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[都市]  
空からみたレンソイス。白い砂丘とエメラルド色が印象的だ
[生活]  
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【趣味】

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【イベント】

 

[流行]  
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【商品】

【おしゃれ】

  • 結婚指輪の代わりに指にタツゥー、静かなブーム
  • スーパー・モデル、ジゼリー、サンパウロ・ファッションウィークで最後のショー 2015-04-16
[スポーツ]  
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■サッカー 

 

■オリンピック・その他

  • ポリアーナ・オキモト、オープンウォーターで銅獲得(リオ)
  • 棒高跳びチアゴブラス・ダシルバ金獲得、6m3cmオリンピック新記録(リオ)
  • 魁聖(サンパウロ出身)が8勝7敗で勝ち越し。来場所は関脇か

【関連情報・リンク】

 

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■格闘技

【RIZIN】7秒KO負けの木村ミノル ベネットと再戦「クソヤローを叩き潰す東スポWeb 11/1

【RIZIN】ヴァンダレイ・シウバがうどんパワー熱弁(イーファイト 9月28日(水)12時10分配信)

【RIZIN】世界最強の女柔術家ギャビ・ガルシア、驚異の肉体の秘密(イーファイト 7月29日)

UFC】リョート・マチダ、禁止薬物で1年6カ月の出場停止  イーファイト

■F1  

■その他

  • ブラジル出身の魁聖関脇に(友綱部屋)
[こんな時どうする?]  
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[南米関連ニュース]  
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【ブラジル事件簿】

DSC_0919DSC_1095トリオエレトリコ(巨大スピーカーを積載したトラック)

2016年

ブラジル一言速報】
※テレビ・ニュースより抜粋し、リアルタイムでお知らせします。ただし、ブラジルのテレビ・ニュースは非常にあいまいで、数字的変更がされたり内容が変わることがしばしあります。あくまで参考程度にしてください。詳細や正確な数字などは、新聞やサイトなどでお確かめください。

■12月8 日 novo

  • 45分の大雨で、道路が冠水。車が流される(カンポグランジ)
  •  「アクアリオ」タイム紙の今年の映画ベスト10に選出される
  • キリスト像の修理。最盛期入場料1人約20ドルだけに損失大
  • サンパウロ現知事に裏金口座、贈賄の疑い(サンパウロ)
    ―メトロ公社などさまざまな黒い噂がでている
  • 南伯のナチスタを捜査
  • 軍隊、警官、消防職員、年齢年金調整から除外か?
  • アトランチコ、ボタフォゴ、コリンチャンス、来年のリベルタドーレス優勝狙う
  • サンタテレーザ区で,イタリア人旅行者、誤ってファベーラに侵入し殺害される(リオ)
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 ■12月8 日 

  • デモ隊と機動隊が衝突し、ゴム弾により怪我(リオ)
    ーゴム弾が目に当たると失明する可能性があるので怖い
  • アマゾンの密林に小型飛行機墜落2人死亡(アマゾナス)
    ー最近、飛行機、ヘリコプターの墜落事故が多い
  • 船が事故で2人死亡(ベレン・パラー)
  • 地方都市で、交通量の多い4つ角でバイク強盗(サンパウロ)
    ー地方都市もどんどん危険に
  • ジョン・ソアーレス(有名司会者)の番組終了まじか
  • クリスマスの食材10%以上値上がり
  • 暦の上では21日で春は終わり
  • グレミオ、ブラジル杯で優勝。
  • 汚職贈賄で逮捕された前知事の妻、100以上の宝石を購入。1週間に100万の贈賄受ける
  • ―もうお金の感覚がなかったのでは?? 
  • 約80億円(リオ)
  • 知事の親類の家に侵入した強盗、逮捕
  • ヤクザから180万円で殺人請った2ブラジル人、ブラジルに逃げ帰り潜んでいるところを2年後に捕まる。20年の刑。日本だと終身刑?(サンパウロ)

 

 

 

【南米】

 

 

 日々の Sao Paulo

レンタル自転車

12/6 生き残ったレンタル自転車 イタウー銀行やブラデスコ銀行がお金を出して行っていた無人カード式レンタル自転車が、パウリスタ周辺でまだ残っていた。リベルダーデなどは、1か月もたたない間に、自転車置き場が破壊され、自転車が盗まれた。今は跡形もなく撤去されている。多くの無人自転車置き場が同様の状態であるが、サンジョン大通りなど数か所で、自転車置き場が破壊されることも自転車が盗まれることもなく、未だにレンタル自転車は続いている。ニューヨークなどで人気が出たというこの方式を市長が数年前に導入したが、うまくいくとはとても思えなかった。未だに残っているとことはとても信じられない 

 靴下

12/6子供用靴下 裕福なクラスの幼稚園児誕生日に行って驚いた。皆、色とりどりの奇抜な柄の靴下を履いているのである。一人のババ(子守)に聞くと、今、面白い柄の靴下が流行りとのことであった。サイトで調べると日本でも同様の靴下が人気らしい。今、世界の子供たちの間で奇抜なデザインの靴下が流行っているようである。

