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空からみたレンソイス。白い砂丘とエメラルド色が印象的だ
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  • 結婚指輪の代わりに指にタツゥー、静かなブーム
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  • ギャビ、堀田破る
    ー当然の結果か?
  • ヌネス、ロウジー破る。まさかの秒殺

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オーストラリGP マッサ6位

 

[こんな時どうする?]  
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[南米関連ニュース]  
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【ブラジル事件簿】

DSC_0919DSC_1095トリオエレトリコ(巨大スピーカーを積載したトラック)

2017年

ブラジル一言速報】
※テレビ・ニュースより抜粋し、リアルタイムでお知らせします。ただし、ブラジルのテレビ・ニュースは非常にあいまいで、数字的変更がされたり内容が変わることがしばしあります。あくまで参考程度にしてください。詳細や正確な数字などは、新聞やサイトなどでお確かめください。

■3月29日novo  

  • 中国をはじめ各国への輸出再開
  • 車の中にいて、雷落ち死亡(ゴイアニア)
    ーブラジルは世界1の落雷国。車の中で落雷に遭うとは・・・
  • 6歳つんだまま車が強盗される。事故起こし、子供置き去りにして犯人逃亡(サンパウロ)
  • 警察に追われ、屋根に逃げた犯人が警察に撃たれ死亡
  • 州で黄熱病の死者初(エスピリトサント)
  • テレマーケットや電話でのキャンセルに批判集中 ―電話での詐欺も横行。
  • Iフォン、駐車場などで通常の5分の1で販売。偽物? 盗難品?
  • ショッピングセンターの宝石店に強盗。犯人逃亡(サンパウロ)
    ―もはやショッピングセンターは安全といえなくなった
  • ジャスチン・ビバー、トムジョビン空港に到着(リオ)
    ―ショーが行われスタジアムまで去年11月からテント張って待つファンも
  • セレッソン・ブラジル、3-0でパラグアイに勝。W杯出場決定一番乗り
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 ■3月28日  

  • パラナ州など数州で麻薬で稼いだ金のマネーローダリング発覚
  • 汚職贈賄で逮捕されたリオ前知事の妻、釈放されアパートでこ11歳の子供と生活に
    ー子供が12歳まで、母親は子供と一緒にいる権利のため
  • 学校給食に3か月間期限切れのソーセージ

 

 

【南米】

  • 35%の給料値上げデモ(アルゼンチン)
  • ショーに20万人集まり、2人死亡。(アルゼンチン)

  • アルゼンチ側のイグアス国立公園、一時期プーマが原因で閉鎖
  • ペルー大統領、オーデブレヒト(ブラジルのゼネコン)から2000万ドル受けとる(ペルー)

 

 

 

 

 日々の Sao Paulo

 食肉不正

3/23 食肉不正 21の食肉業者が行っていた食肉の不正は、話が海外にまで広がり、日本をはじめ28か国がブラジルの肉の輸入を一時中止してしまった。肉屋のオーナーなどにいろいろ話をきいたが、「海外の肉には、食肉不正をしていないから安全だ」というのが大方な見方だ。国内で衛生局の人間に贈賄できても、海外の人間には贈賄は難しいし、世界各国の税関は厳しいから不正は無理だ、というのが理由だ。政府が今行っている年金制度の改革から、国民の目を他に向けるために政府がしくんだことが海外にまで流れ大きくなってしまったという説やトランプの陰謀説などがいろいろ入り乱れているが、前者の可能性はあるような気がする。どうだろう?

