ブラジル一言速報2017年6月

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■6月30日

  • パスポートが発行されず混乱
  • 麻薬密売の警備員逮捕(リオ)
  • 溶剤工場が火事、一人怪我(サンパウロ)
  • ブラジルは最も危険なヴィールスのある国、と研究者
  • メトロ、全国一斉ストに参加せず(サンパウロ)
  • 政府、パスポート発行のために教育省のお金を欲する ―結局、削られるのは貧民者の教育からか

■6月29日

  • 警察のファベーラ捜査中に男が殺害される。住人怒って道路封鎖(サンパウロ)
    ―警察も横暴で何をするか解らない。ヤクザや中国マフィアが大ぴらに活動できないのも警察のためと言われている。
  • パスポート発行問題を解決に政府は約33億円を拠出
  • 明日のメトロストの抗議要求の一つは「テーメル大統領退陣」
    ―身を守るためとはいえ、大統領はしぶとすぎる
  • ウニドス・チジュッカ、エスコーラ・デ・サンバのバラコン(練習所兼製作所)燃える(リオ)
  • 門番、警察と犯罪者が使用した手りゅう弾の破片に当たり死亡(リオ)
    ―犯罪は多いし、飲酒運転も日常茶飯事、いつ巻き込まれて死んでもおかしくない

 

■6月28日

  • グローバルサイバー攻撃、ブラジルにも
  • 連邦警察、新パスポートの発行一時停止
    ―書類発行などの予算不足らしい。無料でないのに。情けない
  • テーメル大統領が辞めることは不可欠、と候補予定のマリーナ
    -辞めると汚職で逮捕される可能性が高いので引き延ばしているらしい
  • 金曜日、SP RIO DF メトロ一斉ストの様そう(サンパウロ)

■6月27日

  • ポリシア・フェデラル、テーメル大統領がクーニャ元下院議長に違法な支払いを確認
    ―大統領が辞めるのももうまじか。それにしても粘る 。過去大統領の中で人気最低の噂も
  • コカインを積載した飛行機、大臣の農場で摘発される
  • クリチバの警察隊、デモ隊に催涙ガス弾使用(クリチバ)
  • 2014年のMMAアマチュアチャンピョンのアマンダ、ドーピング黒で一時UFC参戦中止
  • ポリシア・フェデラル、テーメル大統領が捜査の妨害をしたと結論

 

■6月26日

  • トラックが横転。積み荷はすべて強奪される(マラニョン) ―普通にあることではあるが
  • 豪雨の被災者に132トンの食料品がゴイアス州から到着(レシフェ・ペルナンブッコ)
  • 500キロのコカイン密輸の飛行機捕まる(ゴイアス)
  • ドリア市長が大統領選に立候補すれば、セーラ元大臣はPSDB党を離脱か
  • 2013年以来、汚職で逮捕288%増し
  • 「スケートの日」にいくつかの道路が解放されるも、3人怪我(サンパウロ)
  • セルタネージャ(ブラジリアンカントリー)の歌手が殺害される(マセイオ・アラゴアス)
  • PTが人気。ルーラがリード、2番手はマリーナとボルソナロ。
    ―ルーラがトップなんて信じられない! 
  • 薬局での予防注射解禁を提示される
    ―以前はされていたのだが・・・。信用の無い医者に高額なお金を払うよりましか??

■6月24日

  • エスコーラ・デ・サンバ、マンゲイラ、カーニバル文化崩壊に反対しサンビスタを招集
    ―市の援助金カットに対する抗議か
  • 警察、アナボリザンテの違法販売を6州で捜査
  • 車が救急病院に突っ込み4人怪我(リオ)
    ―ブラジルではいつ何時何が起こるかわからないので事故や犯罪に巻き込まれる可能性が高い
  • 米国の決定はブラジル産牛肉の評判を落とし、輸出に影響
  • カラコランジャ(麻薬地域)にPCC(麻薬組織)が関与。警察の掃討に影響(サンパウロ)

