ブラジル一言速報

 

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■8月31   

  • 検問・捜査で積み荷盗難、70%減る(リオ)
  • 議員、パカエンブー球場の譲歩を承認(サンパウロ)
  • サンパウロ州の都市人口、1210万人に達する(サンパウロ)
  • 裁判官、バスの乗客に射精した男を暴行とせず釈放(サンパウロ)
    ―誰にも危害を与えず勝手に射精しただけなら解らないでもない
  • 干ばつで5州が緊急事態に
  • 「もし立候補できないときは、他の人間を用意する」とルーラ元大統領
    ―自分でも立候補が難しいことを理解し始めた?できない可能性が大きくなったのか?
  • テーメル大統領、中国に到着 ―よからぬ取り決めをしなければ良いが

■8月30   

  • アマゾン保護林での金掘りが合法化か
  • 路上生活者、鉄棒で殴り殺される(サンパウロ)
  • パウリスタのバス内で性的暴力(サンパウロ)
    ―町1のビジネス街で起きるとは、ブラジル人にはもはや道徳感はない?
  • バッッテリー3つを呑み込まされた2歳少女、刑務所訪問(サンパウロ)
    ―幼児までも利用するとは・・・。

■8月29日

  • 新市長、今週決定(アマゾナス)
  • 酔った未成年、喧嘩して2人女性とお腹の子供ひき殺す
  • ブラジルは女性殺害率が世界で5番目に多い国
  • マルフィ・サンパウロ元市長が汚職贈賄事件で返還した約25億円が利子で27億円に増加(サンパウロ)
    ―ブラジルの政治家の汚職贈賄額はアメリカ人も笑い話にするほど多額

■8月26日     

  • 181年の刑の淫乱元医者、トレメンベ警察署へ移管(サンパウロ)
    ―金であの手この手を使って刑務所を出ようとしているが、犠牲者が金持ちが多いだけにすべて邪魔される
  • メトロ駅エスカレーターで11人が怪我(サンパウロ)
  • 少年サッカーのトレーナー、18人の少年を強姦か(サンパウロ)
    ―最近変態事件が増えた
  • 神父、26か所刺され死亡(パライーバ) 

■8月25日   

  • 船事故で10年間に1300人死亡
  • 今年99人の軍警が殺害される(リオ)
  • 1地区だけで今年に入り900件の強盗事件(サンパウロ)
  • 教師暴行事件、「教師が叱責後、生徒が暴行」と生徒が証言
    ―叱責されたら暴力を振るうのか? 
  • ライフジャケットの義務付けは5月の上院会議で却下されていた
  • 大学教員スト中止、授業再開決定(リオ)
  • 乗船しすぎで沈没。18人の犠牲者(バイア)
    ―10人の身元解る

■8月24日   

  • サンパウロ軍警察、武器の国際オークションを取り消す
  • 軍隊、女性軍人に戦闘訓練を始める
  • ファベーラの麻薬密売人ボス、高級アパートで逮捕される(リオ)
    ―仕事はファベーラ、住むのは高級アパート。恨みを買って密告か?
  • ブラジルは2015年に社会の進歩が止る、と経済調査機関が発表
  • フランス選手組合、ニーマイヤーを擁護
    ―ニーマイヤーが汚いと思うのだが・・・
  • 今年6回目の難破船10人以上死亡、19人救助(パラ)
    ―安心してアマゾン下り・上りはできなさそう

■8月23日   

  • 学校内で警察に暴行された学生訴訟起こす(アラゴアス)
  • 検察、先生を暴行した生徒の入院を請求(サンタカタリーナ)
  • サイクリストの死亡者、今年64%増し、552人死亡(サンパウロ)
    -去年あたりからサイクリストが急激に増加。彼らは交通法規を守らない。今後、歩行者とサイクリストの事故が増えそう
  • 強盗団のボスが牧師(サンパウロ)
  • 7月の交通事故者10%増す。16年同時期は516人死亡(サンパウロ)
  • 捜査・検問で2万2500人の子供が授業受けれず(リオ)
  • ファヴェーラ捜査・検問で43人逮捕(リオ)

