2016クリスマスの飾りつけ

クリスマスの飾りつけと言えば、サンタに綿やハッポウスチロールを使った雪景色、というモノばかりであったが、パウリスタ大通り(サンパウロのシンボル的場所)のショッピングセンターに夏をのんびりくつろぐサンタの飾りつけが出現した。

 これは、保守的なブラジル人観からすれば驚くことで、それもブラジルではカーニバルと並ぶ、宗教イベントに、今までの慣例を打ち破っての飾りつけなので、僕自身も驚いた。数年前から、アロハシャツにサングラスなどの夏バージョンサンタの置物は見られるようになっていたが、このような大々的な夏バージョンのサンタは知る限りでは初めてである。

 暑い夏に冬景色に暑苦しい赤い服をきたサンタより、涼しげなアロハシャツを着たサンタの方が個人的にはずっと好きである.

 

 

studio crystal