日々のサンパウロ2017年1月・2月

 

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2017年>>1月・2月 

 日々の Sao Paulo

もうすぐカーニバル

2/24  今日からカーニバル 今日(2.24)からサンパウロでもカーニバルが開幕。このごろ、夕はスコールが多くなってきているから今日も夕から雨かもしれない。  サンパウロではカーニバルが終わると秋風が吹くというが、これから一雨ごとに温度は下がり、その言葉通りになりそう。

カーニバル・デ・ルア

2/28 大きくなるカーニバル・デ・ルア 今年のルア・デ・カーニバルは3年前に比べ参加者はほぼ倍に、ブロッコ数は去年の75チーム増しの約400チームになったという。
確かに参加してみると、その人人人には驚かされる。あまりの人の多さに進めないほどである。そのたくさんの人たちが思い思いの仮装をし、ビールやアルコールを片手に行進しながら踊る。男や女同志のキスは当たり前、女性のトップレスなども結構いる。そんな様子をみていると男と女の壁がどんどん無くなっているような気がする 

トイレ

2/22 最後のツメ。カーニバルを目前に控え、プレカーニバルは週末17日から開幕した。「美しい町」を掲げたドリア市長は、セントロの広場や歩道に多くの仮設トイレを設置している。自ら、カーニバル後の後片付けをするなど、パフォーマンスはなかなかのもの。しかし仮設トイレの多くは中に溜まった糞尿を廃棄していないので、周囲には臭いが立ち込め始めた。ここまで率先してやる市長は見たことがないので努力は買うのだが、最終のツメが甘い

ロウガン

2/23 ロウガン(リュウガン) ブラジルではライチが出始めるころに、ロウガンも出始める。初めてブラジルで出始めたのは、ライチと同じころだったと思うが、ライチほどの人気は出ていないようだ。おそらく、地味な茶色い皮色と種が大きく実が少ないせいだろう。また、ライチほどぱっとしない味のせいもあるだろう。メルカード・ムニシンパルやリベルダージの中国系日本食品店では見かけられるが、他ではほとんど見かけない

カーニバル

2/20  今年のカーニバル 今年のカーニバル・デ・ルア(路上カーニバル)はこのままないのかな、と思っていたら先週末から始まった。規制が厳しくなり今まで解禁されていなかっただろう。今週は約400のブロッコが市内をパレードするらしい。例年になく、音楽のボリュームが大きい様な気がする。しかし、だらだらと夜12時頃まで続けることなく10時にはピタリと止めるようになったのはありがたい。新市長の規制のおかげか

sorteio

2/21 sorteio メルカードムニンシパルには、フェジョアーダ用の具材店があり、塩漬けの豚耳や脚、カルネセッカ(干し肉)やソーセージなどが売っている店が数軒ある。もちろん、こうした部位をひとつひとつ買うこともできるがsorteio と称して、いろいろな部位を一緒にしても売られている。余った部分を寄せ集めて売っているので、幾分安い。1キロ13.6~16レアルほど(450~520円2月21日現在)一度買ってフェジョアーダを作ったが塩抜きが難しくおいしくつくれなかった

日本の野菜

2/14  目に付くようになった日本の野菜・果物 昔から、リンゴのフジ、柿のフユなど、移民が持ち込んだ日本産の果物や野菜は多かったが、日本食がブームのおかげか? また少しずつ増えてきている。デコポンの金星、ぶどうの巨峰、日本ナシなどなど。メルカードの野菜売り場を見ると、ニガウリ、ヘチマ、枝豆などが売られていた。これらは昔からあったものかもしれないが、最近は良く目につく。それだけブラジル人も食べるうようになったためだろう。  

カーニバル

2/14   着々カーニバル カーニバルまであと1週間になり、町でぽつぽつと飾りつけが見られるようになった。サンジョアン大通りでは、空き缶などの廃品を利用して飾りつけがされていた。近くでみるとさほどではないが、離れてみるとなかなか見栄えがする。  セントロにはいたるところに仮設便所が設置される。今年は規制が厳しく、ブロッコのパレードもほとんみられず、盛り上がりを心配していたカーニバルも着々と準備が進んでいるようである。

