ブラジル一言速報 2017年4月

>>2015:1月 2月 3月  4月 5月  6月  7月 8月 9/10月  11月 12月
≫2016:1月 2月  3月 4月 5月 6月 7月 8月  9月 10月 11月 12月
.>>2017:1月 2月 3月 4月

■4月29日   

  • 1~3月の失業率、13.7%。最高記録
  • 全国デモ、参加者は主催者が期待以下
    ―3連休で旅行に出た人が多かったこと、曇りで寒かったことが影響?
  • デモで36人が逮捕される(サンパウロ)
  • 高級商店街で暴徒化、住人びっくり(サンパウロ)
  • 大統領の家前で警官隊とデモが衝突(サンパウロ)
  • 「大きな改革をした大統領」として名を残したい、とテーメル大統領
    ―最も人気のなかった大統領として名を残す?
  • サンパウロとリオでは、デモ隊と警官隊が諸突

■4月28日   

  • ガス爆発で6人怪我(サンパウロ)
  • テーメル大統領政府の労働法・社会保障改正案に反対して、全国的スト各地の公共機関もストップ
  • 早朝に、デモ隊によって幹線道路が封鎖される(サンパウロ
  • メトロ、バス、CPTM、ほとんどストップ(サンパウロ)
  • 警官隊、大量のガス爆弾の用意

 ■4月27日   

  • 議会、労働改革の基本的テキストが提出する
  • ゼネストで学校も休校。
  • 資金不足でドリア市長、37建築物の工事中止(サンパウロ)
    ―サンパウロ市経済は大丈夫なのか心配。
  • 元知事の妻、自宅軟禁(リオ
  • 郵便職員、無期限ストに突入か
  • メガセナ当選。年金生活者、1人で34億円(マットグロッソ)
  • 28日メトロ、CPTM(郊外電車)は完全スト回避(サンパウロ)

■4月26日  

  • セントロにある500軒の古い豪邸、崩壊の危険(サルバドール・バイア)
  • 300キロのダイナマイト運ぶトラックが強奪される(サンパウロ)
  • 70%の青年、お金が無く大学に行けず。
  • 反年金改正と反大統領で28日は全国的にスト。私立学校も教師ストで、授業がキャンセル。(サンパウロ)
  • 28日大掛かりなストか。連邦政府は混乱心配
  • PCC犯罪組織幹部、マルコラの救出計画(サンパウロ)
    ―最近PCCの動きが全国で活発になってきた
  • パラグアイの現金強奪事件1.5億円回収、犯人3人射殺

■4月25日  

  • 500キロのコカイン押収(マットグロッソ)
  • ウニヴェルサル教会、女性虐待で26万円の支払い
  • 田舎町で、強盗団が3銀行爆破、ガソリンスタンド襲撃。(サンパウロ)
  • 贈賄事件で逮捕中のクーニャ元下院議長、3年間に約1800万円の報酬か
  • 収集家、スェーデンで印刷された2レアル札に、最高6レアルの価値つける
  • ジェジェ・ド・マンギ、PCC(麻薬組織)の事業を国境の町で引き継ぐ
  • ニーマイヤーは今世界一の選手、と元セレッソンのロマリオ

■4月24日  

  • 麻薬組織PCC、国境の銀行輸送車襲撃。約12億円強奪 
  • ブラジル経済はそこを打ったか? よくなるには後2年はかかる。
  • 麻薬組織PCC,銀行強盗爆破訓練(リオ)
  • 大型連休中に、交通事故で2人死亡、150万件のスピード違反(リオグランデドスル)
    ―飲酒運転、スピード運転は当たり前だが、それにしても多すぎる
  • 高速道路建設2年ストップで年1.7億円の損害(リオグランデドスル)
  • 落書きが次々と消される。惜しむ声も(サンパウロ
  • かつての与党PT党27%縮小

