ブラジル一言ニュース5月

 

2018:1月 2月3月4月 5月

■5月30

  • 87%のブラジル人、トラックスト協力するが罰金などの責任は負わない、と回答。
    ―結局、困るのは自分たちなのに・・・
  • 首都で食材が底つき始める。卵、パン10日分
  • 96社が最高裁の決定に従わず。道路封鎖を解かず。罰金約44億円に達する
  • オザスコのコミュニダージ火災。消防所が消化(サンパウロ)
  • 警察、街道封鎖のトラック運転手にガス弾使う
  • ―ついに実力行使
  • 国内3つの街道封鎖、616の混乱
  • 「(トラックスト)もう、交渉の余地はない」テーメル大統領

■5月29

  • 政府、ストを終わらせるために警察に逮捕を圧力
    ―料金を改定してもストを続けるのはちょっとやりすぎか
  • PT党サイトのハッカー、トラックストライキ協力のメッセージ見せる
  • ―元与党のPT最低!
  • 運転手、ガソリン求めて24時間並ぶ(サンパウロ)
  • 政府、スト調停に約6000万円使う
    ―本当か? 使ったと見せかけて盗む??
  • 「今回のストは国民の戦い」と運転手
    ―勝手なことを言うな! と言いたい。困るのは国民 

■5月28

  • テーメル大統領、ストライキを抑えるための新たな措置を発表。ディーゼル1㍑
  • 0.46レアル(約15円)
  • テーメル大統領TV出演中、パネラソン(鍋たたき)、警笛鳴らし。不評。
  • 強盗、ポストからガソリン盗む(サンパウロ)
  • 大学授業、スト回避
  • 運送業者に最高裁判所の言う通りの罰金かさず
    ―ストが蔓延しそう
  • 8つの空港で燃料足らず
  • スクールバス月曜日停止

■5月26

  • トラックストでガソリンポストのガソリンほぼ底をつく
  • 州道でストの協力者
    ―ディーゼルが値下げになった分、自分たちが払わされることを知っているのだろうか
  • 貧困、増加
  • テーメル大統領、すべての州で秩序と法の保証を命ずる
    ―政治家こそ守るべき
  • 馬で配達するところも(サンパウロ)
  • 占拠倉庫で子供3人焼け死ぬ
  • 週末40%のバスのみ運行(サンパウロ)
  • トラックスト5日目
  • 燃料不足、通りからタクシーの姿消す
  • 燃料不足で5.7%の飛行機便キャンセル

■5月25 日

  • トラックストまだ続く?
  • 黄熱病ワクチンまだ行きわたらず(サンパウロ)
  • 政府とトラック、スト中止に合意を発表
    -本当?? いろいろな記事があってよくわからない
  • バスとゴミ回収車、町に中から減る(サンパウロ)
  • 「トラックストで、食品減る」のフェイクニュースでパニック
  • トラックストで、生産者、数百万リットルの牛乳捨てる
  • 航空会社アズー、燃料不足でキャンセル
  • 運行バス、500台以下に(サンパウロ)
  • バス不足で駅を閉鎖(リオ)

■5月24 日

  • トラックストで燃料なく、約40%のバスが運行せず(サンパウロ)
  • メガセナ(ロットクジ)持越しで賞金約3億円
  • スーパー、トラックストで品不足
  • ガソリンポスト、燃料不足し始める(ブラジリア)
  • 飛行機燃料は影響なし
  • 議長が議員の健康援助を承認(サンパウロ)
    ―議員になればいたせりつくせり

 

■5月23 日

  • 建物火災で2人が怪我(サンパウロ)
  • 未成年殺害で3人逮捕(リオ)
  • 掃除薬品販売中止
    ―勝手に薬剤を作って売ってるのをよく見かける
  • 5つのハイウェイでトラックスト続行中
  • トラック・スト、20州で行われる

 

■5月22 日

  • 刑務所が犯罪者を生み出す
  • 唐辛子スプレー販売許可される
  • 恋人を殺しで逮捕
  • ディーゼル値上げに抗議してトラック運転手、スト
  • 為替市場調査で逮捕された両替商3人を釈放
  • テーメル大統領、アジア旅行取りやめでキャンセル料約5000万円