カチューシャ

2/14  花のカチューシャ、去年あたりからよくカーニバルで見られるのは花のカチューシャ。勿論、猫耳や目玉などのいろいろな面白カチューシャ(髪飾り/僕も呼び名を知らなかった)を頭に着けて人をみかけるが、現地で一番売られているのは花のようである。15~40レアルほど。去年のものより今年はより精巧になった感じがする。売り子に聞いてみたが何故花なのかわからない。運びやすさ、可もなく不可もなく誰にも好かれるためだろうか??

簡易便所2/15  Cidade linda(美しい町)」 ドリア市長が、「Cidade linda(美しい町)」を掲げ、落書き、カメロー(路上商人)の取り締まり、公共便所など増設に取り組んでいる。今まで公共便所は僕のしっている限りセントロでは一か所しかなかったが、ヴァーリ・デ・アニャンガバウーの広場に、ずらりと簡易便所が30以上並んでいた。さらに、レプブリカ広場前の反対側の歩道には以前はヒッピーやアフリカ人がずらりと並んで手製のアクセサリーや木彫りの置物を敷物に並べて売っていたが、すっきりいなくなっていた。これらのCidade lindaがどこまで続くか?

 

マンテーガ・デガラーファ

2/07  マンテイガ・デ・ガラーファ(瓶入りバター)ノルデステ料理で欠かせないものといったら、やはりこの液体バターであろう。サンパウロでは見かけないが現地では、普通のバール(居酒屋兼コーヒー屋兼軽食屋のようなお店)にはたいていおいてある。舐めるとたしかにその名前の通りバターの味がする。現地の人は食事をするときに、調味料として使用している。ちょうど、日本の人が醤油(唐辛子)を使う感じか? かけることによりノルデステ料理で有名な内臓料理もマイルドになって食べやすくなる 

果物露店

2/07  青年たちの果物露店 最近セントロでよく見かけるのが、手押し車で売る果物の露店売り。何故かわからないが、きまって売り子は青年たちばかり。春にはカキ、初夏にはレイシ、今の季節はノルデスチの果物など。それだけ青年たちの仕事がないということだろうか? 現在、失業者は全国で120万を越えているという。その癖、今年はよくなるという予想が多い。本当によくなればいいが

 

自転車

1/16 自転車 防犯 セントロを歩いていると、前輪がない自転車が立てかけてあった。最初は捨てられたものかと思ったが、良く見ると、チェーンのカギもしっかりかけられている。どうやら、盗まれないようにするために前輪もはずしているようだ。坂道のおおいサンパウロは自転車はそれほど活用されていないが、最近は多段階の切り替えのついた高級自転車が出始め、日曜祭日にはサイクリングを楽しむ人が増えた。しかし、その分、自転車強盗も増え、サイクリング中に銃で脅され盗まれることもよくある。 面白いことに日本のようなママチャリはブラジルにはない。日本のような安いママチャリが普及しないのは、坂道のせい? かっこ悪いせい?? もしかしたらママチャリにも特殊な技術があるのかもしれない???

押しボタン

2/07 壊れた押しボタン 改札口でメトロの職員と口論をしていた青年が、プラットフォームにあったコンセントを引き違って壊した。おそらく職員に対する腹いせだろう。ふと、市内の横断歩道の押しボタンがほとんど壊れていることを思い出した。もしかしたら、青年たち? が何らかの腹いせに押ボタンを壊しているのではないだろうか? 最近、いらだちや怒りで自分を制御できずに他人やモノに当たる人々が増えているような感じがする。

