日々のサンパウロ 5月・6月

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 日々の Sao Paulo

7/30 第40回七夕まつり 今年で七夕まつりも40回を迎え、パウリスタ(サンパウロっこ)にも知られるようになってきた。毎年、日にちが決まっていないにもかかわらず近年は凄い人出。特に今年は初日28日から多くの人が訪れた。毎年、飾りつけがしょぼくなっており今年の飾りつけが心配されたが、日系移民110年にもあたり今年は力が入っていたように感じた

7/30 今年の冬も寒くなったり暑くなったり 毎年のことであるが、今年の冬も寒暖の差が激しい。30度を越える真夏日が続いたかと思うと、昼間でも15度を切る日があったり。そこで、いつも驚かされるのが、ブラジル人の素早い衣替え。おそらく日本人のようにタンスの奥深く入れてしまうのでなくすぐに取り出せるところに冬服をしまっているのだろう。

7/27中国人向け魚屋 中国人が魚を購入するさい、魚を素手で触って調べる習慣があり、メルカードの古い魚屋では、手のばい菌がうつると魚の鮮度が落ちると評判があまりよくない。中国人「いらっしゃい」の魚屋では初めから、ガラス戸がない手で触れる棚を用意し魚を売っている。そこの魚屋は中国人の客ばかりで中国人向け魚屋といってもさしさわりがない。メルカードでもすみわけができつつあるようである

7/28火災避難民のテント減る 世界中で流れたビル火災の避難民が火災ビルのすぐ近くのパイサンヅー広場にテントを張っていたが、あまりの寒さに耐えかね、1家族減り、2家族と減り、テントの数が減った。テントが一杯張られていた場所は随分と空間が目立ってきた。このまま、すべてのテントが消えて行ってしまうか?

7/20セ広場での最低限の注意 サンパウロでも危ない場所と地元の人に言われているセ広場。確かにそういわれるだけあって、広場には路上生活者がゴロゴロ寝ている。昼間は観光客や警察が巡回しているのでさほど危険ではないが、海外からの観光客は目を引くようでスリやコソ泥によく襲われている。夜7時以降は決していかないこと。教会の前広場以外は行かないこと、それらは最低でも必ず守る必要がある

7/27実は、セントロは意外に安全 セントロを巡回する警官は他の地域に比べ段違いに多い。お金持ちには、セントロ地区はコソ泥やスリが多く危ない地区だと思われているが、見回り警官が多く実はずっと安全なのだ。ただし、海外や他州からの旅行者は匂いが違うのか狙われやすいので注意が必要

7/6 応援パンティ ブラジルがベスト8に残り、この機を逃すまいとお店やカメロー(路上販売人)が応援グッズやセレッソンのシャツを販売しはじめた。中には応援パンティーまで。応援するときにはこのパンティーを履いて応援するのだろうか。まさかパンティー姿で応援することはないと思うが・・・

7/18雨よフレフレ サンパウロではもう3か月近くまともに雨が降っていない。寒い日が続いた先週も曇るものの、雨は降らず、寒い1日となる。空気は乾燥し、気管支を患ったり、風邪をひく人が随分と増えたという。朝夕の空はスモッグでどんよりするようになってきた。水不足、電力不足が心配される。

6/22  インフレはじまる ディーゼルの値上げに反対するトラック運転手のストが終息したかと思えば、今度はいろんなものの値上げが始まった。カフェの値段も市民に人気のあるエスプレッソが5レアル(約150円)以上に値上げした所が巷にいくらでも出始めた。もはや、カフェを一杯、と言っても気軽に飲めなくなってきた

7/06 W杯応援グッズ W杯の応援グッズが売れている。その中でも目をひくのが、ラッパ状のブブゼラ。これが非常に煩い。ブラジル人は歩きながらところかまわず鳴らしたり、売る際に人々の木を引くためにならしたり、迷惑この上ない。色は必ず国旗の色と同じ黄色と緑。日本の「楽天」で見ると青・赤が多かった。もしかした売る国によって色が異なるのかもしれない

 

 

6/19 ボラ、出始める サンパウロのメルカードでボラ(タイーニャ)が出始めた。サンパウロに出荷されるモノは主に南部で獲れるもので50cm以上あり、ブラジル人は冬の脂の乗ったタイーニャが好む。主に焼いたり腹に詰め物をして食べるのが普通

6/22 イッペー・ブランコ(白)咲き始める サンパウロのセントロではイッペー・ローショが盛りを終えブランコが咲き始めた。この花は遠目に見ると桜そっくりで日本人には愛着を持ってみられる。なかなか他のイッペーのように玉状になりにくく、落ちやすいのが欠点。これから各地で盛りとなる

6/15 W杯はじまる Wがはじまり、バーリ・デ・アニャンガバウーではショウなどのイベントが行われいる。街中の反応はというといまいち冷めた感じはあるが応援グッズや国旗は売られるようになってきた。今は冷めた状態であるがサッカー好きの多いブラジル人のことだから、勝ち進むにつれ、盛り上がってくるだろう。優勝し不景気を吹き飛ばして欲しい!