デモ

12/6  デモ「レナン(上院議長)、ルーラ(元大統領)を刑務所に」「去れレナン」などと書かれた紙を持ち、ブラジルのシンボル色の黄色と緑のシャツをきた人々がパウリスタ大通りに約1万5千人集まった。最近、繰り広げられている汚職贈賄事件から逃げようと、あの手この手を使って阻止しようとする政治家たちに反対する人々だ、その多くは、おじさんやおばさんで若者はほとんど皆無と言えるほどいない。日本同様ブラジルも若者たちの政治離れが起きているのだ。甘い汁を吸って私腹をこやしてきた悪徳政治家を追い出して、この国を少しでも良くしてほしい。今やそれが国民の気持ち 

 サンタ

12/6  暑い国のサンタ パウリスタ大通りのショッピングセンターでは毎年クリスマスの飾りつけがされている。今年は、サーフィンを持ったサンタクロースや、海岸でヤシの実ジュースを持ったサンタクロースなど、南半球の暑いクリスマスを過ごすサンタクロース人形が展示されている。近年はこのような南半球風の避暑をするサンタ人形が増えた

もうすぐクリスマス

11/23 もうすぐクリスマス 来月はブラジルで最大のイベント、クリスマス。問屋街25・デ・マルソでも、いろんなお店でクリスマスの装いがされるようになってきた。物価調査では、去年に比べて5%ほどプレゼント額を少なくする人が多いそう。同時期の去年に比べてまだまだ人出は少ない様な感じであるが、ブラジル人のことだから、クリスマス直前になるとわんさかと買い物客が増えるだろう。クリスマスの買い物をするなら、今がねらい目かもしれない

ジレイタ通り

 12/2 盗難携帯売り ジレイタ通りはセントロでも5本の指に入る人通りの多い通りで、洋服店や靴屋、電気店、スーパーマケットが軒を並べる。一時は有数のスリの多い通りでもあったが、通りに出ていた屋台がすべて撤去され、それとともに犯罪も減少した。最近は路上に空き箱やビニールを敷いて、服や電気製品を売る無許可のカメロー(路上販売者)が増えてきた。この頃、増えてきたのが、盗品の携帯売りである。ざっと数えただけでも、10人が盗品の携帯を売っていた。この通りで呼び止められて購入を勧められても買わない方が良い

ごちゃり

11/22 ごっちゃりが好き 庶民が集まるセントロでは、カバン屋にしろ、靴屋にしろ、服屋にしろ、店いっぱいに商品をごっちゃりと並べている店が多い。ブラジル庶民はごっちゃりと店一杯に置かれているのが好きなのだろう。もちろん、お金持ちが訪れる高級ショウッピングセンターなどにあるお店は内装デザインを考えた欧米風のすっきりしたお店が多い。ブラジル庶民には、日本のビックリドンキーのようなごっちゃり系お店が受ける傾向にあるようだ 

時の流れ

11/23 時の流れ セントロの銀行街にある、古い電話ボックスや小さな舞台? 靴磨き小屋が解体されている。電話ボックスも舞台も今ではほとんど使われず、路上生活者の寝床になってしまっていた。20年以上前からあるものだけに、解体されるのが寂しいがこれも時の流れか

 

極端な天候

11/15 両極端な天候 の頃のスコールは凶暴で、強風、暴雨を伴う。セントロの広場の樹木も暴風雨で被害を受けた。街路樹が倒れ、電線が切断されることもしばしばでその周囲の区域に多大な被害をもたらす。今春は雨が多く、サンパウロの貯水湖カンタレイラは40%以上の水量を保っているが、暴風雨で多大な害を被ったところもある。雨が降れば暴風雨、降らなければ干害。この頃の気候は両極端に走る傾向があるようだ 

鳥の脚

11/15 ミナス料理の鶏の脚 中国料理の、鳥の脚料理は有名であるが、ブラジルのミナス料理にも鶏の脚料理がある。一般的に、ブラジルではゲテモノ料理は好まれない傾向にあるが、ミナス料理には、脚だけでなく鶏の血を使った鶏の煮物などもある。日本で有名なミナス料理としてはポン・デ・ケージョがある。ミナス料理には、豚肉や鶏肉、オクラを使った煮込み料理が多い。一見脂が強そうな料理に見えるが、全体的に意外にあっさりしている。

雨降りのコツ

11/1最近の雨降りのコツ この頃、夕になると、入道雲もどきのどす黒い凶悪雨雲が出てくるようになった。風が強く吹き始めたかと思うと、ボツンボツンと大きな雨粒が降り始め、突然ざーっと降ってくる。夕のスコールだ。なんとなく降り始めそうな予測はつくのだが、外出を止まるべきか、強行するべきかの決定が非常に難しい。最近の雨は数十分も降れば止むようなスコールが多いだけに外出するようになってきた。雨を感じたら、雨宿りの場所をすかさず探し、無理にせずに、雨宿りをするのが最近の雨降りのコツ 