ほんのり秋の匂い

1/11 ほんのり秋の匂い 雨と暑い日が続くが、夜明けの時間は確実に遅くなっている。今や6時(夏時間。日本時間5時)を過ぎても、完全に夜は明けず薄暗い。昼の空も高くなりなんとなく秋っぽくなってきた。  1月だから真夏である。サンパウロでは、日中の日差しは強烈で刺すように強いし、夜はしばしば熱帯夜となり寝苦しい。リオでは40度を越えることもしばしばある。南伯では、大雨で道路が冠水しているらしい。いろいろ大変な夏ではあるが、寒い冬が来る前に暑い夏をもう少し楽しみたい

レイシ

1/11 夏の風物詩、レイシ 10年ほど前から、リベルダージで売られ始めたレイシは、その爽やかなおいしさですっかりブラジル人に気に入られ、初夏のサンパウロの風物詩となりつつある。この季節になると、街角のいたるところで路上販売されるほどになった。ちょうど最盛期の今頃でイチゴのパックに入ったものが3.5レアルやく120円ほど。まさか楊貴妃も、地球の反対のブラジルでレイシが食べられるようになるとは思わなかったのではないだろうか

とうもろこし 1/6 トウモロコシの季節は? 寒い時に、ゆげのあがる熱いトウモロコシは本当においしそうに見えるし、買う人を多く見かける。しかし、意外に真夏の暑い時期にもトウモロコシ売りは人の出るデモやイベントにも表れるし、メトロ駅前には夜な夜な出ている。  トウモロコシ好きのブラジル人には、年中食べられるとモロコシにはあまり季節は関係ないのだろう。さらにサンパウロには、はっきりした四季があまりないだけに日本人のように四季を楽しむ、旬を楽しむという習慣は少ないのかもしれない。

25・デ・マルソ

 1/10 偽物天国 新年の問屋街25・デ・マルソの裏道は、商品荷物を載せた手押し車で一杯である。この町には中国製の偽ブランドを売る店が多く軒を並べる。売られている製品は、パーケージも製品もホンモノそっくりだからたちが悪い。電池もカードもバックも靴もすべて偽ブランドである。おそらく商品の90%が偽物だろう。1年に数度取り締まりで、店が閉鎖となり商品が没収される。ブラジルのブランド製品や電気製品の半分近くが偽物ではないだろうか?

ココナッツ

1月3日 店や場所による値段の差 この頃、店によって商品の値段がかなり違うようだ。最も高い店と安い店との格差は大きい所で4倍ちかくあるらしい。リベルダージ広場で売られているヤシの実をの値段をみてみると、5レアル、ジョンペドロⅡターミナル近くだと3レアルであった。子の場合、売られている場所の差が大きいと思う。そうなると、町のシンボルパウリスタ大通りでは6から8レアルか? 最も為替レートがレアルの3倍以上の国から来た外国人旅行者には安く感じるかもしれないが・・・

セントロ

1/4 今年は?会社は2日から営業のはずだが、セントロの人通りは意外に少ない。本格的に、人々が年末の休暇旅行から帰ってきて、仕事を始めるのは、来週からのようだ。全国で失業者は121万人と言われているが、こんな状態でも今年の年末は450万台の車がサンパウロを離れたらしい。TVでは、今年は少しずつよくなるというようなニュースが流れるが、本当だろうか?

来年の経済

12/22  来年の経済は? 経済危機が叫ばれ、汚職贈賄事件の政治家逮捕者がゾクゾクと出ている。そんな中、潰れてしまう商店も多いが、12月半ばになって、サンパウロのセントロでは路上での演劇やサーカス、大道芸などが増え、カメロー(路上販売者)や、小さな子供連れのもの貰いがいたるところで見られるようになった。毎年恒例の町のざわめきを感じる。しかし、今年のクリスマの買い物は15%ほど消費が落ちているらしい。TVの発表によるとインフレは下がり気味で6・5%、来年はクレジットカードの利子も半分になるという。少しでも経済が上向きになればよいのだが

クリスマス前クリスマス後 12/28 衣替え クリスマスが開けたらサンタが夏服になっていた

 

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