ブラジル一言速報2017年5月

>>2015:1月 2月 3月  4月 5月  6月  7月 8月 9/10月  11月 12月
≫2016:1月 2月  3月 4月 5月 6月 7月 8月  9月 10月 11月 12月
.>>2017:1月 2月 3月 4月 5月

■6月6 

  • 3台のトラック強奪されるも発見される(リオ)
  • ウーバーなどのアプリ系車の厳格な規則の要求し、タクシーが行進。
    ―ウーバーの出現で利益が50%以上下がったタクシー運転手が多
  • 若者の死亡者数の半分は殺人
  • ノルデステ(東北伯)地方、全国最大の殺人による死亡者数
  • TSE、経済力乱用の知事6人を排除
  • 中央シンジカット、30日に全般的にスト予定
  • ブラジルで一番危ない都市、パラー州アラタミラ。30位内にサンパウロの都市はいらず

5月30 

  • 元TVレポーター、麻薬取引の疑惑
  • 警察の装甲車、コミュニダージに駐車中の車壊す(リオ)
  • 豪雨、19都市で被害(リオグランデドノルテ)
  • 両親殺しスザナの兄弟、注目されないように生活。今後は国外に(サンパウロ)

 

5月29

 

5月28

  • 市、強制的に100人のクラック常習者を強制入院(サンパウロ)
    ーこの条例で、警察の横暴によって健常者も入院させられる可能性もあるので怖い
  • 自転車泥棒78%増加(サンパウロ)
    ー二人乗りバイクでやってきて銃で脅して、後ろの人間が自転車を肩に担いで奪い去っていく。
  • クラック常用者はブラジル大通りに集中(リオ)
  • テーメル大統領辞職要求デモに5万人(リオ)
  • 豪雨で死者(ペルナンブッコ、アラゴアス)
  • 霧でサントスドモン空港閉鎖、混乱(リオ)
    -サンパウロも今朝は深い霧
  • 新司法省大臣、ラバージャット(汚職捜査)に疑問符

■5月27

  • 950人のキューバ医師が来週到着予定
  • 裁判所、ドリア市長に麻薬常習者の強制入院許可(サンパウロ)
    ―人権侵害になる可能性が大きい。
  • プリンセーザ・イザベル区でクラック常習者2倍に増加(サンパウロ)
  • 警官、センテット10人殺害(パラー)
  • 裁判所、麻薬常習者の強制検査許可

■5月26

  • 誤ってファベーラに入り込んだイタリア人旅行者殺害される(リオ)
  • ピンシャ犬、強盗追い払う<video>
  • インフルエンザ予防キャンペーンが延長
  • カラコランジャ(麻薬汚染地域)の大捜査で麻薬常習者23ポントに分散(サンパウロ)
  • プラスティック工場で爆破、3人死亡
  • 19階から少年落ち死亡(サンパウロ)
  • 犯罪、グランジサンパウロ圏で4月に増加(サンパウロ)

■5月25

  • テーメル大統領、デモに対して軍投入の正当化図る(ブラジリア)
  • STF(連邦最高裁判所)、逮捕された、アエシオ元知事(汚職容疑者)の姉とジャーナリストの会話を開示
  • ドリア市長、裁判所の許可がなくても、麻薬常習者を強制的に入院させることができるように提案 ―危ない提案。ヘタをすると市長のやりたい放題になりそう
  • 議員年金値上げに市民反対も承認される(リオ)
  • 警官隊と4万5千人(?)デモ隊が衝突。45人が怪我(ブラジリア)
    ―もう、テーメル大統領も終わりか?
  • 麻薬地域カラコランジャの一掃捜査<ビデオ>(サンパウロ)

  • テメール大統領辞職要求デモ<ビデオ>

■5月22

  • 議員の弁護人、連邦警察に約160入りのスーツケース渡す(サンパウロ)
    ―ブラジルはこんなんばっか。それでも今はかなり難しくなった様
  • 司法裁判所、マルフィ元知事に9年7か月の刑を言い渡す(サンパウロ)
  • 車中でドイツ人の死体発見(リオ)
  • カラコランジャ、混乱戻る。軍警、警備強化。(サンパウロ
  • 議会、12人の弾劾を請求

