ブラジル一言速報2018年3月

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     2018:1月 2月3月

■4月19

  • 店で強盗試みた女性が撃たれて死亡(リオ)
  • 今日(19)からレイセッカ(飲酒運転検査)より厳密に
    ―土日は夜を徹して飲んで運転する者がいるので、危なくて散歩できない
  • リオでも今年最低温度を記録。15.6°
  • 強盗団、空港で携帯コンテナ盗む(リオ)
  • コリンチャンス球団、カサビ前市長、スタジアム建設の汚職贈与疑惑、無罪(サンパウロ)

■3月31

  • 鉱業会社の発掘用水パイプラインから174t漏水。1カ月のうちに2回(ミナス)
    ー人体に有害な薬剤・ミネラルが含まれているのかわからないので怖い
  • モーターボートの操縦士、2人を殺傷(リオ)
  • 黄熱病死者さらに2人(サンパウロ)
    ―すっかり涼しくなったので安心していた
  • 連邦警察、金の延べ棒、約4000万円分を押収(ロライマ)

■3月30

  • コミュニダージ・ロッシーニャ、流れ弾で赤ちゃんを抱いていた男性死亡(リオ)
  • 3連休を地方で。サンパウロを脱出する車130キロ連なる(サンパウロ)
    ―約550万台が脱出するらしい
  • 強盗集団、銀行爆破。パラチの海に逃亡(リオ)
  • 盗難にあったドキュメントの2次発行は無料
    ―手続きが面倒臭そう
  • 汚職贈賄で収監中のマルフィ元議員、治療で移送
  • 失業率12.6%に上昇

■3月29

  • コミュニダージ(貧民街)の6000人以上の住人が軍を怖がる(リオ)
    ―怖がる住人は何らかの犯罪に関与していのかも?
  • 違法繁殖場で100匹以上の犬猫救助される
    ―ペットブームで違反の繁殖場が増えた
  • 豪雨が洪水などの災害を引き起こす(サンパウロ)
    ―この頃豪雨が増えた
  • 黄熱病の感染者、今年190人(リオ)
  • 飛行機、MST(土地なし農民)の住む小屋340のある上空で農薬を散布
  • ルーラ元大統領支援のキャラバン隊のバス、発砲される
  • 警備パトロールを増加後も、強盗、発砲事件続く(リオ)

■3月28

  • 入冷凍魚から寄生虫。多くの冷凍魚の輸入禁止
    ―最近は特に中国からの輸入魚が多い。危険そう?
  • コミュニダージ・コンプレックスで24人逮捕、麻薬武器盗難車を押収
  • 今週末から、ガルーリュス国際空港行き列車がテスト運行(サンパウロ)
  • ―これができると便利。高い空港バスもタクシーも消滅か? 本当は2005年からだったらしいが・・・    
  • 商店で3遺体が発見される(サンパウロ)

■3月27

  • セアラーのテロ指揮者は囚人(セアラー)
  • アプリ輸送の規制法律は、最終的には大統領の認可
  • ショッピングセンターに強盗。施設内で発砲。(リオ)
  • ―フランスの雑誌に「イラクより危ない」、と書かれても仕方がない
  • BOPE(特殊警察隊)との銃撃戦で密売人1人死亡(リオ)

 

■3月26日

  • ロッシーニャ貧民街で、8人殺害事件の調査(リオ)
  • ルーラ元大統領支援のキャラバン隊で投石、卵(サンタカタリーナ)
    ―もう終わりかPT党、元大大統領
  • 高級住宅地で、男性愛人を殺害
  • 住宅地で5人未成年殺害される(リオ)
  • 運転手が気絶し、車、バス停に突っ込む。1人死亡、2人重傷(パラナ)
  • 軍の治安維持介入、良化はみえず(リオ)
    ―少しは良くなっていると思うが・・・
  • 国内で結核発生率の最も多いリオ、死亡者年間800人(リオ)
  • フォルタレーザで3人死亡、5台バス燃やされる。容疑者3人逮捕(セアラ)

 

