ブラジル一口ニュース 2018-9

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8月 9月

 ■9月29

  • セントロの商業街で火事(サンパウロ)
  • 2人殺害、4人怪我をさせた殺害者、2020年釈放予定
  • 武装した15歳学生が学校に侵入、2人の学生怪我(パラナ)
    ―学生でも簡単に拳銃がネットで手に入る。
  • 飛行機、コンゴーニャス空港の樹にぶつかる(サンパウロ)
  • シングーの洞窟に描かれた絵に落書き
  • 生徒、教室に火を点け、市立の学校で火災(リオ

 

 ■9月28

  • 新しい法律になって最初の痴漢逮捕(サンパウロ)
    ―今までは痴漢は罰金刑だったが、これからは懲役される
  • 子供を強盗から守って父親死亡。(リオ)
  • 122人のヴェネズエラ人をリオ、サンパウロへ
  • 2017年110人の先住民(インディオ)が殺される

 

■9月27

  • 州警察、空港で強盗しようとした5犯人を射殺(ペルナンブッコ)
  • 流れ弾がスクールバスの子供に当たる(サンパウロ)
  • 警察、不法不動産の交渉容疑で39人の私兵逮捕(リオ)
  • 盗難捜査で20人逮捕(リオ)

 

■9月26

  • 大統領、投票中リオの治安介入を中断? 
  • テーメル大統領、国連総会で「より良い国を後世にひきつぐ・・・」と演説
  • 連邦警察、小児性愛者を捜査
  • 警官だと分り殺害される(サンパウロ)
  • ―地域によっては警官だと分ると殺されるらしい

 

■9月25

  • 選挙2回戦目でボルソナリオは、アルキミン、ハダジ、シロ候補者に敗退。調査予測
    ―そうなればよいのだが
  • 性暴力は犯罪以上の罰則に。最大5年の刑
  • 3人殺害ゴールキーパー、減刑を求める
    ―ブラジルは人を殺しても弁護士をつける金さえあれば減刑される
  • ガソリンポストにはいった強盗によって殺害される。(サンパウロ)
    ―以前は24時間営業のガソリンポストがよく襲われたが最近あまりきかない。カード支払いが増えたせい?
  • テーメル大統領、選挙後、福祉改革を行いたい、と述べる
    ―棚ボタ大統領(もとは副大統領)は終わり任期終了間際になり人気取りに懸命

 

■9月24 

  • イベント場の中2階が崩壊、26人が怪我(サンパウロ)
    ―ほんとこの手の事故が多い。手抜き?
  • 母親、Webで11歳息子にヌードを要求する男を捕まえる
    ―ブラジルは特に小児愛者が多いような?
  • ガソリン、10年間で最高値1㍑4.65レアル(約130円)

■9月22

  • 警官死亡数上昇、今年80人死亡(リオ)
  • 警官、2人射殺。370キロの大麻発見
  • 火災のあった博物館、約1億円の隕石紛失(リオ)
  • ―とても運べるようなもので無かったと思う
  • ベネズエラ、ロライマ(ブラジル)への電力供給削減
  • セントロの路上生活者、刺され死亡(リオ)

 

■9月21

  • リオ議会、クリベイラ市長の弾劾要求を2度拒否する(リオ)
  • 水道会社とグァルーリュス市、給水合意(サンパウロ)
  • 警察、過去最大の武器を押収(リオ)
  • 州警察、ボルサナリオ候補襲撃事件調査の延長求める

 

■9月20

  • 南伯で、スキンヘッドのグループ、ユダヤ人襲い13年の刑
    ―アルゼンチンでも未だにこうしたグループがあるらしい
  • 化粧品の中から7キロのコカイン。空港で押収(サンパウロ)
  • ヒッチハイクの女性殺し、45年の刑
    ―いつも判決よりかなり早く出所するのは何故?
  • ウルカの海岸に船が座礁、女性死亡、4人海に放り出される(リオ)
  • IBGE調査によると、38.2%が衛生政策が行われている
    ―とてもそう思えないが・・・
  • 学校の級友を殺害疑いの未成年、父母なし(リオ