 

落書き

3/15 綺麗な町 ドリア市長が「Cidade bonita(綺麗な町)」を掲げ、町の落書きを禁止にした。落書きには5000~1万(33万円)レアルの罰金を科せられる。落書きにも大きく分けて、文字の落書きと絵の落書きがある。絵の方は、公園などで空間を提供される他、市内でも消されずに残されるものもあるらしい。スプレーでところかまわずする文字の落書きは汚らしいが、絵は芸術的なものもあり思わず目を奪われるモノもあるほどである。今後、23・デ・マイオ大通りなどを中心に消されるようだ

カメロー

3/18 いなくなったカメロー メトロ・サンベントウ駅近くのサンタ・エフジェニア橋上には、おもちゃ、盗品の携帯、雑貨などを売る、たくさんのカメロー(路上売り)がいたが、この頃はほとんど見なくなった。橋のたもとあたりを常に警官が警備しているので販売許可のないカメロー達は商売をできないのだ。最近、セントロのいたるところでカメローが減ってきた。すっきりして綺麗になったのはいいが、商売ができなくなった人たちがコソドロや強盗にならないことを祈りたい

 

 

お届け専用3輪車

3/10 お届け専用自転3輪車 昔からある自転車に水や清涼飲料水などの重量物を運べる三輪車がある。最近でこそ、パウリスタ(サンパウロッ子)も、自転車道が整備され自転車に乗るようになったが、こちらは、切り替えギアの着いた最新高級自転車。
昔ながらの自転3輪車は、大量にモノが運べ、小回りが利くことから、まだまだ重要があるようでよくみかける

コステイラ

3/15 人気のコステイラ ブラジル人はピッカーニャなどの肉が柔かい部位も好きだが、コステイラ(アバラ肉)も好きな部位の一つである。コステイラを一昼夜、ドラム缶状のコステイラ専門焼き器でトロトロと焼いて出す専門店もあるほどで、その人気がうかがわれる。確かに時間をかけてゆっくり焼き上げられたコステイラは脂が肉にまわり味わい深い。コステイラは一度食べるとついついまた食べたくなる。そんな部位である

豊水

3/9 日本梨の季節 今年も、日本ナシが市場に出回り始めた。呼び名も、日本の品種名「housui」その名で売られている。その水水しさと、上品な甘さが受けて、徐々に広まりつつある。ただ、原色好きのブラジル人には茶色い表面から、そのおいしさがなかなか想像できないよう。サンパウロでは、リベルダージの日本食品店やメルカードなどで売られている他、フェイラなどでもちょくちょく見かけるようになった。リンゴのフジやライチ同様に、季節の味になりえるだろうか?

初でも

3/10 カーニバル後の初デモ 世界女性デーに合わせて、セントロで、テーメル大統領退陣要求、教員の給料値上げなどのデモが行われた。テレビのニュースではさほど取り上げられていなかったが、参加者数はかなり多く、数千人が参加していたことは確かである。テーメル退陣要求は一時期下火になっていたが、未だにブスブスと国民の間でくすぶっていることを再確認させられた。カーニバルでも突然テーメル退陣要求の唱和が起こったし、国会は今年も荒れそうな感じである

もうすぐカーニバル

2/24  今日からカーニバル 今日(2.24)からサンパウロでもカーニバルが開幕。このごろ、夕はスコールが多くなってきているから今日も夕から雨かもしれない。  サンパウロではカーニバルが終わると秋風が吹くというが、これから一雨ごとに温度は下がり、その言葉通りになりそう。

カーニバル・デ・ルア

2/28 大きくなるカーニバル・デ・ルア 今年のルア・デ・カーニバルは3年前に比べ参加者はほぼ倍に、ブロッコ数は去年の75チーム増しの約400チームになったという。
確かに参加してみると、その人人人には驚かされる。あまりの人の多さに進めないほどである。そのたくさんの人たちが思い思いの仮装をし、ビールやアルコールを片手に行進しながら踊る。男や女同志のキスは当たり前、女性のトップレスなども結構いる。そんな様子をみていると男と女の壁がどんどん無くなっているような気がする 

トイレ

2/22 最後のツメ。カーニバルを目前に控え、プレカーニバルは週末17日から開幕した。「美しい町」を掲げたドリア市長は、セントロの広場や歩道に多くの仮設トイレを設置している。自ら、カーニバル後の後片付けをするなど、パフォーマンスはなかなかのもの。しかし仮設トイレの多くは中に溜まった糞尿を廃棄していないので、周囲には臭いが立ち込め始めた。ここまで率先してやる市長は見たことがないので努力は買うのだが、最終のツメが甘い