■5月20

  • 保険が最大13.55%値上がり
  • ラン・タム機、技術的問題で予定外着陸
  • ヴィラーダ・クルツラルの会場で、ダニエラ・メルクリ「辞めろ!」と叫ぶ(サンパウロ)
  • 市長秘書「カラコランジャ(麻薬売買地域)はもう存在しない」と発言(サンパウロ)
    ―逃げた麻薬中毒者の市内拡散が怖い。
  • エスコーラ・デ・サンバ「ペルラ・ネグラ」のバラコン(練習場兼作業所)が火事
  • (サンパウロ)
  • 13都市でテーメル大統領反対デモ
  • カラコランジャで麻薬密売人最大数を逮捕(サンパウロ)
  • UFC8リオ、アデウソン不参加により、チケット販売減の心配(リオ)

■5月19日   

  • 期大統領候補のマリアナ・シルバ「大統領は国政を行える状態ではない。直接選挙をすべき」
    ―ブラジルで唯一まともでクリーンな? 政治家マリアナシルバ。もし大統領になっても力がないのでほとんど何もできない可能性大
  • 元州知事アエシオ・ネーヴェスの姉、汚職贈賄で逮捕か(ミナス)
  • 告訴され逮捕まじかのルーラ元大統領、大統領直接選挙を目指す
    ―選挙に立候補できると思っているのか? ブラジルの政治家はふてぶてしい
  • STF(最高裁判所)は大統領の調査機関を開ける ―もう大統領はダメか? 退陣すると逮捕される可能性があるのでできるだけ延命を図る可能性が大
  • 全国各地でテーメル大統領退陣と繰り上がりなしの直接選挙要求デモ
    ―次期大統領はだれになるのか。ブラジルはお先真っ暗
  • 監獄中の淫猥医者、肺炎で入院(サンパウロ) ―一緒に逃亡していた奥さんと双子の息子どこに逃げたのか。不明のよう
  •  

 ■5月18日   

  • アエーシオ・ネーヴェス元ミナス知事の不正にかかわった姉、逮捕のターゲットに
  • 誰が次期大統領になるのか話題もちきり
  • バス停留所での強盗増加(サンパウロ)
    ―安心してバスにも乗れないなんて最低の国
  • ブラジルでの殺害者、世界で9番目
  • 17歳娘を強制的に中絶させたことで逮捕される(マットグロッソドスル)
  • 同性愛者に対する暴力、ブラジルで大きな問題に
  • 議員、大統領の弾劾要請を提出
  • JBS(企業)オーナー、テーメル大統領がクーニャ元下議議長を黙らせるために金を支払う不正交渉時の録音を新聞記者に提出。大統領苦境に
    ―このまま行くと大統領辞任に追い込まれるか?
  • パウメイラス応援団、ウルグアイ応援団ともめ、3試合応援なし梨試合
  •  

■5月17日   

  • ブラジルの50%の仕事がロボットが可能
  • とうもろこし、記録的豊作
  • 10~19歳の最も多い死亡原因は暴行
  • 路上の立ちションベンに罰金約16000円(サンパウロ)
    ―公衆便所がほとんどないのに急にもよおした場合はどうするのか
  • バスの乗客、警官と麻薬売人との銃撃戦の流れ弾当たる(リオ)
  • 刑務所報告に、71人の囚人が消えたと記載(ナタル・リオグランデドノルテ)
    ―ブラジルでは脱獄や獄ない死亡は普通にある