 

■5月21 日

  • すべての州でトラックスト
  • 失業率が上昇。若者の3分の1に影響
  • 救助された難民、35日間漂流(マラニョン)
  • 27歳産婦人科医、16か所刺され死亡(サンパウロ)
  • カエタ・ノヴェローゾ、ビラーダクルツラルで殺虫剤の使用規制法案を非難(サンパウロ)
  • ブラジル、外国人に土地を売る国として5本の指に入る
  • 今年一番の寒さ。7度(サンパウロ)
    ―セントロで15度
  • 14%のブラジル人が菜食主義者と宣言

■5月18 日

  • 焼け出された人々、パイサンヅー広場で抵抗(サンパウロ)
    ―管理され、取材も許可なしに受けられないそう。
  • 軍人二人が襲われる(リオ)
  • 24州の市民警察が小児愛を調査
  • 「毒パック」と呼ばれる農薬、使用禁止を求める
    ―ブラジルの農薬使用は中国並み
  • ブラジル人の3人に2人が「人権は悪人を守る」と考える、と調査機関
  • 「子供を育てることができるか」キャンペーンがフェイスブックで論争
    ―ブラジルだけでなく世界中が同様の社会になりつつある

 

■5月17 日

  • トラベスチ、路上生活者、性転換者を対象に市民登録を援助
  • 軍派遣後、発砲事件25%増し。(リオ)
  • 医者、怒って保険所を破壊(エスピリトサント)
  • 4人組強盗、サッカー選手の家族を人質(マットグロッソ)
  • 車に乗せてもらった若い女性殺害される(ミナス)
    ―ブラジルではヒッチハイクなど危なくてできない
  • 狂犬病のコウモリに噛まれ1人死亡。6人感染か(パラー)

 

■5月16日

  • 警官、妻の不倫セールスマンを殺害後、ハイウエイで事故(サンパウロ)
  • 若い女性、頭を撃たれ死亡(リオ)
  • PCC(犯罪組織)とライバル組織、殺害を合法化(パラー)
  • 10人に9人が発砲事件を恐れる(リオ)
  • 赤ちゃんに当たった流れ弾、未だどこからか解らず(リオ)

 

■5月15日

  • 警察と犯罪者、ロッシーニャで銃撃戦(リオ)
  • 警察官、襲撃してきた4人組のうち2人を射殺(サンパウロ)
  • ロデオのカウボーイ、ウシに踏み殺される(パラナ)
  • ルーラ候補がいない状態でボルソナリオ、大統領選予想調査でトップ
  • 州警察官、高級住宅街で殺害される(サンパウロ)

 

■5月14日

  • ヴェネズエラ危機、ブラジル・ロライマの国境に武器が流れ込む
  • パウリスタ大通り、夜にはアルコール類販売露店で一杯に(サンパウロ)
  • 休暇中の警官、薬局に押し入った強盗射殺(サンパウロ)
  • 警官、保育園に入った強盗射殺(サンパウロ)
  • 交通事故の死亡率、5年間減少後、2017年23%増し
  • 1000人以上の囚人が母の日に恩赦
  • テーメル大統領、2年大統領をやり遂げる

■5月12 日

  • 65000か所で今日風邪防止注射
  • ロットマニアの賞金3000万以上
  • 母の日の恩赦に初めて性転換、先住民も含まれる
  • リオオリンピック、4つの票をかった、とされる
  • ギャング、輸送車を爆破。高速道路を封鎖

 

■5月11 日

 

  • 土曜日、インフルエンザ予防注射
  • ビル火災、2tの瓦礫(サンパウロ)
  • CIAの文章が軍事政権時代処刑を認めたことを記す
  • Dolly(ソフトドリンクの会社)のオーナー、税金詐欺で逮捕
  • 708つの未使用建物、財産の社会的機能果たさず(サンパウロ)
  • ―だから不法占拠しても良いということにはならない
  • スクール・バン、転倒。児童4人が怪我(サンパウロ)
  • ポルトガルの2つの大学がEnem(ブラジルの大学共通試験)を受け入れる