■3月24日

  • 今日、ロットくじ発表、約賞金8億3000万
  • ルーラ元大統領、裁判が終了するまで投獄を中止
  • ガロチーニョ、知事に立候補すると発表(リオ)
    ―汚職贈賄をした男がまた候補するとは。恥知らず。また繰り返すだけ
  • 検察官、薬局による顧客データの使用を調査
  • サントス港で2トンのコカイン押収。今までで最大(サンパウロ)
  • 軽飛行機がハイウェイに墜落(リオ)
  • 元軍人9人以上が武器密売で逮捕
  • スーパーで買ったサラダからカエル
    ―公にになってないだけでいくらでもありそうな話
  • フランスの新聞「ブラジルはイラクよりも治安が悪い」

■3月24日

  • マリアーナのダム決壊、被害者損害賠償額約670億円(ミナス)
    ―サマルコ(イギリス系の会社)は、きちんと損害賠償するのか? ブラジルだからと舐められているような。
  • 土砂崩れで、内陸~海岸の道路断絶(サンパウロ)
  • CPTM(郊外列車)、車内のセクハラにあった被害者に約160万円(サンパウロ)
    ―交通機関での痴漢やセクハラがびっくりするほど増えた。今まで報じられなかっただけか?
  • ロッシーニャの貧民街、銃撃戦で住人と警官死亡(リオ)
  • 停電、交通・空港・病院に影響
  • ルーラ元大統領の支援団体、投石される(リオグランデドスル)

■3月23日

  • 裁判所、ルーラ元大統領の収監決定
  • 今日は世界水の日―サンパウロも水が無くなる可能性
  • 武器製造業者、リオの軍介入に約5000万円寄付
  • 送電システムの故障で北部、東北部、サンパウロとミナスの一部でも停電
  • ペルーの大統領、議会での弾劾を避けるため辞任(ペルー)
  • 豪雨で2人死亡、62本の街路樹倒れる(サンパウロ)

 

■3月22日

  • 健康上の理由からスムージングクリーム4種が禁止(サンパウロ)
  • ブラジル、毎年6万人以上の殺人事件。銃規制がなくなるかも?
  • ―次期大統領Bolsonaroになれば銃規制が撤廃される可能性も
  • 企業、軍の治安維持介入に100丁の銃と10万発の弾を寄付(リオ)
  • 集中豪雨で2人死亡、40本の木倒れる(サンパウロ)

 

■3月20日

  • 3人の男と2歳児が撃たれ死亡(リオ)
  • ジャルジンス(高級住宅街)で老人撃たれ死亡(サンパウロ)
  • 贈賄疑惑でビスポ(司教)逮捕(ブラジリア)
  • ブラジルで水が一番安い州はパラー州16000lが34.4レアル(約1100円)。高いのはゴイアス州同リットルの水が83.4レアル(約2750円)
  • サンパウロ、大雨に要注意(サンパウロ)

■3月19日

  • 中央政府、リオの警備費をさらに約30億円増額
  • バス事故で21人重軽傷(リオ)
  • 5年間で少なくとも194人の政治家、社会活動家が殺害される
  • コミュニダージ・アレマン、銃撃戦で3人死亡(リオ)
  • マリエラ議員殺害事件の原因、さまざまな憶測が飛ぶ

■3月17日

  • 大雨で道路が冠水。車流され、街路樹が倒れる(ミナス)
  • コミュニダージ・アレマンの銃撃戦で女性と子供が死亡(リオ)
  • ボルサ・ファミリア(生活援助金のようなもの)は貧困をなくせない、と大臣
    ―貧困者の多くは働こうとしないのが現実だから正しい意見と思う
  • テーメル大統領、議員殺害事件の政治利用と言われるのを恐れリオ行をキャンセル
  • ルーラ元大統領の裁判にアメリカが加担していると、弁護士非難
    ―元大統領が刑務所入りを覚悟したとの説も

 

■3月16日

  • マリエル議員の殺害原因、捜査中のため未だ公表されず
  • 殺害されたマリエル議員、埋葬される(リオ)
  • マリエル議員の死の原因解明、中央政府介入の最初の大きな課題(リオ)