■5月16日   

  • バス内強盗170%増し(アララクアラ・サンパウロ)
    ―最近、バスもメトロも安心してのれなくなった
  • 補修と水漏れで、64区で断水。今年3回目(サルバドール、バイア) ―今年東北伯地方は干害で大変
  • 2017年下半期で殺害死亡者2000人超える(ペルナンブッコ)
  • PCC(麻薬組織)の携帯情報から捜査、逮捕へ(サンパウロ) ―この頃全国ニュースでPCCの名をよくみかけるようになった。それだけ勢力が増大しているということか
  • 人質になった郵便局職員と客5人解放される(サンパウロ)
  • 派遣されたフォルサ・ナショナル(国家治安部隊のようなもの)、ファヴェーラの巡回始める(リオ)
  • マリファナ、ANVISAで薬用植物として認識される
  • サッカー、リベルタドーレスの順位 

■5月15日   

  • 老人用駐車場所の情報欠如に、老人からのクレーム多(リオ)
  • 強盗発生は、グランジ・リオの2%に当たる地区で発生(リオ)
  • 連邦政府、投票の結果を無効にするよう試みる(レシフェ)
  • チップも登録制に
  • サッカー、ブラジル杯 
  • ニーマイヤ、14日オ・ラス・パウメイラスの試合で3ゴール

■5月13日   

  • Bolsa Familia【家族手当】インフレ以上に
  • 雨不足で貯めた水に蚊が繁殖。デング熱蚊が増える可能性も(サルバドール・バイア)
  • 嘘の職員募集に朝4時から行列(サンパウロ)
  • 母親殺しで収監中のスザナ、母の日で一時釈放(サンパウロ)
    ―ブラジルも母の日の一時囚人釈放の法律を笑っている
  • 風邪の予防注射、呼びかける
  • ANVISA(国家サニタリー監督庁)、身体に異変を感じるトマトソース禁止
  • FGTS(勤続期間補償基金)が引き下ろせるようにカイシャ銀行開く

■5月12日   

 ■5月11日   

  • マラカナン周辺で強盗増加(リオ)
  • 未成年妊娠17%
  • 連続4か月、毎日19台の車が盗難届(ヴィトリア・エスピリトサント)
  • 退刑事、口論で相手を射殺<ビデオ>(サンパウロ)
     ―まるで映画の1シーン
  • ルーラ元大統領支持者のバス168台がクリチバに(クリチバ・パラナ)
  • 保険大臣、キューバ医師の再開を求めた、と発表
  • 市内の公園の名前、売られている可能性も(サンパウロ)
  • 麻薬売買地区カラコランジャに強盗逃げ込み、警官隊の爆弾とガス弾でバリケード破壊。4人逮捕。(サンパウロ)
  • 病院の経営危機で、慈善事業も減少(サンパウロ)
  • サッカー、南米カップ,ブラジル杯
  • 自家監禁刑の、汚職贈賄の元知事の妻、再び刑務所か?(リオ)
  • 贈賄事件で告訴されている元大統領が証言(クリチバ・パラナ)

■5月10日   

■5月9日   

 

  • 電気なし、警備なし、2億3000万の負債「ホッピ・ハリー」(遊園地)、閉鎖間際(サンパウロ)
  • 11日ぶりに郵便スト終わる(ペルナンブッコ)
  • 検問中に時計、現金など盗まれたと軍警訴えられる
    -警察もひどいのがいるので十分注意。必要以上に近寄らないのが無難
  • ベルギー行の船から270キロのコカイン押収(サルバドール)
  • 軍警、追跡中に事故で、1人死亡、2人怪我(サンパウロ)
  • テーメル大統領、年金制度改革を報告。(ブラジリア)
  • ウォチング観光舟を呑み込むばかり の巨大クジラ、
    ―大げさすぎ

 

■5月8日   

  • ブラジル人の3人に1人は、殺害された友人や親族を持つ
  • 小児ガン中国製薬をに使用禁止
  • Enem(国家高等教育試験・大学入試共通試験のようなもの)の申し込み今日から
  • ヴィラロボスショッピングセンターに強盗。パニックに(サンパウロ)
  • マリファナの合法化を求めてデモ(サンパウロ))
  • 飲酒運転のドライバー、ガソリンスタンドで9歳を殺害(サンパウロ)
  • UFC212リオ大会、アデウソン・シウバ出場せず
    ―チャンピョンの頃は紳士面をしていたが、まけてからは嘘をつくしゴシップが多い。幻滅した

