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空からみたレンソイス。白い砂丘とエメラルド色が印象的だ
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  • 結婚指輪の代わりに指にタツゥー、静かなブーム
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  • ギャビ、堀田破る
    ー当然の結果か?
  • ヌネス、ロウジー破る。まさかの秒殺
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【ブラジル事件簿】

DSC_0919DSC_1095トリオエレトリコ(巨大スピーカーを積載したトラック)

2017年

ブラジル一言速報】
※テレビ・ニュースより抜粋し、リアルタイムでお知らせします。ただし、ブラジルのテレビ・ニュースは非常にあいまいで、数字的変更がされたり内容が変わることがしばしあります。あくまで参考程度にしてください。詳細や正確な数字などは、新聞やサイトなどでお確かめください。

■2月27novo 

  • 強盗のが多く銀行も郵便局も閉鎖された町(パライーバ)
  • ボラ漁、今年は少なく。(サンタカタリーナ)
    ーブラジル人はボラ好き。
  • カーニバル・デ・ベスチーニョ、男性が女装して参加するカーニバル。7万人参加(ゴイアニア)
  • カーニバル半ばで12が交通事故で死亡(パラナ)
  • 今年75ブロッコ(カーニバルチーム)が増加。全国でも増加。(サンパウロ)
  • コパカバーナのルア・ダ・カーニバル(路上カーニバル)に10万人集まる(リオ)
  • 有名ブロッコ、フィーリョ・デ・ガンジー(サンバチーム)68年(サルバドール・バイア)
  • 南米各地で日食観察(リオ)
  • サンボドロモで山車の操作誤り20人怪我(リオ)
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 ■2月25日 

  • 100年干害で約50万人死亡。最近5年雨降らず(セアラー)
    ―枯れた木を薪として売って生計立てる生活
  • 偽の警察手帳などを使って誘拐。逮捕
  • ゴイアニアの囚人、パラナに移送
  • 市内東部、大雨で道路が冠水。路上の車が流されるほど(サンパウロ)
  • クンビッカ国際空港、半分の飛行機がキャンセル(サンパウロ)

 

【南米】

  • ペルー大統領、オーデブレヒト(ブラジルのゼネコン)から2000万ドル受けとる(ペルー)

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 日々の Sao Paulo

もうすぐカーニバル

2/24  今日からカーニバル 今日(2.24)からサンパウロでもカーニバルが開幕。このごろ、夕はスコールが多くなってきているから今日も夕から雨かもしれない。  サンパウロではカーニバルが終わると秋風が吹くというが、これから一雨ごとに温度は下がり、その言葉通りになりそう。

 

トイレ

2/22 最後のツメ。カーニバルを目前に控え、プレカーニバルは週末17日から開幕した。「美しい町」を掲げたドリア市長は、セントロの広場や歩道に多くの仮設トイレを設置している。自ら、カーニバル後の後片付けをするなど、パフォーマンスはなかなかのもの。しかし仮設トイレの多くは中に溜まった糞尿を廃棄していないので、周囲には臭いが立ち込め始めた。ここまで率先してやる市長は見たことがないので努力は買うのだが、最終のツメが甘い

ロウガン

2/23 ロウガン(リュウガン) ブラジルではライチが出始めるころに、ロウガンも出始める。初めてブラジルで出始めたのは、ライチと同じころだったと思うが、ライチほどの人気は出ていないようだ。おそらく、地味な茶色い皮色と種が大きく実が少ないせいだろう。また、ライチほどぱっとしない味のせいもあるだろう。メルカード・ムニシンパルやリベルダージの中国系日本食品店では見かけられるが、他ではほとんど見かけない