    マリエル議員の死に対するデモ、全国で行われる

  • 100匹以上の牛、落雷で死亡(ロンドニア)

■3月14日

  • 郵便局のストライキ、ほぼ終了
  • カラコランジャのホームレス寝ているところを、清掃職員にジェット水流をかけられる(サンパウロ)
    ―市からの支持なしで職員がかってにやったらしい。職員は解雇
  • 汚職贈賄事件、ビットコインを使って海外送金図る
    ―ブラジルでもビットコインが使用されていたとは
  • 土砂崩れで4人死亡(バイア)
    ―危険地区と言われている場所でも家をたてるのでこういう事故はしょっちゅうある

■3月13日

  • 北部、暴風雨で30本の街路樹が倒れ、停電(サンパウロ)
  • ―多くの街路樹は根が浅く、シロアリにやられているので簡単に根こそぎ倒れる
  • ドリア市長の秘書、公用車を使用に使う(サンパウロ)
  • ―ブラジルでもマスコミの目は厳しくなった
  • 銀行職員、強盗試みた犯人に殺害される(サンパウロ)
  • 70%の郵便局員がスト(サンパウロ)
  • 市内バス事故で23人が重軽傷(サンパウロ)
  • 3月の終わりまでに約6000人が白内障手術(サンパウロ)

 

■3月12日

  • コミュニダージのバイレ・ファンキ(路上ディスコ)で70人以上が怪我。原因感電等(リオ)
  • ―銅線剥き出しで電機システムを使ったりするから非常に危ない
  • 襲撃で2人死亡、4人負傷。抗争か? 原因不明(サンパウロ)
  • 郵便局員、火曜日ストに突入
  • 1年後、サンフランシスコ川の水の分流は100万人に水を供給。
  • 大雨で2人死亡(リオ)
  • レシフェ市制481年、オリンダ市制483年

■3月10日

  • 中央政府、支出の約170億円削減を希望
    ―議員の給料を減ずればできるかもしれないが、可決するはずがない
  • リオ市民は4か月以内に治安の良化を感じるはず
    ―少しくらい良くなっても、軍が撤退すれば、また元の木阿弥。それでも海外の観光客を呼ぶためには軍派遣はした方がいいと思う。
  • 金曜日の夜賑わう繁華街で銃乱射で死傷者。6人以上死亡(セアラー)
    2018年に、電気料金請求書、累積増加は44%
  • 黄熱病感染者326人に到達(サンパウロ)
    ―黄熱病が原因で動物園も植物園も現在閉鎖中
  • 汚職贈賄で監禁中の元議員パウロ・マルフィの自宅軟禁が却下される(サンパウロ)
  • ―罪を犯しても政治家や金持ちの多くは金を使って? 自宅軟禁の刑になる傾向が強い

 

■3月9日

  • ヘリコプターの爆発で3人死亡(サンタカタリーナ)
  • 2018年から新しいプレートナンバーに
  • 刑務所内にモーテル(リオ)
  • 強盗団20人、銀行を襲う(サンパウロ)
  • 連邦政府、精肉業者の検査を集中化
  • ―世界を揺るがした去年の事件以降、厳しくなった

■3月8日

  • 4人に一人の女性が公共機関で嫌がらせを受ける。(サンパウロ)
    ―本当に痴漢が増えた。
  • 軍警の軍曹、殺害される(リオ)
  • アフリカは、政府介入に対して教訓を与える
    ―アフリカと一緒にされてもと思うが、世界はブラジルをアフリカと同じに考えているのだろうか
  • 病院前で犬が4か月前に死んだ主人を待つ(サンパウロ)
  • バス旅行の中国人商人、所持の44万ドル押収される
    ―束でポンと鞄に入れるなんて馬鹿だ。X線で調べる訳でもないので、いろんなところに分けていればばれなかったはず。密告?