■6月23日

  • 5月の雨で、小麦収穫遅れる(リオグランデドスル)
  • 「ボン・プラット(貧困者救済の激安食堂)」、今日はフェスタ・デ・ジュニーニョ(収穫祭のようなもの)特別メニュー
  • 元ミナス知事の姉、在宅禁錮に
    ―金持ちや政治家は罪を犯しても在宅監禁ばかり。不公平
  • 救急車、バス、トラックの事故で21人死亡(エスピリトサントス)
  • 麻薬常習者、カロコランジャに戻り始める(サンパウロ)
  • 出稼ぎ増える
  • 軍警、目撃者にお金払い逮捕される(リオ

■6月22日

  • 冬がきたのに例年平均気温以上。22°~29°(ペルナンブッコ)
  • テーメル大統領、ロシアを訪問
  • 冬の大雨。冠水地区も(リオ)
  • ロライマ州、ブラジルでもっとも女性が殺害される州
  • 患者に破廉恥行為繰り返し禁錮刑181年の産婦人科医74歳、高齢で自宅監禁(サンパウロ)
    ―強力な弁護士の力だろう。ブラジルは悪徳政治家に悪徳弁護士が多い
  • 特別サービス、サンパウローリオ間、126レアル~飛行機便
  • ―本当に信用できるのか???

■6月21日

  • 10年、カラコランジャで奉仕してきた牧師、麻薬常習者の子供2人養子に
  • テーメルから受けたツイッター返信にジゼリも返信
  • 銃撃戦の中、生徒たちを保護していた先生、流れ弾に当たる(リオ)
  • デモ隊、市役所に侵入(クリチバ・パラナ)
  • 裁判所、育てたオウムを飼育することを高齢者に許可
  • 9歳少年、暴発で7さい少年死亡させる
  • 400以上の遺体をほりお越し埋葬しなおす(バイア)

■6月20日

  • 祭日に交通事故で2人死亡39人怪我(マットグロッソ)
  • ドリア市長(サンパウロ)が大統領に候補する可能性も
    ―市長はアピール宣伝がうまいので、全国で認められ始めている
  • バス事故で9人死亡18人重軽傷(ミナス)
  • エスコーラ・デ・サンバの援助カット続く(リオ)
  • ―リオ経済がボロボロの中、ホテルがやっていけるのが不思議。地域の治安維持費を負担しているのかも?
  • コンゴニアス国内に空港新しい名前(サンパウロ)
  • 政治家のアマゾン保護区を脅かす提案に対してジゼリ(スーパーモデル)が反対のツィーター。テーメル大統領返信
    ―人気取りのため??? うがった考えか

■6月19日

  • 路上生活者、2000年の2倍に。2万人~25000人(サンパウロ)
  • 刑務官、車中で殺害される(リオ)
  • 診療遅れ、赤ちゃん、病院待合室で死亡(サンパウロ)
  • 強盗、警察の武器管理所に侵入し394の武器を盗む(サンパウロ)
  • 21回パラーダ・ゲイ(ゲイパレード)に300万人参加。カーニバル並みに(サンパウロ)
    ―発表人数は多めだが、数万人以上来たことは確か

■6月17日

  • 雨季後, シクングーニャの感染者減る
    ー暑いノルデステ地方に行くのが怖い
  • ブラガンチーノ(サッカークラブ)の会長、強盗に撃たれる(サンパウロ)
  • テーメル大統領辞職勧告デモに4万人(ベロオリゾンテ・ミナス)
    -テーメル大統領辞職もまじか。次期大統領になる人物心配。ドリアがなれば最悪になりそう
  • 3人強盗犯逮捕(サンパウロ)

■6月16日

  • ペットの中毒多発に住民驚く(サンパウロ)
  • Mac70レアルの偽クーポン券がワッツザップで出回る
  • 「私は無実だ」汚職贈賄の罪で服役中の、元リオ知事
    ―ブラジルの政治家の常套句「無実だ」「嘘だ」。さんざんお金を盗んでおきながら呆れる