■8月21日   

  • 全国で上半期に2万8千件の殺人事件が登録される
  • メガセナ(ロットくじ)誰も当選者なく、来週に持ち越し。約11億円
  • 停年退職者、年金の13サラリオ(ボーナスのようなもの)の1回目の支払いを相談可能
  • 5年間に集団強姦2倍に
  • 37%のブラジル人が30分以内に昼食完了
  • 治安悪化、州都を中心に拡がる
  • フォルサ・ナショナル(政府派遣された軍)と警官、ファベーラを検問/捜査(リオ)

■8月19日   

  • リオは戦場の様と記者嘆く(リオ)
  • 犯罪組織の抗争は、カンポグランデが戦場(マットグロッソドスル)
  • ドリア市長、「大統領選には立候候補しない」を明言(サンパウロ)
  • 強盗は14年間で最高水準に(サンパウロ)

■8月18日   

  • リオ圏、1時間に1回の発砲(リオ)
    ―まるで戦場。今のリオには行きく気にならない。残念
  • 裁判官、181年刑の淫乱元産婦人医に警察病院に行くことを命じる(サンパウロ)
  • 学生、学生の公共交通機関フリーパス取り止めに抗議(サンパウロ)
    ―先日、初めてデモで「辞めろドリア」コールを聞いた。今後増えそう
  • 右翼系政治家、ボルソナロ、生卵投げられる(サンパウロ)
    ―サルバドールでドリア市長が卵を投げられて以来、3,4人目の被害者。ブラジル人は真似しい

■8月17日  

  • 今年もバレットスで国内最大のロデオ大会が17日から
  • メトロ内で口論後、10代青年が刺される(サンパウロ)
    ―不景気でいらいらしている人が多くなっている
  • もし、今日大統領選が行われたら、ルーラ元大統領が第2ラウンド進出はほぼ確実 ―未だに人気があるのは貧民層に人気があるためらしい
  • 路上生活者のゲイ、パーティで襲撃を受けた後に消息不明(サンパウロ)
  • 貧困者用に建てられた家の54%がなんらかの問題
  • テーメル大統領、大麻医療使用自由化に反対
    ―ブラジルでは大麻の所持、使用は禁止だが、イベントやパーティでは普通に吸引されている
  • ルーラ元大統領の全国周遊大統領選プレ・キャラバン、所属するPT党からも疑問視
  • テーメル大統領、新たな増税を除外

8月16日 

  • 強盗団、現金輸送車襲うも失敗。車2台燃やし逃亡(サンパウロ)
    ―現金輸送車襲撃が日常的に。まるで映画の様
  • PUC(有名私立大学)にユニセックスの便所ができる(サンパウロ)
    ―ちゃんとした施設での便所はたいてい男女別だから珍しい。ゲイ・レズが普通になったので今後増えそう
  • リオの警察捜査には、死が付きまとう
    ―警察の防弾車やヘリコプターへの襲撃で巻き込まれ住人が死亡。もう戦場のよう
  • 27人の囚人が脱獄、17人は捕まる(サンパウロ)

■8月15日 

  • 410万人が貧困層に
  • メトロ・バス・近郊列車、乗り継いでも料金一緒(バイア)
  • 路上生活者女性、殺害される(マラニョン)
  • 2日に1人、警官が殺害される計算に(リオ)
    ―まるで戦場地。それでも世界の観光客が行くのが不思議
  • 日本人、ピラシカーバに入植100年。農業に貢献(サンパウロ)
  • 空気汚染は、交通事故や乳がん以上に死亡者増加させる(サンパウロ)
  • 警官隊、カラコランジャ一掃にガス弾使用(サンパウロ)
  • 軍、予算44%カットに苦しむ
    ―軍がカットを受け入れたのが信じられない