カーニバル

2/20  今年のカーニバル 今年のカーニバル・デ・ルア(路上カーニバル)はこのままないのかな、と思っていたら先週末から始まった。規制が厳しくなり今まで解禁されていなかっただろう。今週は約400のブロッコが市内をパレードするらしい。例年になく、音楽のボリュームが大きい様な気がする。しかし、だらだらと夜12時頃まで続けることなく10時にはピタリと止めるようになったのはありがたい。新市長の規制のおかげか

sorteio

2/21 sorteio メルカードムニンシパルには、フェジョアーダ用の具材店があり、塩漬けの豚耳や脚、カルネセッカ(干し肉)やソーセージなどが売っている店が数軒ある。もちろん、こうした部位をひとつひとつ買うこともできるがsorteio と称して、いろいろな部位を一緒にしても売られている。余った部分を寄せ集めて売っているので、幾分安い。1キロ13.6~16レアルほど(450~520円2月21日現在)一度買ってフェジョアーダを作ったが塩抜きが難しくおいしくつくれなかった

日本の野菜

2/14  目に付くようになった日本の野菜・果物 昔から、リンゴのフジ、柿のフユなど、移民が持ち込んだ日本産の果物や野菜は多かったが、日本食がブームのおかげか? また少しずつ増えてきている。デコポンの金星、ぶどうの巨峰、日本ナシなどなど。メルカードの野菜売り場を見ると、ニガウリ、ヘチマ、枝豆などが売られていた。これらは昔からあったものかもしれないが、最近は良く目につく。それだけブラジル人も食べるうようになったためだろう。  

カーニバル

2/14   着々カーニバル カーニバルまであと1週間になり、町でぽつぽつと飾りつけが見られるようになった。サンジョアン大通りでは、空き缶などの廃品を利用して飾りつけがされていた。近くでみるとさほどではないが、離れてみるとなかなか見栄えがする。  セントロにはいたるところに仮設便所が設置される。今年は規制が厳しく、ブロッコのパレードもほとんみられず、盛り上がりを心配していたカーニバルも着々と準備が進んでいるようである。

カチューシャ

2/14  花のカチューシャ、去年あたりからよくカーニバルで見られるのは花のカチューシャ。勿論、猫耳や目玉などのいろいろな面白カチューシャ(髪飾り/僕も呼び名を知らなかった)を頭に着けて人をみかけるが、現地で一番売られているのは花のようである。15~40レアルほど。去年のものより今年はより精巧になった感じがする。売り子に聞いてみたが何故花なのかわからない。運びやすさ、可もなく不可もなく誰にも好かれるためだろうか??

簡易便所2/15  Cidade linda(美しい町)」 ドリア市長が、「Cidade linda(美しい町)」を掲げ、落書き、カメロー(路上商人)の取り締まり、公共便所など増設に取り組んでいる。今まで公共便所は僕のしっている限りセントロでは一か所しかなかったが、ヴァーリ・デ・アニャンガバウーの広場に、ずらりと簡易便所が30以上並んでいた。さらに、レプブリカ広場前の反対側の歩道には以前はヒッピーやアフリカ人がずらりと並んで手製のアクセサリーや木彫りの置物を敷物に並べて売っていたが、すっきりいなくなっていた。これらのCidade lindaがどこまで続くか?

マンテーガ・デガラーファ

2/07  マンテイガ・デ・ガラーファ(瓶入りバター)ノルデステ料理で欠かせないものといったら、やはりこの液体バターであろう。サンパウロでは見かけないが現地では、普通のバール(居酒屋兼コーヒー屋兼軽食屋のようなお店)にはたいていおいてある。舐めるとたしかにその名前の通りバターの味がする。現地の人は食事をするときに、調味料として使用している。ちょうど、日本の人が醤油(唐辛子)を使う感じか? かけることによりノルデステ料理で有名な内臓料理もマイルドになって食べやすくなる 

果物露店

2/07  青年たちの果物露店 最近セントロでよく見かけるのが、手押し車で売る果物の露店売り。何故かわからないが、きまって売り子は青年たちばかり。春にはカキ、初夏にはレイシ、今の季節はノルデスチの果物など。それだけ青年たちの仕事がないということだろうか? 現在、失業者は全国で120万を越えているという。その癖、今年はよくなるという予想が多い。本当によくなればいいが

 

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