ブラジル一言速報2018年2月

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     2018:1月 2月

■3月2日

  • 野鳥の鶏串販売容疑者逮捕(サンパウロ)
    ―田舎に行ったら野鳥を食べている人は田舎に行ったらいくらでもいそうな気もするが
  • 12歳少年、学校で友達の首を刺す(サンパウロ)
  • 723人の感染者と237人の死者、以前以上に黄熱病は悪い状態に
  • ユニバーサル教会(新教宗教)、金品などの募金を強制すると非難される
  • 警察、約1.5トンのコカインをリオ港で押収(リオ)
  • 車の中に約7000万円を持っていた男、逮捕される
  • 空港で、52個の携帯所持の男逮捕される(サンパウロ)
  • ATMを爆破した強盗7人、軍警察と銃撃戦。死亡(サンパウロ)

■3月1日

  • 下院の投票結果、ウーバーなどのアプリ輸送機関、大方の法令を維持。
  • 許可なしの鉱山会社に約66万円の罰金
  • 医者、救急車を使い結婚式に行き解雇(サンパウロ)
  • ショッピングセンター、クレームで生きたフクロウを使ったハリーポッターの催し中止(サンパウロ)
    ―動物のこととなると、人間のこと以上にうるさい。
  • 1月、警官、154人の若者を殺害。多くは15歳(リオ)
    ―犯罪の若年化が顕著。15歳になると身体はほとんど大人
  • 現時点のサンパウロでの大統領候補支持率、アルキミン(サンパウロ)知事、ボルソナリオ議員、ルーラ元大統領、並ぶ(サンパウロ)
    ―日本と同じでましな候補者がいない

■2月28日

  • ウーバーなどの輸送アプリ認可、今日投票-
  • 国内最大の武器密売人、マイアミの聴聞会出頭
  • 指名手配の密売人逮捕(リオ)
  • 我々は強盗ではない、普通の青年です(リオ)
  • ―今の警官・軍隊の捜査・検問は厳しそう。
  • リオの治安介入に42億円と財務大臣(リオ)
  • 10000㍑の牛の血が川に廃棄される.川がまっか(ゴイアス)

■2月27日

  • ブラジルは、トランスセクシャルやトラベステが最も殺害される国1位にランキング
  • 極地豪雨で、道路冠水も(サンパウロ)
  • 7か月間に行われた、17回の捜査での結果はわずか(リオ)
    ―警官が関与していたとの噂も
  • PCC(犯罪組織)のメンバーがリオグランデドルチの刑務所で殺害される
  • コミュニダージ(貧民街)に配達された12丁のライフルと33丁の拳銃が押収される(リオ)
  • 「japones da federal」と親しまれてきた日系州警察官イシイ氏が引退
  • ロマリオ(元セレッソンサッカー選手)上議員、財産を隠蔽
    ―真面目にやっていると思ったのに・・・
  • 汚職贈賄・マネーロダリングで逮捕されたカブラル元市長は市に58億円以上の被害(リオ)

 

■2月24日

  • 軍、武器を徹底調査(リオ)
  • 「組織は、軍が撤退した後に戻ってくるだろう」と住民(リオ)
  • ―サッカーのW杯の時はそうだった。
  • 黄熱病の感染者、合計246人に(サンパウロ)
  • ノルェーの鉱山会社、有毒排水垂れ流し?(アマゾナス)
  • 裁判所、元議員パウロ・マルヒィ(86)の刑を継続(サンパウロ)
  • ―当時は汚職贈賄で有名な人物。逃げ切るかと思ったら最後の最後につかまった

■2月23日

  • PCC(犯罪組織)のリーダー、射殺される(サンパウロ)
  • PT党の38年祭で、ルーラ元大統領、モーロ検事をうそつき呼ばわり
  • ―どっちがうそつきか・・・
  • リオの治安の軍隊介入は、国の軍事化との批判も
  • ―治安が悪すぎてまともに住めないなら仕方ないとも思うが、難しい部分ではある
  • 大統領、臨時安全保障省の創設めざす
  • リオの治安介入、他州に犯罪者拡散の恐れ

■2月22日

  • ベネズエラ難民、ロライマからサンパウロへ移送
  • ―職は用意しているのだろうか?
  • リオ市周辺の住民、犯罪者の逃亡恐れる
  • 大雨被害で先週から停電の地区も(リオ)
  • 陸軍の捜査で、麻薬、携帯押収される(リオ)
  • PCC(犯罪組織)リーダー、2人死亡(セアラー)

■2月21日

  • 派兵された武装部隊、武器と麻薬が入り込まないように警備(リオ)
  • 未成年、自分が住居する施設内で泥棒はたらく(サンパウロ)
    ―今は、どこでも監視カメラがあるので簡単には泥棒できない
  • 生きた牛、27000頭がトルコに輸出される。
  • 小児愛者、12人逮捕(サンパウロ)
  • 盗難スマホのロック解除方法が発見され、今年のカーニバルも被害大
  • メトロ建設、談合の可能性(サンパウロ)