■4月22日  

  • ブラジル、1994年以来最低のインフレ
  • 2016年の世界ワイン生産量2.6%落ちる
  • ブラジルとちり、ベネズエラの大統領選挙予定を要求
  • ベネズエラ人1万2000人がブラジルに逃げる
  • アメリカの裁判所、オーデルブレヒトの罰金支払い合意を確認

■4月21日  

  • 今日は「チラデンテス」の祝日
  • ブラジルでも「青いクジラ」が問題に
  • 交通事故死亡者増加(サンパウロ)
  • 警察捜査に反発し、バス3台燃やされる(フォルタレーザ・セアラー)
  • ミネロン(ミナスのスタジアム)、犬の入場許可
  • メガセナまた持ち越しで賞金約29億円。今年最高額
  • ペトロブラス、ディーゼルとガソリン値上げ
  • 警察、3トンの賞味期限切れ食品をウォールマートスーパーで発見(サンパウロ)

 ■4月20日  

  • 警察暴力の犠牲者家族が抗議(リオ)
  • 警官の年金改正案反対デモで国会議事堂で破壊行動(ブラジリア)
  • バス強盗事件減る(ポルトアレグレ・リオグランデドスル)
  • 保健所で母親に間違った注射
  • 息子の命を救うために、移植手術要求して父親がハンガーストライキ(サンパウロ)
  • 性転換者が写真等個人情報がネットに流され勝訴
  • 2018年ルーラ元大統領は、大統領選に立候補できない と弁護士
  • 道路中央でバスにはねられ女性死亡(サンパウロ)

■4月19日  

  • 教師の給料未払いのため夜間授業がなくなる恐れ(サンタカタリーナ)
  • 学校に流れ弾(リオ)
  • 警官、停年退職年齢を55歳にさげることを要求 ―認められそうな感じ。警官が認められると不満が起こりそう
  • 与党は労働改革進めようとするも野党が拒否
  • 元外務省大臣ジョゼ・セーラ入院(サンパウロ)
  • 各地で年金改正反対デモ
  • ヴィラコポス空港で警備していたタカを死体で発見(サンパウロ)

■4月18日  

  • 死の部隊や刑務所内での暗殺が多く存在(ペルナンブッコ)
  • 市内バスなどのクレジットカード販売が拡大(レシフェ・ペルナンブッコ)
  • 伝統的行事の人形に政治家(ベレン・パラー)
  • 聖週間、16%交通事故が減少
  • 4都市でMST(土地なし農民)、農業改革要求でデモ
  • ドリア市長の寄付リスト、子供たちの復活祭の卵から警察の武器まで(サンパウロ)
  • 10年でブラジル人の太り過ぎは23.4%増加
  • 所得申告あと10日

■4月17日  

  • 麻薬売買で若者たちの発作が1700%増加(サルバドール)
  • 同地区で2日連続して銀行が爆破され現金強奪される(リオ)
  • ゼネコン。オーデルブレヒト、9年間に約33億ドルを贈賄
    ―もうケタ違いの贈賄に驚くしかない。
  • 刑務所内で携帯を付けられた鳩が発見される(サンパウロ)
  • メガセナの賞金、持ち越しになり約25億円に
  • ゼネコン社長、マルセイロ・オーデルブレヒト、年に最大約700億円の贈賄があったと証言
  • 5つ星マックスフードプラザホテルでカップルが死体で発見される(サンパウロ)
  • 復活祭連休で、サンパウロに戻る車渋滞(サンパウロ)

■4月15日  

  • 潜水艦建設が問題に直面
  • 経済危機、パスコアで食べる料理がより安いモノへ変わる。
  • 46歳男、10歳と15歳の兄弟強姦の容疑(サンパウロ)
    ―最近変態の男が増えてきたような? もともと?
  • 強盗未遂の青年殺害される(リオ)
  • バスからメトロ、列車乗り継ぎ今日から値上げ。5.92レアルが6.8レアルに(サンパウロ