 


■9月19

  • 焼けた博物館の修復、10年。(リオ)
  • サンパウロ市民の48%が盗まれた経験(サンパウロ)
    -20数年で3回ほど。日本だったら一生盗難に遭わない可能性も
  • 銀行強盗のリーダー、13年後に逮捕される
    ―ブラジルの警察も優秀
  • 警官、雨傘のことでガルソンと混乱。殺害。(リオ)
  • パウリスタ州立大学、お金なく職員にボーナスを払うことできず(サンパウロ)
    -雨後の竹の子のようにできた私立大学も潰れるところが出てきそう
  • PTからルーラ元大統領の代わりに出馬したハダジ候補、東北伯の貧民層を中心に支持伸ばす
    ―右翼のボルサナリオと支持率は同率トップ。もしかしたら大統領になるかも?

 

■9月17

  • 15歳少女、スクールバスに2キロ引きずられ死亡
    ―運転手はきずかなかったらしい
  • 記者、流れ弾で死亡
  • 司法長官、仮装詐欺で8億円以上盗んだ疑いのあるハッカーを糾弾。

■9月16

  • パウリスタ大通りで4月以降収監されているルーラ元大統領の解放要求のデモ(サンパウロ)
    ―無許可だったために罰金
  • PT党からの大統領候補にハダジ元市長が出馬することに
    ―しばらく気が付かなかった。ルーラーは出馬しないということ
  • ファベーラで火災。10以上の小屋燃える(サンパウロ)
  • 軍派遣後62%銃撃戦が増える(リオ)
    ―軍がそれだけしっかり警備していること。マスコミは悪いようにかきたてる
  • クリベイラ市長、行政不正の疑いで訴えられる(リオ)

 

■9月15

  • 野良犬2匹を刺した男、逮捕(サンパウロ)
    ―とにかくブラジル人は動物愛護
  • 軍介入後、8月警察官死者150%増し(リオ)
  • アングラドスレイス(郊外)で捜査。16人逮捕(リオ)
  • 料理長、撃たれ死亡(サンパウロ)
  • 郵便局、職員を危険にさらすことで140万円の罰金
    ―あまり意味のないような
  • ブラジル人間開発指数(HDI),0.001ポント上昇。平均所得0.14%上昇
    ―インフレを考慮しているのか?

■9月14

  • 屋根が崩壊し、1人死亡、6人負傷(リオ)
  • ユネスコの職員、博物館の火事跡を視察(リオ)
  • 元警官、警察捜査中に死亡(リオ)
  • 190人以上のベネズエラ人をリオグランデドスル州に送る

 

■9月13

  • 政府、ロライマに派遣した軍隊の行動を拡大(ロライマ)
  • ブラジルにきたベネズエラ人の多数、悲惨な生活おくる
  • 誘拐犯の、有名歌手の弟、刑務所から脱獄

 

■9月11

  • 裁判所、両親殺しのスザナ釈放願い、否認(サンパウロ)
    ―当然だと思う。金持ちは弁護士を使ってあの手この手を行う
  • 弁護士、公聴会で手錠をかけられる(リオ)
    ―何があったのか不明。
  • 派遣された軍、10月30日まで駐留(ロライマ)
  • 銃撃戦で20分間、ブラジル大通り(リオの幹線)を閉鎖。警官2人負傷(リオ)

 

■9月10

  • 銀行強盗犯、仲間の助けで脱獄(パライバ)
  • トランスジェンダーの先生、大学の差別的な解雇に勝訴
  • サントス港で107キロのコカイン押収(サンパウロ)
  • 右翼候補ボルソナロに批判された性教育の本、書店に戻される(サンパウロ)
    ―彼が大統領になると悲惨なことになりそう