浮袋

11/1高価になった浮袋 魚屋に行くと、ペスカーダ・アマレーロから取った大きな浮袋が売られていた。約2000円。多くは中国人が購入して、3から4倍で本国の中国人に売ると言う。煮て食べるとおもちのような感じがしておいしいらしい。中国人のおじさんが、安くするように値段の交渉を始めたが、魚屋は安くすることは無く強気だった。幾らでも買いたいという中国人が現れるからであろう。以前は捨てられていた浮袋も今は高価な品だ。

ピタンガ

11/12 ピタンガ インディオの言葉で「赤い実」の意味。南米原産のフトモモ科の熱帯常緑樹。実は非常に傷みやすく輸送が難しい。ビタミンCが多く、生食の他、ジャム、ジュース、果物酒などに利用する。ノルデステ(東北伯)の方ではなじみの深い果物のようで、街路にある樹に実がなっているとノルデステ出身の人が大喜びで採っている。

7デアブリル

11/12 変わる人の流れ レプブリカ広場近くの7・デ・アブリル通りは、道路のタイル張工事が終わり、随分すっきとした通りに変身した。ホコ天になり、道路わきにベンチもおかれ、以前の暗い雰囲気がいっそうされて歩行者も増えた。道路わきの店舗も今はやりのファートフードのチェーンが開き、今まではみたこともなかったヒッピーの路上販売も出現し始めた。このままどんどん綺麗に明るくなると、この付近で一番の繁華街になるかもしれない。ちょっとしたことで人の流れは変わる。驚きである。

夏はすぐそそこ

11/1夏はすぐそこ 夏が近づくにつれ、入道雲のようなもくもく雲が夕方になると現れることが増えてきた。強い風が吹き始め、雷がとどろき始める。もくもく雲はすっかりとけ、空中が灰色に変身してしまう。夕のスコールだけあって、あっという間に通り過ぎてしまうが、時に激しく深い爪痕を残していく。街路樹がなぎ倒され、多くの道路は水没してしまっている。まるでイタヅラっ子にそこいら中かき回されてしまったようだ。被害が大きいときがあるだけに笑ってはすます事はできないが、夏がすぐそこまできていることは感じる

水

11/9 ミネラルウォーター 午前中、銀行街を歩くと、10リットル・ミネラルウオーターを運ぶ姿をよく見かける。ミネラルウォーターの入ったこの青い容器の口を下にして専門の受け用具の上に置いて使用する。10リットル10レアル前後の値段。普通の1.5リットル入りのペットボトルのミネラルウォーターが2レアル以上することを考えると、随分割安感がする。この青い容器は水を使い終わった後は、水入りと交換されることになっている。安さと、使いまわしの容器から、中の水は水道水をそのまま入れたものではないか? 訳の分からない湧き水を検査もせずに入れているのではないか? などという噂は昔から絶えない。ちなみにうちでは、少々高くても有名メーカーの水を利用している

サーモン

11/1ブラジル人はサーモン大好き ブラジル人が日本レストランで好きなスシは、まぐろとサーモン。少し大げさにいうと他のスシは食べないと言ってもいいくらい。そのため、スシの食べ放題の店で出てくるネタはサーモンとマグロばかり。テーブルに赤い魚のスシばかり並ぶ光景はなんとも言えない。
 久しぶりに魚屋で見るサーモンは、以前に比べて随分どくどくしい色になったような気がする。サーモンはすべてチリから輸入されたもので、日本などには1流品が輸出され、ブラジルにはそれ以下のモノが輸出されているらしい。

御茶ノ水橋

 11/1 撮影場所人気の御茶ノ水橋 ビアヅッツ・デ・シャ、日本人内での通称、お茶の水橋周辺は、撮影許可がおりやすいのか? 撮影場所として良いのか? よく映画などの撮影が行われている。TVのレポート番組の取材しているグループを、一度に2つも3つも見かけることがある。人通りが多くて、高層ビルやテアトロなどの古い建物が周囲に多いせいかもしれない。おそらく、パウリスタに次いで、こうした撮影に使われている場所だろう

もも

10/31 桃 うぶ毛があるものが「桃」で無いものが「ネクタリン」らしい。ブラジルのネクタリンと桃の栽培量は世界13位であるが、ブラジルではまだ、桃は栽培されていないように思う? 、売られているものをまだ見たことがない。売られているものは、おそらくすべてネクタリンだと思われる。日本なしも、日本人によって栽培されるようになったので、今後、桃も栽培されるようになるのではないだろうか。傷つきやすいので、荒っぽいブラジルの輸送方法ではまだまだ桃の輸送は難しのかもしれない。

イワシ

11/1 禁漁期に 10月いっぱいでイワシの漁期も終わり、禁漁期に入った。イワシは安くて栄養ある庶民の味方だけに、これから食べることができなくなるのは非常に残念である。禁漁期は最大3か月、監視官がたくさんのイワシがいることを認めた場合は40日で禁漁期間は終わる。臨機応変な期間の設定はブラジル的でありがたい。たくさんのイワシが産まれることを願って、また次回までの食べ収め

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