■4月14日  

  • ブラジルの政治家は汚職・贈賄まみれ
  • 公立学校、食料品の寄付に領収書
  • バス料金のお財布ケータイを試みたいドリア市長(サンパウロ)
    ―1日に何千台も携帯が強盗に遭うところでおサイフケータイなんか無理
  • 17日からイフルエンザ注射はじまる。
  • 同性愛者のカップルは同性愛キャンペーンに苦しむ(クリチバ・パラナ)
  • ゼネコン・オーデルブレヒト、前知事、知事に4億円使う(リオ)

■4月13日  

  • 明日から復活祭で大型連休
  • インフレで復活祭の名物料理に使う鱈とジャガイモ高騰
  • 環境警察、麻薬密輸監視を強化するために、新しく車を補強配備(マットグロッソドスル)
  • 2020年までに、バス内に冷房、WIFI完備。バス代はすべてカード払い?(サンパウロ)
  • 企業に強盗、2キロのトンネル掘る(サンパウロ)
    ―ブラジル人は犯罪に異常な執念を燃やす。もっと他のことにエネルギーをつかったら国はよくなるだろうに
  • 聖週間の大型連休、25万台の車が市内脱出か(サンパウロ)
  • 聖週間の間、交通取り締まりを強化
  • ゼネコン・オーデルブレヒト、贈賄など政治家に150億円投資

 ■4月12日  

  • ゼネコン、オーデルブレヒト、前大統領に約13.5億円と証言
  • 持ち越しでメガセナ賞金、約20億円に
  • 右翼系ボルサナーロ議員、キロンボに対する差別発言で訴えられる
  • 近郊列車のスト、1万人に影響(サンパウロ)
  • 4人死亡後、抗議でバスに放火(サンパウロ)
  • ブラジル、観光ポテンシャルはあるものの構造的問題で131か国中27位
  • ショー中、ラッパー50センターボ、理性失い女性に殴りかかる
  • 司法大臣、ゼネコン・オーデルブレヒトの汚職増和事件にかかわる議員リスト開示

 ■4月11日  

  • 約1300万を盗むために市警殺害容疑で逮捕。(サンパウロ)
  • 交通局、押収した500台の車を競売に(サンパウロ)
  • ロレジーニョ(若者の集まり)の捜査で1人大人、4人未成年逮捕される(サンパウロ)
    ―集まった若者が集団で器物破損や盗みをすることもあり、未成年入場禁止のショッピングセンターもある
  • ドリア市長、4つの公約を100日で行う(サンパウロ)
  • 犯人射殺する警官は死ぬ(リオ)
  • 世界で最も治安の悪い⒛、フォルタレーザ12位、ナタール13位、サルバドール14位、ジョン・ペソーア16位 マセイオ18位にランクイン
    ―すべてノルデスチ(東北伯)。50位内にブラジル19都市
  • 近郊列車のスト、10線停止、7線制限で交通網混乱(サンパウロ)

■4月10日  

  • 盗難車を防せぐために、新監視カメラ設置(ヴィトリア。エスピリトサント)
  • 脱獄を助けるために盗まれたヘリコプター、警察が探して調査(リオグランデドスル)
  • PCC(麻薬組織)のボス、ボリビアで逮捕
  • 大卒のホームレス、1年で75%増加(リオ)
  • ウーバーなどのアプリ系輸送、曲がり角に
  • メガセナ(ロットクジ)また持ち越しで賞金約2億円
  • フラメンゴとヴァスコの試合で、ヴァスコ応援団54人逮捕(リオ)
  • FGTS(勤続期間補償基金)の引き下ろし客のために銀行早く開店
  • シュッシャ、低いTVレコード視聴率の責任を取る

■4月8日  

  • クイアバ市、市設立298年(マットグロッソ)
  • 露店で買ったモデルガンで強盗。3人組、逮捕
  • ギャング、現金輸送車を爆破し約7000万円奪う(サンパウロ)
  • 雨で北部を中心に交通混乱(サンパウロ)
  • 受刑者6人、刑務所で殺害される(マナウス)
  • 地方のショッピングセンター、モール内の責任者同伴なしの未成年入場禁止(サンパウロ)
    ―ロラジーニャ(若者たちの集まり)で店の器物破損などが多発で

