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2019年


ブラジル一言速報】
※テレビ・ニュースより抜粋し、リアルタイムでお知らせします。ただし、ブラジルのテレビ・ニュースは非常にあいまいで、数字的変更がされたり内容が変わることがしばしあります。あくまで
参考程度にしてください。詳細や正確な数字などは、新聞やサイトなどでお確かめください 

■8月22  novo

  • 法務大臣、暴力削減プロジェクトで5つの州に国家軍を派遣
    ―エスピリトサントス、ゴイアス、パラー、ペルナンブッコ、パラナ州
  • アマゾンのNGOに対して、大統領、海外スピーチに否定的な影響に懸念の意を発表
  • アマゾンの森林を焼いた煙、サンパウロの空を暗くする
  • USP(サンパウロ総合大学)、ブラジルで最も良い大学に
  • ゲデス財務大臣、CPMF(小切手税)は低ければ影響はそれほどない
  • 警察官の死亡率最高を記録、1075人
  • 民営化に、郵便局、国立公園、刑務所等9つを調査開始
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 ■8月21

  • バスジャック犯人、死体に6つの被弾跡
    ―1発被弾しても2つの穴が開くこともあるらしい。
  • ゲデス経済大臣、17つの民営化を発表すべきだ
  • バスジャック犯人、「歴史に名を残したい」乗客に言う
    ―犯人ウイリアン20歳は乗客に強盗犯でないことを告げ警察を呼ぶことを求めたらしい
  • 多くの報道はバスジャック犯の警察の行動を称賛
  • バス内で1日に48件の強盗事件(リオ)
    ーこの数は届出のあったものだけであるから、実際はそれ以上

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 日々の Sao Paulo

7/21バス運転手の驚くべき運転技術 サンパウロの市内バスは、普通の一連バスでも長く巨大であるが、最近は、乗客が増えたために2連、3連のバスが普通に走っている。運転手はやっとバスが通行できるくらいの道も平気で運転する。それも2連・3連バスでであるから、その運転技術には驚嘆する。

7/30 豊富な川魚 ブラジルの魚屋さんに行って楽しいのは、日本ではまず見ない川魚が時々あることだ。ピラニアがあったりナマズがあったり、目を楽しませてくれる。ただし、どの川魚も、現地で食べるものと比べると鮮度ががたっと落ちておいしくない。例えば、ピラニアは脂が酸化され、臭くて食べれないほどである。現地で食べるピラニアスープはおいしくて4杯も5杯も(マグカップで)お代わりしてしまうが、サンパウロでは1杯たべればいい方である。おそらく海の魚と異なり運送方法がまだ確立されていないのであろう。おいしい魚なのに非常に残念だ

7/5ピニョンの季節 6月になり、いろんなところでフェスタ・デ・ジュニーナが行われ始めるとピニョンが売られるようになる。ピニョンとはパラナ松の実のことで、日本でいえば栗のような感覚で茹でてたべる。松とはいっても正確には杉の仲間。皮を剥ぐと白い実ではっきりした味は感じない(個人的には)。ブラジル南部で生産され、フェスタ・デ・ジュニーナで食べる習慣となっている

 

7/21 寒い! サンパウロでは、ここ数週間最低気温10度以下の寒い日が続いている。先週暖かい日が数日続き、このまま暖かくなるかと思われたがそれも続かすまた寒い日に逆戻り。今、冬であるが、せいぜい寒くても15度ほどの冬に馴染んでしまった身には、今年の冬は非常に寒く感じる。暑すぎるのも嫌だが、早く暖かくならないかな~

6/12 フェスタ・デ・ジュニーナ サンパウロのセントロの通りには、小旗が飾られ、フェスタ・デ・ジュニーナを祝っている。フェスタ・デ・ジュニーナとは6月に行われるお祭りのことで、もともとポルトガルの聖人のお祭りが、移民によって持ち込まれた。ブラジルに持ち込まれ、様々な文化と融合し現在の形となった。この時期に全国の学校を中心に、田舎の農夫の衣服で踊り歌うが、特に東北伯ではお祭りが盛大に祝われる。

7/5ボラの季節 だんだん寒くなり、大きなボラが魚屋に並ぶようになった。中には1m超のものまである。この季節のものは脂がのっていてブラジル人は好んで食べる。日本の高知のでは沿岸部で獲れるボラは雑魚とされあまり好まれなかった覚えがある。
 ブラジルの南部、サンタカタリーナで獲れる魚は特に脂がのっておいしいとされ人気がある。

6/12 サンパウロ冷え込む サンパウロも朝夕冷え込み始めた。冷え込むといっても15,16度程度だが、日ごろ暑さになれている人間には寒く感じる。
 驚くのは人々の冬支度。あっという間に、ジャケットや毛糸の帽子を用意する。中には、服は冬支度だが、履物はビーチサンダルなんていう人もいる。冬は、貧富の差が出る季節で、お金持ちほどいい服をぬくぬくと着込んでいる

6/12 街は落書きだらけ サンパウロを歩くと、街の落書きの多さに驚く。建物はたいていスプレーで落書きされている。落書きにも2種類あり、絵を描いたグラフィック落書きは道路の壁や建物の壁にかかれ、今では立派なアートとされ文字の落書きとは区別される。文字の落書きは、難しい場所に落書きすればするほど仲間には尊敬される。その文字を見ただけでだれが書いたかわかるらしい。

 

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