街角フォト

 

  街角のミュージシャン
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 サンパウロの春Ⅰ  サンパウロの春Ⅱ・・・リベルダーデ  

 

  

Carnaval de Rua

今年のサンパウロのCarnaval de Ruaは盛り上がった。まるで、治安の悪さや物価高などによって抑制された日ごろの生活のストレスをはらすかのようだった。

一方で、なんの規制もなしに、約300近いブロッコがRuaに繰り出したために、騒音、交通妨害など多くの苦情が殺到し、来年からは、完全登録制となった。

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ノリノリのセントロのブロッコ

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迫力満点の踊りをするセントロのブロッコ

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ビッシ-ガ区のCarnaval de Ruaは、トリオエレトリコ(スピーカーを積み込んだトラック)を中心に、人が集まって踊る

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バッテリア(打楽器隊)中心のブロッコ

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ピンネェイロス区の歴史のあるブロッコ

   

 

テレビ撮影のメッカ
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セントロのビアヅット・デ・シャ(御茶ノ水橋)を通ると、通行人にインタビューを行っているテレビ・クルーをよく見かける。多い時で、2つも3つもいる。ビジネスマンの多いパウリスタ大通りなどと比べ、気軽にインタビューに協力してくれる、テレビ出たがりの人が多いのだろうか?

 

 

ルアの演奏家
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通りで、ギターを弾いたり、サクソンフォンを吹いたりする演奏家がここ数年街角でよく見かけるようになった。ルスやセントロ地域はギターでセルタネージョ(ブラジリアン・カントリー)、パウリスタ通りはロックやジャズ。この頃の流行りは、携帯用のスピーカーを使っての演奏だ。
セントロの演奏家中には、まともに演奏できない、楽器を持っているだけのおじいちゃんもいたりする。弾いているところの写真を撮らせてよ、と頼むとキコキコ、バイオリンを一生懸命鳴らしてくれた。

 

観光地の面白信号機
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サンベントウ教会前

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コレジオ・アンシェッタ

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テアトロ・ムニンシパル

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コッパーン・ビル

サンパウロ市内の観光地付近の信号機は、観光地のシンボルを抽象化して信号機に使われている。この他、リベルダーデ、イビラプエラ公園、バネスパビルなど付近にある信号機に使われている。観光地付近の信号機を探してみると面白い

 

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