■4月7日  

  • コミュニダージの銃撃戦で3人死亡(リオ)
  • タクシー、モトタクシー毎年増加(マットグロッソスル)
  • 汚職増和事件で逮捕のカブラル元知事、司法取引か(リオ)
  • 市内バス暴走。7台以上の車を壊し9人負傷
  • ドリア市長、ルーラ元大統領が2018年に戻ることを阻止と明言
  • 肉不正で2会社閉鎖
  • 雨でチエテ川氾濫。冠水地区も(サンパウロ)
  • 肉業社捜査でハンバーグからサルモネラ菌検出
  • 最高裁判所長官、逮捕中の下議議長エドアルド・クーニャの解放を拒否
    ―もし許可したら、国民の信頼は地に落ちる

■4月6日  

  • 最高裁判所で禁止されている市民警察のストが行われる?(リオ)
  • 約73%の市民が、「人権は犯罪を防ぐのを妨げる」と考える(リオ)
  • 汚職贈賄知事の妻(夫と同様の罪)、刑務所から自宅待機はじまる
    ―11歳未満の子供がいるため。他の国でもこのような権利があるのだろうか?
  • 口腔ガンはブラジルで最も一般的なガン
  • サッカー、7年後にはフィファ・ランキングで1位?
    ―チッチ監督のおかげで高調ではあるが

■4月5日  

  • 35歳男、5回以上学校に侵入泥棒
  • 社会保障改革の決議投票は7月までに、大統領明言 ―デモが増えそう
  • 裁判所、PCC(サンパウロを中心とする麻薬組織)の幹部に47年以上の刑
  • ジウマ前大統領時、国内総生産過去3番目に低い状態
  • 早朝、武装集団が10人を殺害、3人負傷させる。(サンパウロ)
  • ウーバーサービス、頓挫か? 新たな規則作り 50都市で1300万人が利用(サンパウロ)
  • 不平等は減少も、学校に行けない子供は250万人

 ■4月4日  

  • 46都市のスクールバス入札が不規則
  • イビラプエラ公園(市民の憩いの公園)での’「rolezinhos(若者たちの集まり)」でアルコール、麻薬乱用(サンパウロ)
  • 最高100%の利子を割引(ジョンペソーア)
  • 飛行機墜落、2人死亡(ゴイアス)
  • ハビブス(ファーストフード店)とのいざこざ後に、13歳の子供死体発見される(サンパウロ)
  • ジィウマ前大統領とテーメル大統領、選挙資金で贈賄事件でおいつめられる
  • サッカー王、ペレの息子、また麻薬売買、マネーローダリングで逮捕(サンパウロ)
    ―これで何回目? 一度染まると抜け出すのは難しい
  • ネイマール、バルセロナトップの⒛得点

■4月3日  

  • 汚職捜査の民事訴訟、2300億円請求
  • 州政府、刑務所の劣悪環境を訴えられる(リオグランデドスル)
  • 今週水曜日曜日10億円のメガセナ(ロット宝くじ)発表
  • アマゾン環境問題などで有名なマリアーナ・シルバ、2018年の大統領選に立候補
  • 刑務所内にモーテル(ゴイアニア)
  • ブラジル産肉、スロバキアの強化検査を通らず
  • 新しいクレジットカードの規則が今日から
    ―お金がなくてもすべての請求書支払いがカードで可能に。雪タルマ式に借金が増えるのを防ぐ試み

 ■4月1日  

  • 国民の55%がテーメル大統領を反対
  • 全国各地でテーメル大統領の労働者福祉改正に反対デモ
  • 政府、教育予算1430億円削除か
  • クラベイラ市長、危険地区にある学校を防護することを発表(リオ)

 

>>2015:1月 2月 3月  4月 5月  6月  7月 8月 9/10月  11月 12月
≫2016:1月 2月  3月 4月 5月 6月 7月 8月  9月 10月 11月 12月
.>>2017:1月 2月 3月 4月

studio crystal