■5月10 日

  • USP(サンパウロ大学)、発展途上国42か国の大学でトップテンに2年連続はいれず
  • 不法占拠ビル、家賃徴収は嘘? (サンパウロ)
    ―お金の徴収は嘘とは思えない・・・・
  • ヘリコプター墜落。1人死亡(リオ)
  • 神父、レイプ・暴行の罪で33年間の刑
  • ホームレスの記事を書いたライター、ホームレス運動の指導者から嫌がらせ受ける(サンパウロ)
  • 性虐待の告発をうけた元体操選手コーチ、召喚
  • 海賊携帯電話、ブラジルの一部の地域でブロック
  • 軍、荷物を運ぶ車両を調査(リオ)

 

■5月9 日

  • 2遺体目発見。ビル火災(サンパウロ)
    ーこれだけの火事で2死亡者。幸運 

■5月8 日

  • ブラジル、690万人がホームレス住宅なし600万の空き家
  • アベニーダ・パウリスタ、2建物で火災。2人怪我(サンパウロ)
  • 「犯罪者は、麻薬密売人にリオの警官を殺害するように言われている」と警官(リオ)
  • コンテナ船、3隻のフェリーと衝突(サンパウロ)
  • コミュニダージ、独自の通貨発行、銀行存在あり(サンパウロ)

 

■5月7 日

  • 政府、不法占拠のビルを調査(サンパウロ)
  • 約36万家族が市内に住む所なし(サンパウロ)
  • 消防士、火事後から1000トン以上を除去
  • 最低でも162の住宅運動が行われる(サンパウロ)
  • ミニョコン(高架道路)の閉鎖時間を延長(サンパウロ)
  • 婚約者を運んでいたヘリコプターが墜落(サンパウロ)
  • アパート火事、2人怪我(リオ)

 

 

■5月5日

  • ビル火災、20%除去(サンパウロ)
  • ベネズエラからの難民が増加
  • 「住宅運動を犯罪化することはできない」とMTST(屋根なし住人組織)のコーディネーター
    ―すでに犯罪化していると思うが
  • 公共交通機関利用者の74.6%が女性

■5月4日

  • シダーデ・デ・デウスの密売幹部、約5000万円の豪邸発見される(リオ)
  • 便を逃し、滑走路に進入した女性を逮捕(サンパウロ)
  • 銀行支配人、警察官を殺害した男を逮捕(ミナス)
  • ビル火災の近隣の建物、被害で構造上の問題(サンパウロ)
  • 看護師、4人の新生児殺害疑惑で逮捕(リオ)
  • シダージ・デ・デウスの銃撃グループ、2人の負傷容疑者を残し逃走(リオ)

 

■5月3日

  • セントロの不法占拠者は危険にさらされて生活(サンパウロ)
    ―管理費、掃除費に5000円程度払っているらしい
  • 市、ロッシーニャの建物を塗る(リオ)
    ―落書きだらけの建物は町を殺伐とする
  • 投票する資格を持つ16から18歳、わずか12%(リオ)
  • 2010年より軍事費急増
  • 5月1日の休日に交通事故で90人死亡
  • ボルサナリオ、ルーラ無しで大統領選調査トップ
    ―ブラジルのトランプと言われている

 

■5月2日

  • 火事で24階建てビル倒壊。(サンパウロ)
    ー焼け出された住人に数か月分の家賃支給。勝手に入った占拠民におかしい気もするが・・・仕方ない。
  • 火事犠牲者29人?(サンパウロ)
  • 火災後70の建物を調査(サンパウロ)
  • 飛行機墜落。10人怪我(サンパウロ)
  • 強盗2人組、犯罪を繰り返しイビラプエラ公園近くで人質(サンパウロ)

 

■5月1 

  • 警察を誘拐し殺害した容疑者情報に約13万円(リオ)
  • ショッピングセンターで銃撃戦、犯人1人被弾(サンパロ)
  • 流れ弾で、1人死亡、2人怪我後、デモでバスが放火される(リオ)
  • ―バスに放火しても仕方ないような?
  • 5人が殺害される(リオ)
  • 職探し平均1年
  • 義理の息子殺しで牧師逮捕(エスピリトサント)
  • ルセイラ刑務所、囚人暴動(サンパウロ)

 

 

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