行の兆し(サンパウロ)
  • 暴風雨による倒木で停電(サンパウロ)
  • ヘリコプターの墜落で6人死亡(サンパウロ)
    ―ブラジルに空の規制はあるのか? それくらいたくさん飛んでいる

 

■11月23

  • インターネットでの小児愛者捜査、422人逮捕
    ―人種差別と小児愛はブラジルでは厳しい。
  • 派遣されたキューバ人医師、保健省から見捨てられた、と批判

 

■11月22

  • 派遣されたキューバ人医師今日出国
  • ピイネイロス区が高架沈下で渋滞(サンパウロ)
  • セントロの不法占拠ビル火災(サンパウロ)
  • ラッシュを避けて自転車使用者増える(サンパウロ)
    ―サンパウロは坂道が多くあまり使われなかったが、高性能切り替え自転車が増えたおかげ
  • 温暖化のガス排出量2.3%減少
  • ロナウジーニョ(元セッレソンサッカー選手)、BMAなどの高級車、200万円の絵画など差し押さえ

■11月21

  • 高架ずれ落ちる。事故、負傷者なし(サンパウロ)
  • 高架ずれた原因でマルジナル(街道)影響、封鎖した場合50万人影響(サンパウロ)
  • 学校内で仲間から暴行受け死亡(ミナス)
  • 政府、「mais medica」の新しいプログラムを発表

 

■11月20

  • キューバ人医師の出国は先住民たちの健康に打撃
  • ダム湖で3人少女溺れ死ぬ(サンパウロ)
  • 綿棒の生産を禁止したい意向(サンパウロ)
    ―健康のためかと思ったら、プラスチック削減による環境のためとのこと
  • 今日は「Dia da Consciência Negra(黒人意識の日)」で祝日

 

■11月17

  • ボルソナロ、刺された後治療をした病院に6000万円寄付
  • ボルソナロ、大統領就任来年1月から月200万円以上の給料
  • 収監中のルーラ元大統領、半年で657人の訪問者
  • ホロコーストの生存者、86歳で死亡(サンパウロ)
    ―ナチスドイツの関係者も多数が南米にいる
  • キューバとの「more doctor」プログラムなくなる可能性大
    ―ブラジルにいる多くの医師は金にならない貧乏人の治療をしたがらない

 

■11月15

  • キューバ、ブラジルに医師を送るプロジェクトから撤退。
  • 軍の捜査で、誤って警官を射殺(リオ)
  • 事故で、2人死亡16人負傷(ミナス)
  • ベネズエラとキューバ、社会開発銀行の返済遅延
  • 15日木曜日は祝日、木・金・土・日と連休の人も

■11月14

  • 強盗、ショッピングセンターにきた現金輸送車襲うも失敗(バイア)
  • 政府、ボルサ・ファミリア(生活補助制度)の再建建て直しを未だ提出せず
  • 学校での麻薬密売捜査で166人逮捕
  • 3分の2のショピンングモールで人種差別(サンパウロ)

 

■11月13

  • 警察、犯罪組織を捜査(リオ)
  • 4人医師過失致死で逮捕(リオ)
  • 牧師、礼拝中に撃たれる(サンパウロ)
  • 欠陥ライフル暴発、警官怪我


 ■11月11

  • 日系人医師、強盗に撃たれ死亡(サンパウロ)
  • 希少な本が図書館の蔵書から発見(パラー)
  • ニテロイで大岩滑落、14人以上死亡(リオ)
  • 大雨で300人以上が避難(エスピリトサント)
  • 汚職捜査で3人の元大統領の名があがる(ペルー)
  • 選挙期間中、アマゾンの森林減る
  • ヘナン・ボルソナロ、父、大統領の、最初のブラジリアに同行
    ―今後、あとの2人息子(政治家)が政治に口を出してきそう

 

■11月10

  • 派遣された陸軍、無実の罪の人間殺害で非難される(リオ)
  • 銀行を襲った11人を警察射殺(アラゴアス)
    ―警察は撃つことを躊躇しないから、犯人が投降する場合は必ず人質を取ってマスコミを呼ぶ。
  • 4人の武装グループ、入院中の男性射殺(リオグランデドスル)

 

 

■11月9

  • 墜落した飛行機のパイロット生存
  • パラグアイの検事総長を脅していたコマンドベルメーリョ(リオの犯罪組織)の幹部逮捕。
    ―PCCといいブラジルの犯罪組織が近隣諸国に手を伸ばし始めた
  • 12月、電気代の旗が(指標)黄色または緑に(より安くなる)の予定に
  • 裁判所、パカエンブー球場の譲歩を中止
  • 市、セントロの偽造袋販売所を閉鎖
  • 連邦裁判所、連邦裁判所職員の給料を約17%調整
    ―自分たちの給料はなんの問題も無く値上げ。やく16万円近く値上げ

 

 ■11月8

  • 連邦検事長総長、ロライマの刑務所システムに緊急に政府の介入要請
  • ギャング、現金輸送車爆破。警察2人負傷(サンパウロ)
  • 少女、サソリに刺され死亡(サンパウロ)
    ―サンパウロでは、いろんな毒虫、毒蛇が意外に身近に多い。
  • 新大統領、税金と年金改革迅速にすることを約束
  • 殺した少年の死体の隠匿容疑で警察逮捕(ゴイアス)

 ■11月7

  • 女性の死体、義父の家で発見される
  • ファベーラ捜査で2人死亡。ファンク歌手負傷(リオ)
    ―捜査が入る度に死傷者がでる。麻薬組織員の抵抗か?
  • 妻殺害容疑で逮捕されていた、ゴールキーパー、ブルーノ、妻とのビデオで無実か?
  • 6日間で3人の若者が流れ弾で死亡(リオ)
  • 刑務所周辺を飛行するPCC(犯罪組織)のドローンを発見
    ―刑務所のセキュリティーを調べるため?
  • 火災がおきた病院で5人の患者死亡(リオ)

 

■11月5

  • トウガラシスプレーをスーパーで放射。19人が被害
  • 平均20時間ごとに女性が交通機関でセクシャルハラスメントに遭遇(サンパウロ)
  • 飛行機事故で夫婦と3息子死亡(ミナス)

■11月1

  • 頭がくっついて生まれた双子、別離凍手術する
    ―国内では5例目
  • 最高裁判所、大学への警察の許可なしの立ち入りを禁ずる
    USPで強盗事件が多発したことがあった。強盗も知っている?
  • 州立学校で、同性愛嫌悪から2人の学生が襲われる(リオ)
    ―同性愛が広がる一方で根強い同性愛嫌いがある。
  • サントス港の一斉捜査で7人逮捕(サンパウロ)
  • マッケンジー大学(有名私立大学)、暴力と人種差別のビデオを作った学生を退学(サンパウロ)  

 

 

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