6/15 イッペローショ花盛り サンパウロのセントロ付近のイッペローショの花が今盛りで、レプブリカ広場など多くの場所で咲き誇っている。イッペーの花の特徴の一つはまるでぼんぼりのように花が集まって咲くこと。市内の街路樹として植えられており、これからさまざまなイッペーの花が見られる・

 

6/10 変わるタクシー 最近タクシーに変化が起こりつつある。アプリによる客を受け付けるタクシーが増え、ポントで待つタクシーが減った。ウーバーが人気を呼び、タクシー運転手もアプリに対応し、サービスを心がけなければならなくなったのである。今まで、横着でズルをする運転者が多かったタクシーもやっとよくなりつつある。1客として嬉しい傾向である

6/13 もうすぐW杯 ロシアW杯が近づき、メルカードや問屋街25・デ・マルソで飾り付けがされている。メルカードでは天井一杯に世界の出場国の国旗を飾ってなんとか盛り上げようとしている。
 調査によるとW杯への関心は半数以上の人がないと答えているそう。それども、ブラジルが予選を突破し決勝が近づくにつれ、その盛り上がりはぐんとあがるだろう。優勝して不景気を吹き飛ばしてほしい!

 

6/01 秋の味覚 サンパウロにはブラジル中から様々な果物が集まるので1年中、たいていの果物が食べられる。しかし、秋の味覚としてサンパウロ近郊で収穫 されるフユ柿とポンカンはまた格別。値段も安くなり、甘さも増す。特にフユ柿は甘くておいしく、栄養も高く、ブラジル人にも人気があるようだ。その昔、サンパウロ近郊で獲れたりっぱなフユ柿が日本の天皇にも献上され喜ばれたという。

 

6/8イッペーの花咲き始める サンパウロのセントロ付近でイッペー・ローショの花が咲き始めた。イッペーの花の咲き始めである。これから、アマレーロ(黄色)、ローザ(ピンク)、白などのイッペーの花が次々と咲く。イッペーと言えばブラジルの花としては代表的な花として知られているが、ブラジル人は意外と知らず、写真を撮っていると桜の花か? と声をかける人も。もしかしたら、日本人ほど自然を愛でる人達は少ないのかもしれない。

5/29 もうすぐワールドカップ 25・デ・マルソ(南米最大の問屋街)を歩くと、セレッソンのサッカーシャツや応援グッズを売る店が見かけられるようになった。今年はチッチ監督に代わり、調子も悪くないだけに応援にもにも熱が入る。不景気が続くだけに優勝して盛り上がってほしい

6/01 カフェ・コン・レイチのおいしい季節 気温がすっかり下がり、サンパウロでは朝夕が15度以下の日が増えてきた。肌寒い日が増えて来るとおいしいのがカフェ・コン・レイチ(牛乳入りコーヒー)。寒い日にはバールのドリップで濾したコーヒーに牛乳入りが格別。だいたい、写真のコップに入れられて出される。これで2.5レアル(約70円)。安いコーヒーに牛乳だがこれがおいしい。 

5/26 トラックストで被害膨大 今週初めはじまった全国トラックストでスーパーの食材は無くなり、ガソリンポストの燃料は底をつき、町のゴミは回収されない、飛行機便はキャンセル、40%しかバス運行しないなどの影響が出始めてきた。このストはディーゼルの値上げに反対してトラック運転手が始めたもの。値下げが決まったが、未だにつづいている。この損害及び値下げは誰が払うかと言うと国民。トラック運転手はそのことを解っているのだろうか

5/29 続くトラックスト ストが起きて8日目。ガソリンポストのガソリンも底をつき、走る車も少なくなってきた。いつもは一杯のメルカードの駐車場も開きが目立つ。一応、政府と運転手組合とでは交渉成立のはずではあるが・・・。「このストは我々だけでなく国民の戦い」とは運転手の弁。国民は自分困ることはしない! 早くやめろスト

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