■9月9

  • ロライマの紛争後、陸軍、ベネズエラ人を避難させる(ロライマ)
  • チェーン薬局「Pagar Menos」の創始者、セアラーで逮捕される(セアラー)
  • 2019年の国会かかる費用、1時間約3500万円
    ―考えられない高さ
  • 武装男、大学のATMを爆破(リオ)
  • 銃撃戦で4人が死亡2人が負傷(サンパウロ)

■9月8

  • 3万人が独立記念のパレードに参加(ブラジリア)
    -そのうちの2万5千人が観覧席に。結局軍人のためのモノ?
  • パレードの観覧席で、大統領の息子が拳銃を持つような素振りが問題に(ブラジリア)
  • ポルトアレグレの病院に強盗。3人怪我(リオグランデドスル)
  • 母親の自転車から落ちたこどもが死亡(リオ)
  • ドイツ、博物館の修復に100万ユーロ寄付を約束
    ―日本もこれくらいすれば株があがるのに

 

■9月7

  • 明日独立記念日で連休。空港100万人(去年より3%増し)、道路500万台(サンパウロ)
    ―不景気なのに旅行に出る金はある
  • バス強盗、運転手の気転で逮捕(リオ)
  • 建築物が問題で4つの博物館が閉められる
  • クリチバはサンパウロを上回り、ブラジルでもっともスマートな都市に
  • 大統領、銀行に文化遺産維持の援助を依頼
  • 州警察は虚偽のニュースの発信者を罰する
    ―どんな情報も簡単には信じられなくなった
  • 国土交通省、道路貨物を平均5%調整

 

9月

■9月6

  • 明日独立記念日で連休。空港100万人(去年より3%増し)、道路500万台(サンパウロ)
    ―不景気なのに旅行に出る金はある
  • バス強盗、運転手の気転で逮捕(リオ)
  • 建築物が問題で4つの博物館が閉められる
  • クリチバはサンパウロを上回り、ブラジルでもっともスマートな都市に
  • 大統領、銀行に文化遺産維持の援助を依頼
  • 州警察は虚偽のニュースの発信者を罰する
    ―どんな情報も簡単には信じられなくなった
  • 国土交通省、道路貨物を平均5%調整

 

■9月5

  • ルーラ元大統領、STF(最高裁判所)の大統領候補出馬却下に控訴
  • ―8月の終りに結果がでると思っていたらまた伸びた。受刑者が大統領候補なんて・・・
  • 火事後、老人が行方不明(バイア)
  • 盗まれないように博物館火事跡を、軍と警察で警備(リオ)
    ―警備しなかったら、漁りにくる人間がいそう
  • 今年、燃えた博物館の警備費、火災保険代ゼロ(リオ)

■9月4

  • 博物館の修復費に約3億円。修復日数3~4年かかる?(リオ)
  • 燃え残りの博物館に、働いていた人の目に涙(リオ)
  • 消費者センター、20数社の企業に不必要な勧誘電話に対して罰金(サンパウロ)

 

■9月3

  • 国内最古200年の歴史、ムゼウナ・ショナル(ナショナル博物館)が火事(リオ)
  • ―好きな博物館だったのでショック
  • PCC(犯罪組織)、サンパウロ州政府の職員に汚職贈賄(サンパウロ)
    ―ブラジルにマフィアやヤクザが根付にくいのは、警察の影響が大きいと言われている
  • 元警官、5歳幼女と老人殺害(サンパウロ)
  • 裁判官、パウロ・マルフィ元市長に汚職贈賄等,約3億円の罰金
    ―逃げ切って死んでいくと思ったら最後の最後に捕まった.去年? ぐらいから刑務所暮らし

 

■9月1

  • 選挙管理委員、アルキミン前知事の立候補を受け付ける(サンパウロ)
  • ウォルター・サッカー選手、電気会社職員におもちゃの拳銃を抜出し、警察に交流(アラゴアス)
    ―銃社会だからおもちゃでも本物にまちがえられる
  • 8割の子供麻疹予防の注射うける
  • パン屋の中2階落ち、2人怪我(サンパウロ)
    ―ブラジルにありがちな手抜き工事?
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