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空からみたレンソイス。白い砂丘とエメラルド色が印象的だ
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DSC_0919DSC_1095トリオエレトリコ(巨大スピーカーを積載したトラック)

 


2018年
ブラジル一言速報】
※テレビ・ニュースより抜粋し、リアルタイムでお知らせします。ただし、ブラジルのテレビ・ニュースは非常にあいまいで、数字的変更がされたり内容が変わることがしばしあります。あくまで
参考程度にしてください。詳細や正確な数字などは、新聞やサイトなどでお確かめください 

 ■10月19 novo

  • 強風で、空港のセスナ機、ひっくり返る(パラナ)
  • コンゴニャス空港で香水の箱の中から拳銃(サンパウロ)
  • サンパウロのポルトガル領事館、国籍取得を中止する
  • 2010年に同性愛者の頭に蛍光灯で殴打した罪で襲撃した5人に1人81万円の罰金(サンパウロ)
    ―ホモ嫌いでホモ狩りをする男達がいる。男二人連れで歩くと危ない区域もある
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 ■10月17

  • 駐車違反車を探しだす専用車テスト開始(サンパウロ)
    ―ブラジルのデジタル化は日本よりすすんでいる部分もある。ほとんど何も考えず取り入れるから怖い
  • 火災の博物館改修工事に、館長、約15億円欲する(リオ)
    ―ほとんど金は汚職で消えるのでは??
  • メガセナ(数字合わせクジ。ロット)の当選者を殺害した妻の釈放を司法裁判所否定(サンパウロ)
    ―当然だと思う。ブラジルでは大金を手に入れるとそれを狙ってたいてい殺される
  • USP(サンパウロ総合大学)の5つのアパートの扉に卍の落書き(サンパウロ)
    ―最近ナチスの卍が事件が多い。右翼系の大統領候補が優勢のせいか?
  • 知事選、サンパウロはドリア前市長52%、リオはウイルソン60%の支持

 

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 日々の Sao Paulo

10/19 ブラジル人はビール好き ブラジル人は大のビール好きで、金曜日の夕方や週末になると、セントロの広場に並べられた店のテーブルはビールを飲む人で一杯になる。このビールのおかげで、歳を取ると多くの人はビール腹になると言われている。日本のキリンビールがブラジルから撤退した理由のひとつに、味がブラジル人には苦すぎてあまり売れなかったこともあるようだ。

10/19 なかなか夏になりきらないサンパウロ 暑い日が続き、これでやっと夏が来たのかと思うと、曇りがちの肌寒い日がつづく。サンパウロにすっきりとした暑い夏がなかなかこない。そんな天候を見越して、人々の衣替えも素早い。寒くなったと思えばあっという間にジャケットやセーターを着こみ、暑く成ればTシャツ一枚で闊歩する。季節感が少ないだけに日本のように季節ごとの衣替えはないのだろう

10/03観光地となったメルカード・ムニンシパル 肉類、魚類、果物、乾物、乳製品はいわゆるメルカードと言われる建物、そして野菜類は通りを隔てた建物に分けられたいていの食材が揃うメルカード。 ここ10年ほどの間にメルカードは観光ポントの一つにも数えられるようになり、随分様変わりした。果物屋は見栄えがよくなり、軽食堂も随分増えた。その分、モノの値上がりも激しく果物はサンパウロ1高いと言っても過言でない。しかし、肉類、魚類は新鮮でさほど高くないので庶民の客も多い。甘い言葉にのって高い果物を購入しないように!

 

10/18町を汚す落書き サンパウロの町の汚さのひとつに落書きがある。建物のいたるところに文字をペンキ・スプレーで書きまわり景観を損ねている。誰が書いたのか、落書き仲間には解るらしい。高いビルなど、難しい場所に落書きをするのが誇りとなる。命がけで困難なところに書くとは普通の人には馬鹿げて見えるが・・・。今週、セントロの銀行街一帯に落書きをしてまわった輩がいて朝から落書きを消す人々の姿が見かけられた。