■6月15日

  • ウーバーの様式の格安バスがミナス・リオ間で運行、2300円~
  • 汚職贈賄疑惑のアエシオ上院議員の給料維持、
  • オリンピック会場跡地に学校建設予定も資金不足で不可能。その他のプロジェクトも実現は難しい
  • 日系人、10個のミクロ携帯を呑み込み刑務所に持ち込み図るも発覚し手術(サンパウロ)
    -小さな携帯とはいえ10個も呑み込むなんて驚き

■6月14日

  • ブラジルで最も平和な町は、サンタカタリーナ州ジャラグアドスル、2位同州ブルスケ
    ―30位以内サンパウロ州から16都市、北伯からはゼロ
  • 銃撃戦で8000人の生徒が授業受けれず(リオ)
  • セントロで、4人の警察が手りゅう弾攻撃で怪我(リオ)
  • 市、クラコランジャの麻薬常習者に「行きたい町に行け」とバスチケット(サンパウロ)
  • ―他の町から麻薬常習者をサンパウロに連れてきた話が話題になったこともある
  • アエシオ元知事、来週逮捕か?(ミナス)
  • 元カブラル知事、汚職贈賄の罪で14年2か月の刑(リオ)
    ―軽すぎる!
  • 選挙裁判所のグループ、テーメル大統領とジウマ元大統領の無罪判決に抗議
  • 広場に5人の死体(フォルタレーザ)
  • 産婦人科病院、生まれた子供をダンボールに(ゴイアニア

■6月13日

  • 河川の氾濫で64万人に被害(アマゾナス)
  • 世界的建築家のオスカーニーマイヤー27作品を管理・監視(ブラジリア)
  • 子供の診察を拒否した医者は警察の事情聴取が義務付けられる(リオ)
  • サンベルナルド市は、青年のタツゥ除去を奨める(サンパウロ)
  • 5歳から9歳の労働が増加
  • 州政府と市、カラコランジャ(麻薬汚染地区)を一掃(サンパウロ) ―散った麻薬常習者が怖い。政府は一掃していくと言うが・・・
  • ラヴァージャット(汚職贈賄捜査)、アエシオ議員(元ミナス知事)の刑を支持
  • テーメル大統領、選挙の運動汚職贈賄に告発されるも、あの手この手で粘る
  • 未成年労働者の60%以上が黒人
  • 2007年の199人死亡飛行機事故、裁判所は無罪判決を維持 

■6月9 

  • ショッピングセンターで人種差別 (サンパウロ)
    ―「黒人だから、乞食と間違えられた」母親の弁
  • 国会議事堂前で「テーメル、愛してるわ」と叫んだ後、女性倒れる (ブラジリア)
    ―過去大統領の中でも最低クラスの支持率のテーメル大統領を応援する貴重な女性
  • 虐殺事件、5人死亡、11人重軽傷(ベレン・パラー)
  • ジョーキン・バルボーザ、大統領選の候補を狙う
  • 現金輸送車襲われ、警備員2人撃たれる(リオ)

■6月7 

  • 6日間の雨量、今月の予想雨量越える(サンパウロ)
  • 選挙裁判所、収監されているリオ元知事の要求を拒否(リオ)
  • 元環境大臣マリーナ・シルバ、激しい腹痛で入院
    ―今一番クリーンな? 政治家だけに頑張ってもらいたいが、体長が不良らしい
  • 賞金約2億円のメガセナ、水曜日まで
  • ショッピングセンターの火災で、7人が救急病院へ(リオ)
    ―ショッピングセンターの安全神話は崩れつつある

 

■6月6  

  • 3台のトラック強奪されるも発見される(リオ)
  • ウーバーなどのアプリ系車の厳格な規則の要求し、タクシーが行進。
    ―ウーバーの出現で利益が50%以上下がったタクシー運転手が多
  • 若者の死亡者数の半分は殺人
  • ノルデステ(東北伯)地方、全国最大の殺人による死亡者数
  • TSE、経済力乱用の知事6人を排除
  • 中央シンジカット、30日に全般的にスト予定
  • ブラジルで一番危ない都市、パラー州アラタミラ。30位内にサンパウロの都市はいらず

 

 

 

 

 

 

 

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