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空からみたレンソイス。白い砂丘とエメラルド色が印象的だ
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  • 結婚指輪の代わりに指にタツゥー、静かなブーム
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DSC_0919DSC_1095トリオエレトリコ(巨大スピーカーを積載したトラック)

 


  • 2018年
    ブラジル一言速報】
    ※テレビ・ニュースより抜粋し、リアルタイムでお知らせします。ただし、ブラジルのテレビ・ニュースは非常にあいまいで、数字的変更がされたり内容が変わることがしばしあります。あくまで参考程度にしてください。詳細や正確な数字などは、新聞やサイトなどでお確かめください 

    ■4月21 novo  
  • ブラジリア、市制58年
  • 薬物取引と派閥戦争、アマゾンは新しいリオ
  • フランス人、マンチケイラ山脈で行方不明
    ―ブラジルの山は自然だけでなく人間も怖いので登きにならない
  • 携帯盗難後、すぐに通りで約半額で売られる(リオ)
    ―盗難届をしても適当で何もしない、ほとんど意味がない。盗難携帯が売られていることが解っていてもなにもしない
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■4月20

  • 国連、ブラジルで有害な蚊の撲滅にドローン試験使用
  • イギリスのラッパー、ケニー・ブルカン、行方不明に(リオ)
  • セントロで盗難携帯捜査(サンパウロ)
  • 15人以上を怪我させ、子供を死亡させた運転手、32年の刑(サンパウロ)
  • メトロ駅周辺の住人は市民4人に1人。多くは中高所得者。(サンパウロ)
  • ジルベルト・ジル、シリア・レバノン病院の高血圧の講義に参加(サンパウロ)
  • バス内で、強盗グループと警官が銃撃戦。警官、容疑者死亡(サンパウロ)

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 日々の Sao Paulo

4/18 パチオドコレジオの落書き サンパウロ発祥の地にある学校兼教会の建物が、夜、複数の若者たちによって落書きされた。覆面姿で落書きする様子が防犯ビデオに残り容疑者が見つけ出されたらしい。罰金は約30万円。安すぎる! ブラジルには死刑もないし、一般的に刑が軽すぎる。道徳心の薄い国民性、さらに刑が軽いのでこのような犯罪が気軽に行われるのだと思う。

 

4/1 サンパウロはやっと秋 待ちに待っていた、アパートの前にあるカフェがやっと赤くなり始めた。完熟すると真っ赤になる。完熟したカフェの実は甘くおいしいらしい。人も野鳥もじっとその時を待っているようなので、慌てて未完熟のカフェの写真を撮った。

 
 

4/12 カフェの実が完熟 アパート前のカフェの実がやっとほぼ完熟。1粒食べてみると、確かに甘いが、皮が固すぎるのと、種が大きくて食べる部分が少ない。「これはおいしい」というほどではなかったのが、ちょっと残念。

 

3/25 デモに日よけ傘の花 残暑がまだまだ続く。あまりの暑さにデモに集まった人々も雨傘を差して強烈な日差しを避ける姿を多く見かけた。傘を持っていない人々も、建物の陰や木陰に非難。これほど暑いと、デモの士気も落ちてしまう。

 

 3/25 増えた物売り 人が集まる所に、水売りや、ポップコーン売り、果ては、串焼き売りまでがどこからともなくやってくる。今年のカーニバルでは物売りは厳しく規制されたが、デモ行進には何の規制もないので、びっくりするほどの物売り達が集まった。それだけ失業者が増えているのだろう。現在、サンパウロの失業者は600万人以上と言われている

1/16 セントロ中トイレだらけ カーニバルに向け、セントロ中の広めの歩道や広場に仮設トイレが置かれている。パレード参加者がビールやウイスキーを飲みながらパレードするので、小便が近くなるためである。
 かなりたくさん設置されているが、それでも、どの便所も小便ですぐ一杯になりたたぷたぷ状態に。とても利用する気にはならない。女性はましてやであろう。リオ、やサルバドールは立ちションは罰金で、毎年罰金者がでている。
 カーニバルの騒ぎを嫌って旅行にでる人も多い。写真は設置された仮設トイレ

 

2/25 今年のカーニバル・デ・ルア(路上カーニバル) サンパウロでは、今年もカーニバル・デ・ルアは大人気で、土曜日1日だけでも市内各地で、約160万人の参加があった。今年は、サンパウロでカーニバルに参加するために旅行を取りやめた人がいたり、州外からサンパウロのカーニバルを楽しむためにやってきた人も参加者全体の7%もいたという。ただ、市の管理が厳しくなり、面白みがなくなってきたような感じがしないでもない. 。これほど参加者が増えたら仕方がないことではあるが

 

1/16今日からロジージョ サンパウロでは、あまりに車が多すぎて、車のプレートナンバーで使用可能日が決められている。特に、学校が始まると、子供達を学校に送っていく車がぐっと増えるし、旅行に行っていた人々も戻ってきて車を使うようになるから街中に車が溢れるようになる。
 ガソリンが高くなり、乗車料金が安いウーバーの普及で、車を手放す人が増えてきているようだが、今後ラッシュは少しは緩和するのだろうか? 写真:ロジージョ前日の車が通っていないセントロの大通り。

 

2/02 もうすぐカーニバル 市内のセントロを中心に、カーニバル・デ・ルア(路上カーニバル)の予定表を書いたボックスがあちこちに立てられている。結構、興味がある人が多いようで、たくさんの人が足を止めて見入っている。思った以上にその効果はあるようだ。 実際の暦上ではカーニバルは2月13日(サンボドロモ(カーニバル特設会場)では10日から)であるが、市内の広場や道路では明日(2月3日)からパレードや踊りが行われる。

1/9 見張り番も花盛り 今年のクリスマスは去年以上の消費があったそう。 セントロの商店では万引きを警戒し、店内のビデオやミラーだけでなく店の前にも脚立上でで見張る見張り番がたくさん出現した。普段でも見張り番がいる店もあるのだが、これほどたくさんの見張り番がいることはいない。年始年末は、万引きが増えるということか? 特に今年は多いような感じがする「

1/12 続くおかしな天気 年末から雨が降ったり止んだりのおかしな天気が続く。その上、肌寒いから気持ちも滅入る。ブラジル南部のサンタカタリーナでは大雨で3人の死傷者、リオでも大雨で交通がマヒしてしまった。
 世界各地で異常な低温や高温を記録しているらしいしから、世界的な異常気象のようだ。

12/22 ライチ出始める ブラジルでは全く知られていなかったライチが10数年前から大掛かりに栽培されるようになり、今ではすっかり夏の果物になってしまった。初めの頃はリベルダージでしか見なかったライチも、フェイラ(青空市)や路上で売られるようになり、一般庶民にもその上品な味のおいしさが広まった。サンパウロでは夏にはかかせない果物になりそうだ

1/9 ウルクンの花  注意してみると、サンパウロ市の街路樹には様々な種類の植物が植えられている。ウルクン(ベニノキ)もそのひとつで去年の末あたりから桃色の花を咲かしている。ウルクンの種は、アマゾンのインディオが身体を彩る赤い染料として使っていることで有名。一般に種子から抽出される色素アトナーは無毒で食品染料や口紅の染料として使われている

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