■2月20日

  • 銃マニア裁判官、家に侵入した強盗を追跡し銃撃戦(リオ)
  • 議会、リオの治安介入を承認
  • 年金改革プロセスを中断。政府、福祉財政赤字の緩和を試みる
  • 年金改革の抗議デモブラジル各地に広がる
  • 妊婦囚人のドラマ、裁判にも影響?
  • あまりに治安が悪く、郵便、44%の地区で配達されず(リオ)

■2月19日

  • リオの治安介入法令に承認投票が必要
  • ―承認されれば1988年に憲法制定以来初めての連邦政府介入となる
  • 麻薬密売人と警官の銃撃戦で売人死亡、仲間が報復でバスに放火(リオ)
    ―困るのはコミュニダージの人々や自分たち、バス放火は意味がないのだが
  • 経営者、元恋人を殺害し、自殺
    ―ブラジル人の自殺記事を初めてみた
  • 雨で、ブラジリアの空港建物の一部が崩壊(ブラジリア)
  • 法務省長官、連邦政府の治安介入を断る
  • バイシャーダ・フルミネンセ刑務所の暴動は囚人3人の負傷と18人の人質解放で終わる(リオ)
  • コンソラソン墓地を襲った容疑者逮捕(サンパウロ)
  • 内紛で犯罪組織PCCのリーダー殺害される(セアラー)
  • ブラジルの女性囚人662人が妊娠中、または、刑務所で授乳
    ―今は女性と言っても決して安心できいくらい犯罪者が多い

■2月17日

  • 警官、高級ショッピングセンターでの暴行者容疑者判明(サンパウロ)
    ー一昔前にはショッピングセンターはもっと安全な買い物場所だったのに
  • サンパウロの運転手組合、月曜日の大規模ストに参加撤回(サンパウロ)
  • テーメル大統領、リオの治安維持介入を宣言
    ―カーニバルでの集団強盗など最近のリオはまさに無法地帯。軍が動いて納まるか?

■2月16日

  • 政府、公安の新省庁創立か?
  • 今年のカーニバル期間中、発砲事件が倍増。140件(リオ)
  • 18年間で最も激しい嵐(リオ)
  • 嵐で地区によっては12時間以上停電(リオ)
  • 大雨の影響でガレオン空港、入国許可の発行を一時停止(リオ)
  • サッカーの試合で選手を「サル」と呼んで人種差別で57歳男逮捕(パラナ)
  • 武装集団、3銀行支店を爆破(サンパウロ)
  • 裁判所、コリンチャンススタジアム建設費133億円の返却を要請
  • ロライマ州のベネズエラ難民、3月から他州に移送
    ―ブラジル国民でさえ、まともに食べれていない人が多いのに。ブラジルはますます悪くなりそう

■2月15日

  • バイア州前知事誘拐犯人、逮捕(バイア)
  • カーニバルで86・5トンのゴミ(リオ)
  • カーニバル期間中にメトロ警備員、34人を警察に引き渡す
    ―罪状は破壊行為や緊急ボタン押し、レール侵入など。ホント、モノを破壊する人が多い。何故?
  • 今年のカーニバルは、旅行を取りやめ、市内でカーニバルを楽しむ人が増える(サンパウロ)
    ―路上カーニバル人気が高まっているためらしい
  • 夏時間今週末で終わり
  • ユーチューバー、頭を撃たれる(パラナ)
    カーニバル明けの水曜日、帰聖客で道は車で渋滞(サンパウロ)

■2月14日 

  • カーニバルで暴行が横行(リオ)
    ―今後リオの治安はどうなるのだろう。これでは無法の町
  • ルア・ダ・カーニバルの参加者、70%が安全、と回答。7%が他都市からの参加(サンパウロ)
    ―確かに去年ほど危ない雰囲気がなかった感じがする
  • バス事故で5人死亡20人負傷(ミナス)

■2月13日 

  • 警察強化にもかかわらず、武装強盗が横行(リオ)
  • 仮設トイレ50%もふやしたのに苦情がいっぱい。
    ―21000のトイレでも足らず。中は便座までタプタプ状態。それでも立ション罰金500レアル
  • イパネマとニテロイでアハストン(複数の強盗が手当たり次第に襲う。地引網の意)(リオ)

 

■2月12日 

  • サプカイ(リオのカーニバル特設会場)、去年の事故(1人死亡30人けが)を避けるために安全対策(リオ)
  • 土曜日の路上カーニバルに150万人以上参加(サンパウロ)
    ―どこからこんなに人が湧いてくるのだろう?
  • 麻薬所持、カーニバルのパーティで52人の大人、15人の未成年逮捕(サンパウロ)
  • 10歳の2人女の子の強姦容疑で男を逮捕(ゴイアス)
  • 強制的なキスは強姦罪と見なされる(ペルナンブッコ)
    ―サンパウロでは無料でキスしますの看板を下げた男女がみられた