■5月6日   

  • 1か月以内に1359人がデング熱の疑い(マットグロッソ)
  • 2013年から市役所は住居新築手当に28億円投資(バイア)
  • 2019年までに囚人を10%減らすことを宣言
  • FUNAI(国立インジオ保護団体)電気代が払えず(ブラジリア)
  • 人権侵害を訴えデモ(サンパウロ)
  • クーニャ下院元議長、次週刑務所入りのまま
  • 囚人22万1千人、1人につき1カ月2400レアル(約8万円)の費用
  • サンビスタ、アルミール・ギネットノ、70歳で死亡

■5月5日   

  • 郵便局のスト、8日目に突入
  • ドリア市長、警察の炉所生活者に対する過剰行為を非難。補償を確約(サンパウロ)
  • LATAM機キャンセルで乗客一晩空港で過ごすハメに(サンパウロ)
  • メトロの不正、1000億円(リオ)
  • 大統領の任期後は政治家を続けるつもりはない、と大統領
    ―本当か?? やっと自分の人気のなさに気が付いたか
  • 「州は我々の敵」先住民運動活発化
  • 軍警察、支出削減で500頭を競売に
  • メトロ、金曜日(5)、ストライキ中止(サンパウロ)
  • リベルタドーレス・ラウンド4、サントス×インヂペンデ・サンタ・フェ3-2

 ■5月4日   

  • ブラジルの失業率、13.2%が13.7%に
  • 約98%の60歳以上老人、青信号中に横断歩道を渡り切れず(サンパウロ)
  • 連邦政府、国家治安部隊をリオに送る(リオ) 
  • ストライキ運動中に軍警によって重傷を負わされた学生、目を開ける(ゴイアニア)
  • 「ブラジルはインディオ保護に失敗」とインディオ系先住民抗議(マラニョン)
  • CCJ(法務委員会)は同性結婚を承認
  • メガセナ賞金約14億円当選(サンパウロ)

 ■5月3日   

  • 積み荷強盗22%増し(カンピーナス・サンパウロ)
  • 今年バス内強盗が常習犯63人逮捕。そのうち43人が二十歳以下(レシフェ・ペルナンブッコ)
  • ゴミ箱の中から赤ちゃん(サンパウロ)
    ―どうしてブラジル人は赤ちゃんをゴミのように捨てるのか?
  • 34%のブラジル人がブラジル人であることが恥かしいと思う、ダッタフォリャ調査
  • バス車内の強盗、警官射殺(リオ)
    ―リオの人はサンパウロが、サンパウロの人はリオが危ないと言うが今はリオの方が危ない
  • 犯罪者が10台以上に火をつけ大混乱(リオ)
  • 郵便局スト続く(サンパウロ)
  • まるで戦争。縄張り争いで銃撃戦。45人が逮捕、6人が怪我(リオ)、

 ■5月2日   

  • 組織犯罪を、ブラジル、ボリビア国境で捜査
  • ラテンアメリカの先住民、自分たちの権利を訴える
  • 航空会社、飛行機持ち込み重量制限請求の開始時期は未だ不明
    ―反響が大きく航空会社もビビったのか?
  • FUNAI、暴力に対処するために「危機委員会」設置(マラニョン)
  • アデウソン・シウバ、6月3日のリオ大会は未だ対戦相手が無い状態

 

 ■5月1日   

  • 組織犯罪をブラジル、ボリビア国境で捜査
  • ラテンアメリカの先住民、自分たちの権利を訴える
  • 航空会社、飛行機持ち込み重量制限請求の開始時期は未だ不明
    ―反響が大きく航空会社もビビったのか?
  • FUNAI、暴力に対処するために「危機委員会」設置(マラニョン)
  • アデウソン・シウバ、6月3日のリオ大会は未だ対戦相手が無い状態
studio crystal