■8月14日 

  • 32歳までの2017イケメン・コンテストの応募開始
  • 117の道路で52kmの電線が地下に埋められる。2000の電柱がなくなる(サンパウロ)
  • 2017年、24時間以内に警官3人以上が殺害される(リオ)
  • 少年、サソリに刺され死亡(サンパウロ)
    ―市内も危険
  • 路上生活者3人が殺害される(サンパウロ)
  • 大統領選立候補予定者Lura ,Doria ,Ciroがプレキャンペーン。
  • 裁判所、37人の被害者、実刑181年の淫乱元婦人科医73歳、自宅監禁に(サンパウロ)
    ―甘すぎる。金持ちや政治家の刑はいつもこうなる
  • リオの麻薬密売シェフ、ゴイアスで逮捕、7年の刑
  • ネイマール、PSG移籍後初得点、アシスト

 

■8月11日 

  • 7月殺人事件数上昇。推定440人が殺害される(ペルナンブッコ)
    -州都レシフェはノルデスチ(東北伯)でも有数の危険な町
  • デング熱とシクングーニャ熱の保健所での早期検査を推奨
  • 強盗グループ、学校送迎用のミニバンに侵入し子供を人質に(リオ)
  • サントス港で45個以上のコンテナが海に落ちる。けが人なし(サンパウロ)
  • トラック運転手、マットグロッソ訪問のテーメル大統領に反対運動道路封鎖
    ―どこに行っても嫌われ者の大統領。やめたら逮捕の可能性があるので辞めれない?
  • 生卵を投げられたドリア市長、路上生活者に炒り卵を寄付
  • ボルソナーロ(右翼系)、2018年大統領選に立候補予定

■8月10日 

  • 今年2万75百台以上の車が盗まれる。
  • 決壊した鉱山ダムの「サマルコ」、罰金の1%だけ支払う
    ―庶民の税金取り立ては厳しいのに、大企業には優しいブラジル
  • 強盗、ペットショップのオーナー殺害(サンパウロ)
  • 5州で積み荷強盗の検問
  • 酔っ払い市会議員、高齢者を暴行後逃亡。老人死亡
  • 学生の会議場選挙、もう24時間経過(サンパウロ)
  • テーメル大統領、ドリア市長に雨対策事業費約250億円補助(サンパウロ)
  • 警官に巡回をしてもらうために、車の修理代まで住人払う(サンパウロ)
    ―安全に暮らすために、金持ちはそれくらいだすのだろう
  • 「政府は国民に嘘をつかない」とテーメル大統領 ―どんな顔をして言っているのだろう

■8月10日 

  • 交通警察、100キロの大麻所持の男2人逮捕
  • 警官3人が学校の門で撃たれる(サンパウロ)
  • Fall Out Boy ロックin Rioに新しい音を運んで来る
  • 交通機関学生フリー排除に反対学生、議会場を占拠(サンパウロ)
  • 交通事故で死んだ男性が遺体安置室で生存。家族発見(パラナ)
  • 山火事で12000平方メートル焼く(ブラジリア)
  • 2018、最低給与が979レアルに値上げ
  • ブラジル・サッカー、FIFAのランキングトップに返り咲き

■8月9日 

  • 議員、法医学研究所からの遺体解放に金を要求、逮捕(リオ)
  • 裁判所、虐殺関与の警察官を釈放命令(パラー)
  • マリアーナの故山ダム決壊事件の判決に、親族怒り
  • 清涼飲料水、学校で販売禁止
  • 法律の変更で、新しくバス入札(サンパウロ)
    ―また、汚職贈賄が渦巻きそう
  • 3日間で1000頭以上の牛がボツリヌス菌で? 死亡(マットグロッソ)

■8月8日 

  • 路上生活者のたき火で橋などの公共施設が被害
  • 犯罪組織にとって、現金輸送車襲撃よる金は最も良い収入源
  • 181年の刑の淫乱元産婦人科医、スーパーバクテリアが検出され入院(サンパウロ)
    ―本当か? 今まであの手この手で刑務所から逃げようとしているので信用できない
  • 電力なしで、アマゾンを置いておくことを判決(アマゾニア) 
  • ドリア・サンパウロ市長、サルバドール訪問で卵投げられる(バイア)
    ―国民がドリアの冷酷さをしっているようなので安心