 

■2月10日 

  • 市内で初めて黄熱病感染者(サンパウロ)
  • 各地でカーニバル開幕
  • カーニバルの観客集団、メトロを荒らす(サンパウロ)
    ―酒がはいり、集団になると破壊行為を行うブラジル人の若者は結構多い
  • バス料金6か月のうちに4回変更される
  • カーニバルでの携帯盗難増える
    ―まだ始まったばかりなのにこのニュース
  • 路上カーニバル、イビラプエラ、セントロ、ピンネイロスで395万人の人出
    ―人出が多く、泥棒もたくさん。かなり危なそう。写真を撮りにいくのを迷う。

 

■2月9日 

  • 黄熱病のワクチン注射のポスト、カーニバル中も営業(サンパウロ)
  • 暴力横行を阻止するために、ぺゾン知事、時間超過料金を警官に払う(リオ)
  • 30歳男性の死体がレプブリカ広場でみつかる(サンパウロ)
    ―セントロの人どおりの多い所だけにびっくり

 

■2月8日 

  • ペロブラス(石油公社)は売却される可能性、とアルキミン知事
  • 車で何度も恋人の身体をしいた容疑者、逮捕される。
    ―いつもながら、ブラジル人の執念深さ、嫉妬深さには驚く
  • You tube を見て、デオドラント吸引し、7歳少女死亡
  • カーニバル休暇、270万台がサンパウロを離れる予想(サンパウロ)
  • カーニバルに、メトロ特別運行(サンパウロ)

 

■2月5日 

  • サンパウロFCとパウメイラスの応援団が列車で喧嘩(サンパウロ)
    ―サッカーのことで殺し合いまでする気持ちは理解できない
  • 救急車で運ばれている男、4人の男に銃殺される(リオ)
  • 立体駐車場が崩壊、25台の車落ちる(ブラジリア)
  • 今年、18人が黄熱病で死亡と登録される(リオ)
  • プレカーニバルで30人が立ちションで罰金(サンパウロ)
  • インジオ由来の珍キノコ、ブラジル人コックに浸透し始める
  • 立法、司法、行政に払った住宅手当、2017年に約860億円

 

■2月3日 

  • シダージ・デ・デウスとロッシーニャは戦争状態(リオ)
  • 裁判所、生きた家畜の輸出中止
  • 3人の犯罪者が警察に撃たれた後、4台のバスが放火される(リオ)
    ―もはやリオは行く気にもならない
  • 黄熱病に153人感染61人死亡(サンパウロ)
  • 国外逃亡を予測してルーラ元大統領のパスポートを差し押さえ
  • 2016年ブラジル、150万トンの電子廃棄物
  • アルキミン知事とドリア市長、蚊撲滅運動の支出を削減(サンパウロ)
    ―黄熱病が流行しているのに考えられない。注射するから大丈夫と思っているのか?
  • 郵便局の流通センターが火災(リオ)
  • イエマンジャ・フェスティバル、群衆集める(サルバドール)

■2月2日 

  • PT党、TVグローボ局に抗議デモ
  • 現在の大統領選挙予想、ルーラ37%、ボロソナロ16%、マリーナ8%、アルキミン6%
  • ―ルーラが立候補できたら彼が当選? ボロソナロよりはましだが・・・・。この国も日本同様人材不足
  • 裁判所、ドリア市長に「SP cidade linda (サンパウロ、美しい町)」のシンボル・看板撤去を要請
  • 積荷強盗の捜査で3人死亡(リオ)
  • 大統領選、ルーラ票がボロソナロに行く可能性、と政治学者
    ―右翼のボルソナロが大統領になったら、と考えるだけでも最悪。
  • シダージ・デ・デウス、最も発砲事件の多い町(リオ)

 

■2月1日 

  • 強盗を試みた男、死亡(サンパウロ)
    ―家からすぐ近くの住宅街だけに他人事ではない。「どこに安全な場所がある?」ブラジル人が良く使う言葉
  • 4歳娘を殺害した男、懲役24年の判決
  • 警官、強盗にスーパーで殺害される(リオ)
  • 「ミーニャ・カーザ、ミーニャ・ヴィダ」(生活保護、家の建築や生活援助)の休止に反対デモでパウリスタ大通り閉鎖
  • ルーラ元大統領が立候補しない場合、無記名投票は32%ちかくか?
  • シダージ・デ・デウス(映画名にもなった町)で銃撃戦、幹線道路閉鎖(リオ)
  • 黄熱病のワクチン接種が原因? で10日後57歳女性死亡

 

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