ロウガン

2/23 ロウガン(リュウガン) ブラジルではライチが出始めるころに、ロウガンも出始める。初めてブラジルで出始めたのは、ライチと同じころだったと思うが、ライチほどの人気は出ていないようだ。おそらく、地味な茶色い皮色と種が大きく実が少ないせいだろう。また、ライチほどぱっとしない味のせいもあるだろう。メルカード・ムニシンパルやリベルダージの中国系日本食品店では見かけられるが、他ではほとんど見かけない

カーニバル

2/20  今年のカーニバル 今年のカーニバル・デ・ルア(路上カーニバル)はこのままないのかな、と思っていたら先週末から始まった。規制が厳しくなり今まで解禁されていなかっただろう。今週は約400のブロッコが市内をパレードするらしい。例年になく、音楽のボリュームが大きい様な気がする。しかし、だらだらと夜12時頃まで続けることなく10時にはピタリと止めるようになったのはありがたい。新市長の規制のおかげか

sorteio

2/21 sorteio メルカードムニンシパルには、フェジョアーダ用の具材店があり、塩漬けの豚耳や脚、カルネセッカ(干し肉)やソーセージなどが売っている店が数軒ある。もちろん、こうした部位をひとつひとつ買うこともできるがsorteio と称して、いろいろな部位を一緒にしても売られている。余った部分を寄せ集めて売っているので、幾分安い。1キロ13.6~16レアルほど(450~520円2月21日現在)一度買ってフェジョアーダを作ったが塩抜きが難しくおいしくつくれなかった

日本の野菜

2/14  目に付くようになった日本の野菜・果物 昔から、リンゴのフジ、柿のフユなど、移民が持ち込んだ日本産の果物や野菜は多かったが、日本食がブームのおかげか? また少しずつ増えてきている。デコポンの金星、ぶどうの巨峰、日本ナシなどなど。メルカードの野菜売り場を見ると、ニガウリ、ヘチマ、枝豆などが売られていた。これらは昔からあったものかもしれないが、最近は良く目につく。それだけブラジル人も食べるうようになったためだろう。  

カーニバル

2/14   着々カーニバル カーニバルまであと1週間になり、町でぽつぽつと飾りつけが見られるようになった。サンジョアン大通りでは、空き缶などの廃品を利用して飾りつけがされていた。近くでみるとさほどではないが、離れてみるとなかなか見栄えがする。  セントロにはいたるところに仮設便所が設置される。今年は規制が厳しく、ブロッコのパレードもほとんみられず、盛り上がりを心配していたカーニバルも着々と準備が進んでいるようである。

カチューシャ

2/14  花のカチューシャ、去年あたりからよくカーニバルで見られるのは花のカチューシャ。勿論、猫耳や目玉などのいろいろな面白カチューシャ(髪飾り/僕も呼び名を知らなかった)を頭に着けて人をみかけるが、現地で一番売られているのは花のようである。15~40レアルほど。去年のものより今年はより精巧になった感じがする。売り子に聞いてみたが何故花なのかわからない。運びやすさ、可もなく不可もなく誰にも好かれるためだろうか??

簡易便所2/15  Cidade linda(美しい町)」 ドリア市長が、「Cidade linda(美しい町)」を掲げ、落書き、カメロー(路上商人)の取り締まり、公共便所など増設に取り組んでいる。今まで公共便所は僕のしっている限りセントロでは一か所しかなかったが、ヴァーリ・デ・アニャンガバウーの広場に、ずらりと簡易便所が30以上並んでいた。さらに、レプブリカ広場前の反対側の歩道には以前はヒッピーやアフリカ人がずらりと並んで手製のアクセサリーや木彫りの置物を敷物に並べて売っていたが、すっきりいなくなっていた。これらのCidade lindaがどこまで続くか?

2014年>> 4月ー6月    7月 8月 9月   10月  11月 12月

2015年>>1月 2月 3/4月 5/6月/7月 8/9/11月

2016年>>1月2月3月 4月 5月/6月  7/8月 9月 10月/11月  12月

2017年>>1月・2月  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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