9/26規則の変わる 選挙運動 大統領候補者のテレビ討論会などが行われ、町中でも選挙運動まっさかりかと思いきや、ときおり選挙候補者たちと番後が印刷された大きな旗を担いで運動員が歩いたり、候補者のビラを渡す程度で表だった運動は見られない。まだ、選挙運動が始まっていないのか? ブラジルは選挙運動の規則がころころ変わるのでよく分からない。前回は投票所から100m? 以内での応援はだめだったり立て看板がだめだったり・・・・。 今回の選挙も規則が変更されているのかもしれない。

9/26 早まる夜明け 気温もすっかり上昇しもはや夏! 温度だけでなく夜明けも随分早くなり、つい一月ほど前には6時半と言えばまだ薄暗かったが、最近はすっかり明るくなってしまった。今はまだ夏時間の時間調整が行われおらず、日本と真逆の時間、12時間遅れであるが、調整が行われると1時間はやくなる。

9/15 今年イッペブランコが満開 今年はどこのイッペーブランコが満開のようで、いたるところで見かける。近くの花は雪のように見えるほどで、散っていかないで、木についたまま茶色く枯れていく花も多い。数年ここの花をみてきているがこれほど咲いたのは初めて。

 

9/26 もはや真夏 サンパウロでは先週末から急に気温もぐんぐん上昇し初夏の装いとなった。急な気温の上昇で街路樹の若葉が一斉に芽吹き、春の花イッペーローザも待ってましたとばかりに満開となった。人の装いも冬の暗色のジャケット姿から一気にカラフルな半袖に。女性もセクシーな薄着の人が増えた。このまま夏に突入し真夏に向かえばいいのだが。

8/16ブラジル人の海老好き ブラジル人の多くは海老好きでいろいろな料理に入っている。塩漬けの干しエビが各地のメルカードなどにたくさん売られている。ベレンの名物料理のタカカ、海岸沿いの煮魚料理ムケッカをはじめ多くのブラジル料理で使われている。南部サンタカタリーナ市では海老の食べ放題の店が軒を並べ、揚げ物、ボイルなどあらゆる海老料理がテーブルにならぶ。
 多くの海岸では海老の串焼きなども売っている。とにかく、ブラジル人は海老好きだ

8/17  街路樹も落葉 8月に入り寒さが続くサンパウロだが、街路の広葉樹もやっと冬枯れになってきた。町の街路樹はマメ科の広葉樹が多いのだが、意外になかなか落葉しない。朝夕冷え込んでも昼は真夏の天気になったりするだろうか? 多くの街路樹が今年もやっと落葉した。すでに新芽が出始めた種類の樹木があるし、どうも季節感が乏しい。

8/15遅くなってきた日暮 日本の立秋は8月7日であるから、真反対のブラジルの立春になるのだろうか? サンパウロは寒暑を繰り返しているが、日の出は確実に早くなり日の入りは遅くなってきた。朝6時半にはすでに夜が明けるようなってきた。あまりに温度差が激しいために、多くの人が風邪をひいている。


 8/16 汚れ危険になるサンパウロ  サンパウロに来る観光客のほとんどはパウリスタ大通りやセントロなどの綺麗な観光ポイントしか行くことが少ないから「さすが、南米1の経済都市」と思うかもしれない。最近は路上生活者や、ファベーラ(貧民街)の掘立小屋がいたるところに増えてきた。これらの場所から離れるとかなり危険で汚い。できれば観光は、これらの観光ポイントのみにしていた方が無難。

8/1 45日ぶりの雨 サンパウロ市内で約45日ぶりに雨が降った。しかし、カンタレイラ貯水池にはなんの影響もなく変わらないそう。知事はなんとかデッドラインにならないようにしようとしているらしいが、水不足になることは随分前からわかっていたこと。何もしなかった知事の責任。とは言ってもアルキミン前知事が大統領選に出馬するために知事を辞めたから今の知事は元副知事。責任は何もしなかったアルキミンというべきか。

 

8/8増えるは果物の種類 ブラジルは果物の宝庫だけあって、メロンだけでも様々な種類がある。世界中のメロンがほぼあるし、最近はチリやアメリカなどで作られるモノも輸入されるようになってきた。それだけブラジル人の口が肥えてきて、消費が増えてきているのだろう。海外旅行者が増え、インターネットで世界中の情報が誰でも簡単にわかるようになってお金持ちを中心に「食文化」も随分変わってきた。

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