■8月7日 

  • EMBRAPA、パンタナールの経済と環境の調査研究を立ち上げ
  • ドリア市長、市営劇場の芸術家の給料25%カットを発表(サンパウロ)
  • 遊園地ホッピハリの再開営業の花火で隣が火事
    ー安全を考えないで花火をするなんて・・・
  • リオ検問の様子ビデオ(リオ)
    ーまるで戦場国
  • 観光客、あやまっでコミュニダージ(貧民街)に入り撃たれる(リオ)
    ―日本人旅行者は軽い気持ちでいきたがるがリオの貧民街は好奇心などで行く所ではない。
  • 検問後、集団強盗。警察の車も攻撃される(リオ) 検問で18人逮捕。3人死亡(リオ)
  • 店の屋根がおち、3人怪我(サンパウロ)
    ―手抜き工事が多いのでこういうことはしばしば。
  • 刑務所での電話遮断報復でバスを焼き討ちした26人逮捕(アクレ)
  • 1か月にクラコランジャの麻薬常習者2倍に(サンパウロ)
  • テーメル大統領、リオに2018年まで軍隊駐留を言明(リオ)
    ―外国観光客を安心させるためか

■8月6日 

  • 対トラック荷物強防止に大検問(リオ)
  • 貯水湖、10%切る(サンパウロ)
    ―今朝、小雨降るもほとんど影響ない?
  • ホリ・ハッピ(遊園地)5月に閉鎖後再営業(サンパウロ)
  • CPTM(郊外列車)、クンビッカ空港までいく路駅を開業
  • ニーマイヤー、PSGに移籍
  • タツー(アルマジロ)に撃った弾が撥ねかえり顔面に
    ―まるでうそのような話

■8月5日 

  • 国会前で男一人が、テーメル大統領反対デモ(ブラジリア)
  • 学生、交通機関のフリーパス・カットに反対デモ(サンパウロ)
  • 6台玉突き事故で2人死亡、4人怪我(サンパウロ)
  • 政府、暴力地帯でボルサファミリア(生活保護金のようなもの)を倍増すると発表(リオ)
  • マカエの連邦裁判所、燃料の値上げを一時停止令
  • PSG応援団、10ニーマイヤーシャツ買うのに列
  • 州都フロリアノポリス郊外にワニ住み着く(サンタカタリーナ)

■8月4日 

  • ニーマイヤー,フランスPSGへ。移籍金約290億円
  • 刑務所暴動10日後も、訪問者なし(サンパウロ)
  • 法皇、若者たちに汚職と戦うことを求める
  • プロパンガの罰金34%上昇(サンパウロ)
  • ウーバー運転手、刺殺される(サンパウロ)
  • 大ワニに漁師呑み込まれる(トカンチンス)
  • 裁判所、バラーダ(ディスコのようなもの)での男性と女性の異なる料金認める(サンパウロ)
  • ニーマイヤー、PSG移籍サインするも、スペインがPSGからの違約金受け入れず。
    ―ニマイヤー親子、まだ金を欲しがるとは。どれだけ金が欲しいのだろう

8 月1日 

  • アニータ(人気女性歌手・ラッパー)、ジャスティ・ビーバーと同じ事務所と契約。
  • 高速道路料金値上げに反対して、トラック運転手、アンシェッタ街道封鎖(サンパウロ)
  • 交通事故でトラック運転手死亡、10人怪我
  • メトロ、CPTM(近郊列車)スト回避(サンパウロ)
    ―この頃いつも回避される。なぜだろう?
  • クラコランジャ(麻薬常習者が集まっていた地)、市警察の捜査が終わり混乱(サンパウロ)
    ―これで元の木阿弥か? 結局常習者が拡散しただけ?
  • 軍の警備はじまる(リオ)
  • 裁判所、州内60都市の刑務所で身体検査を禁止(サンパウロ)
    ―人権からだそうだが、これを決めた裁判官はおかしい
  • 車、バーに突っ込む。女性客死亡(サンパウロ)
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