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空からみたレンソイス。白い砂丘とエメラルド色が印象的だ
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  • 結婚指輪の代わりに指にタツゥー、静かなブーム
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DSC_0919DSC_1095トリオエレトリコ(巨大スピーカーを積載したトラック)

 


2018年
ブラジル一言速報】
※テレビ・ニュースより抜粋し、リアルタイムでお知らせします。ただし、ブラジルのテレビ・ニュースは非常にあいまいで、数字的変更がされたり内容が変わることがしばしあります。あくまで
参考程度にしてください。詳細や正確な数字などは、新聞やサイトなどでお確かめください 

 

■7月17  novo

 

  • メガセナ(ロットクジ)、持越しで賞金約17億円
  • ビーチパークの観光客、遊具事故で死亡(サンパウロ)
  • タイソン・サッカー選手の誘拐された母救出
  • 軍介入、150日間武器の押収減る(リオ)
  • 冷凍エビ購入消費者びっくり、解凍後半分の重さに(サンパウロ)
  • 100日間、ルーラ元大統領刑務所暮らし
    ―犯罪者が大統領選に出馬するのか?
  • ピッコ・デジャグア地区が山火事(サンパウロ)
    –雨が降らず乾燥しているのですぐ山火事になる

 

 

 

 

 

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■7月16

軍隊介入5か月間、4000回以上の発砲受ける(リオ)

コミュニダージコンプレックスアレマン、警察捜査で5人死亡(リオ)

年金が収入の75%を占める家庭、Eクラス22%増加。

テーメル大統領、原子力を再開

農場で殺人事件。5人死亡(セアラー)

ブラジル、12年前の貧困レベルに戻る?

2015年に中断されている原子力発電所建設、未だに施設終了される予定なし

 

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 日々の Sao Paulo

7/6 応援パンティ ブラジルがベスト8に残り、この機を逃すまいとお店やカメロー(路上販売人)が応援グッズやセレッソンのシャツを販売しはじめた。中には応援パンティーまで。応援するときにはこのパンティーを履いて応援するのだろうか。まさかパンティー姿で応援することはないと思うが・・・

 

6/22  インフレはじまる ディーゼルの値上げに反対するトラック運転手のストが終息したかと思えば、今度はいろんなものの値上げが始まった。カフェの値段も市民に人気のあるエスプレッソが5レアル(約150円)以上に値上げした所が巷にいくらでも出始めた。もはや、カフェを一杯、と言っても気軽に飲めなくなってきた

7/06 W杯応援グッズ W杯の応援グッズが売れている。その中でも目をひくのが、ラッパ状のブブゼラ。これが非常に煩い。ブラジル人は歩きながらところかまわず鳴らしたり、売る際に人々の木を引くためにならしたり、迷惑この上ない。色は必ず国旗の色と同じ黄色と緑。日本の「楽天」で見ると青・赤が多かった。もしかした売る国によって色が異なるのかもしれない

 

6/19 ボラ、出始める サンパウロのメルカードでボラ(タイーニャ)が出始めた。サンパウロに出荷されるモノは主に南部で獲れるもので50cm以上あり、ブラジル人は冬の脂の乗ったタイーニャが好む。主に焼いたり腹に詰め物をして食べるのが普通

6/22 イッペー・ブランコ(白)咲き始める サンパウロのセントロではイッペー・ローショが盛りを終えブランコが咲き始めた。この花は遠目に見ると桜そっくりで日本人には愛着を持ってみられる。なかなか他のイッペーのように玉状になりにくく、落ちやすいのが欠点。これから各地で盛りとなる

6/15 W杯はじまる Wがはじまり、バーリ・デ・アニャンガバウーではショウなどのイベントが行われいる。街中の反応はというといまいち冷めた感じはあるが応援グッズや国旗は売られるようになってきた。今は冷めた状態であるがサッカー好きの多いブラジル人のことだから、勝ち進むにつれ、盛り上がってくるだろう。優勝し不景気を吹き飛ばして欲しい!