 

■3月7日

  • 国連のコミッショナー、リオへの軍介入を非難
  • ―バンが総長をやっていたような国連は・・・。治安維持は国連がやってくれるのか?
  • コミュニダージ住民、軍の過度な捜査を訴える
  • ―やるなら「徹底的に」になるのだろうが、住民人は腹立たしいことが多いと思う
  • 捜査で、拳銃と手帳など警官備品押収(リオ)
  • サンパウロの市内バス、25%は路線などを変える必要(サンパウロ)
  • EU、輸入肉の取り扱い等についての新たな段階説明を要求 ―去年の輸入肉の問題でEUへの輸出は20%減

 

 

■3月6日

  • 密告後、大量の麻薬を押収(サンパウロ)
  • 農業省、3つの精肉会社に鶏の輸出禁止命令
  • 強盗集団、空港ピスタに侵入。6分間に500万ドルの盗すむ。まるで映画(サンパウロ)
  • アルキミンサンパウロ知事、PSDB党からの大統領候補に
  • 黄熱病の感染が止まり、政府の活動評価される
  • マラリア感染50%増し。東北伯で警戒
    ―今度はマラリア。
  • クッキーのグルテン入りを表示せず。製菓会社リコール
  • ―ブラジルで初めてリコールと言う言葉を聞いた。
  • Receita Federal、手紙での詐欺を警告
    ―本当、ブラジルにはありとあらゆる詐欺がある。外国人や老人が標的にされやすいから注意が必要

■3月4日

  • 麻薬密売人、コミュニダージ入口にバリケード(リオ)
  • 市、麻薬使用者にお金の配給中止(サンパウロ)
  • 議会、高級花を購入で約50万円の支出
  • ボリビア人、ビール缶に13キロのコカイン所持で逮捕
  • セメント工場で爆発、男性死亡
  • 元将校、犯罪組織に、軍の戦術教える(リオ)
  • ロットくじ、持越しで賞金約13億円越え?
  • ブラジルの半旱魃地の最長記録更新
  • 消費量が減少するとサンパウロで水道代が上昇(サンパウロ)
    ―今冬は水不足?

■3月3日

  • PSB党、大統領候補のアルキミンを拒絶、左翼系候補者を応援する見込み
  • ロットクジの「キーナ」持ち越しで賞金約1億3000万円
  • 郵便、暴力犯罪増加で、場所によっては配達が困難に(リオ)
  • 詐欺集団、FBを利用し、銀行そっくりのサイトを作り詐欺を働く
  • ―インターネット、電話詐欺、増加。うちに1日10以上のスパム電話、詐欺メール
  • 裁判所、虐殺で元警官に119年の刑
  • ―いつもすぐでてくるのは何故?
  • カブラル元市長5回目の有罪判決。100年の刑(リオ)
  • ―政治家や金持ちはあの手この手で逃げるのでまだわからない

 

■3月2日

  • 野鳥の鶏串販売容疑者逮捕(サンパウロ)
    ―田舎に行ったら野鳥を食べている人は田舎に行ったらいくらでもいそうな気もするが
  • 12歳少年、学校で友達の首を刺す(サンパウロ)
  • 723人の感染者と237人の死者、以前以上に黄熱病は悪い状態に
  • ユニバーサル教会(新教宗教)、金品などの募金を強制すると非難される
  • 警察、約1.5トンのコカインをリオ港で押収(リオ)
  • 車の中に約7000万円を持っていた男、逮捕される
  • 空港で、52個の携帯所持の男逮捕される(サンパウロ)
  • ATMを爆破した強盗7人、軍警察と銃撃戦。死亡(サンパウロ)

■3月1日

  • 下院の投票結果、ウーバーなどのアプリ輸送機関、大方の法令を維持。
  • 許可なしの鉱山会社に約66万円の罰金
  • 医者、救急車を使い結婚式に行き解雇(サンパウロ)
  • ショッピングセンター、クレームで生きたフクロウを使ったハリーポッターの催し中止(サンパウロ)
    ―動物のこととなると、人間のこと以上にうるさい。
  • 1月、警官、154人の若者を殺害。多くは15歳(リオ)
    ―犯罪の若年化が顕著。15歳になると身体はほとんど大人
  • 現時点のサンパウロでの大統領候補支持率、アルキミン(サンパウロ)知事、ボルソナリオ議員、ルーラ元大統領、並ぶ(サンパウロ)
    ―日本と同じでましな候補者がいない
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