6/15 イッペローショ花盛り サンパウロのセントロ付近のイッペローショの花が今盛りで、レプブリカ広場など多くの場所で咲き誇っている。イッペーの花の特徴の一つはまるでぼんぼりのように花が集まって咲くこと。市内の街路樹として植えられており、これからさまざまなイッペーの花が見られる・

 

6/10 変わるタクシー 最近タクシーに変化が起こりつつある。アプリによる客を受け付けるタクシーが増え、ポントで待つタクシーが減った。ウーバーが人気を呼び、タクシー運転手もアプリに対応し、サービスを心がけなければならなくなったのである。今まで、横着でズルをする運転者が多かったタクシーもやっとよくなりつつある。1客として嬉しい傾向である

6/13 もうすぐW杯 ロシアW杯が近づき、メルカードや問屋街25・デ・マルソで飾り付けがされている。メルカードでは天井一杯に世界の出場国の国旗を飾ってなんとか盛り上げようとしている。
 調査によるとW杯への関心は半数以上の人がないと答えているそう。それども、ブラジルが予選を突破し決勝が近づくにつれ、その盛り上がりはぐんとあがるだろう。優勝して不景気を吹き飛ばしてほしい!

 

6/01 秋の味覚 サンパウロにはブラジル中から様々な果物が集まるので1年中、たいていの果物が食べられる。しかし、秋の味覚としてサンパウロ近郊で収穫 されるフユ柿とポンカンはまた格別。値段も安くなり、甘さも増す。特にフユ柿は甘くておいしく、栄養も高く、ブラジル人にも人気があるようだ。その昔、サンパウロ近郊で獲れたりっぱなフユ柿が日本の天皇にも献上され喜ばれたという。

 

6/8イッペーの花咲き始める サンパウロのセントロ付近でイッペー・ローショの花が咲き始めた。イッペーの花の咲き始めである。これから、アマレーロ(黄色)、ローザ(ピンク)、白などのイッペーの花が次々と咲く。イッペーと言えばブラジルの花としては代表的な花として知られているが、ブラジル人は意外と知らず、写真を撮っていると桜の花か? と声をかける人も。もしかしたら、日本人ほど自然を愛でる人達は少ないのかもしれない。

5/29 もうすぐワールドカップ 25・デ・マルソ(南米最大の問屋街)を歩くと、セレッソンのサッカーシャツや応援グッズを売る店が見かけられるようになった。今年はチッチ監督に代わり、調子も悪くないだけに応援にもにも熱が入る。不景気が続くだけに優勝して盛り上がってほしい

6/01 カフェ・コン・レイチのおいしい季節 気温がすっかり下がり、サンパウロでは朝夕が15度以下の日が増えてきた。肌寒い日が増えて来るとおいしいのがカフェ・コン・レイチ(牛乳入りコーヒー)。寒い日にはバールのドリップで濾したコーヒーに牛乳入りが格別。だいたい、写真のコップに入れられて出される。これで2.5レアル(約70円)。安いコーヒーに牛乳だがこれがおいしい。 

5/26 トラックストで被害膨大 今週初めはじまった全国トラックストでスーパーの食材は無くなり、ガソリンポストの燃料は底をつき、町のゴミは回収されない、飛行機便はキャンセル、40%しかバス運行しないなどの影響が出始めてきた。このストはディーゼルの値上げに反対してトラック運転手が始めたもの。値下げが決まったが、未だにつづいている。この損害及び値下げは誰が払うかと言うと国民。トラック運転手はそのことを解っているのだろうか

5/29 続くトラックスト ストが起きて8日目。ガソリンポストのガソリンも底をつき、走る車も少なくなってきた。いつもは一杯のメルカードの駐車場も開きが目立つ。一応、政府と運転手組合とでは交渉成立のはずではあるが・・・。「このストは我々だけでなく国民の戦い」とは運転手の弁。国民は自分困ることはしない! 早くやめろスト

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