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DSC_0919DSC_1095トリオエレトリコ(巨大スピーカーを積載したトラック)

 


2019年


ブラジル一言速報】
※テレビ・ニュースより抜粋し、リアルタイムでお知らせします。ただし、ブラジルのテレビ・ニュースは非常にあいまいで、数字的変更がされたり内容が変わることがしばしあります。あくまで
参考程度にしてください。詳細や正確な数字などは、新聞やサイトなどでお確かめください 

■10月3 novo

  • 19歳ママ、おしめを買いにでた所を強姦され殺される(サンパウロ)
    ―ブラジルは非常に危険。気軽な気持ちで旅行はできない
  • 卒業生、学校に忍び込み女子学生を刺す
    ―強盗だけでなく精神に問題がある人間も多いので要注意
  • トンネルでの強盗に遭遇した時間外警官が犯人と銃撃戦(サンパウロ)
  • 麻疹でさらに4人死亡(サンパウロ)
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■10月1

  • 30日に大統領に就任した元副大統領、はや辞任(ペルー)
  • 金鉱山ダム決壊(マットグロッソ)

  • 12歳少年、9歳少女を殺害と告白(サンパウロ)

  • 工業生産3か月下落後、8月0.8%上昇(サンパウロ30の地域で2018年より警官の致死率が上昇(リオ)

 

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 日々の Sao Paulo

8/29寒い時に1杯、人気カウド・デ・モコト サンパウロで冬に人気の料理と言えば、スープ。今冬もたくさんのレストランでスープまつりが開催された。春に向かい徐々に暖かくなっているサンパウロであるが、急な冷え込みがまだ数回は続くだろう。そんなときに一番人気は安くておいしいカウド・デ・モコト(牛の足スープ)。牛の足をことこと煮込んだスープは牛の臭いが強く嫌う人もいるが、慣れるとマンジョッカの粉を入れてドロドロにして飲むのが病みつきになる

 

8/28 変わるリベルダーデ(東洋人街) 最近、いつ行ってもリベルダーデに人が増えてきた。こじゃれた店やレストランが増えてきたし、10数年前の,どこかしら暗い日本のさびれた商店街から,ブラジルにある町とはおもえないしゃれた町になってきた。店のオーナーのほとんどは中国人やブラジル人。日本食レストランの10数店を除いて日本人オーナーはいないのではないだろうか? そんな変化を恐れて、リベルダーデの日系コロニア? 商工会議所? がリベルダーデの地下鉄名を「リベルダーデ・ジャポン」と名前を変えたりしている。あまり意味のないことに思えるが・・・

 

8/28 増えた大通りのカメロー 車のラッシュ時にどこからともなく湧き出るように現れていてカメロー(路上販売人)が、今や1日中みられる。もちろん車が増え、いつもラッシュ時とかわらないほど車が増えたこともあるが、仕事が減ってきたこともあげられる。手に手にペットボトルやお菓子、車関係の電気商品などを持って車の間を行き来する人が車の多い大通りで急激に増えている

7/21バス運転手の驚くべき運転技術 サンパウロの市内バスは、普通の一連バスでも長く巨大であるが、最近は、乗客が増えたために2連、3連のバスが普通に走っている。運転手はやっとバスが通行できるくらいの道も平気で運転する。それも2連・3連バスでであるから、その運転技術には驚嘆する。

7/30 豊富な川魚 ブラジルの魚屋さんに行って楽しいのは、日本ではまず見ない川魚が時々あることだ。ピラニアがあったりナマズがあったり、目を楽しませてくれる。ただし、どの川魚も、現地で食べるものと比べると鮮度ががたっと落ちておいしくない。例えば、ピラニアは脂が酸化され、臭くて食べれないほどである。現地で食べるピラニアスープはおいしくて4杯も5杯も(マグカップで)お代わりしてしまうが、サンパウロでは1杯たべればいい方である。おそらく海の魚と異なり運送方法がまだ確立されていないのであろう。おいしい魚なのに非常に残念だ

7/5ピニョンの季節 6月になり、いろんなところでフェスタ・デ・ジュニーナが行われ始めるとピニョンが売られるようになる。ピニョンとはパラナ松の実のことで、日本でいえば栗のような感覚で茹でてたべる。松とはいっても正確には杉の仲間。皮を剥ぐと白い実ではっきりした味は感じない(個人的には)。ブラジル南部で生産され、フェスタ・デ・ジュニーナで食べる習慣となっている

 

7/21 寒い! サンパウロでは、ここ数週間最低気温10度以下の寒い日が続いている。先週暖かい日が数日続き、このまま暖かくなるかと思われたがそれも続かすまた寒い日に逆戻り。今、冬であるが、せいぜい寒くても15度ほどの冬に馴染んでしまった身には、今年の冬は非常に寒く感じる。暑すぎるのも嫌だが、早く暖かくならないかな~

6/12 フェスタ・デ・ジュニーナ サンパウロのセントロの通りには、小旗が飾られ、フェスタ・デ・ジュニーナを祝っている。フェスタ・デ・ジュニーナとは6月に行われるお祭りのことで、もともとポルトガルの聖人のお祭りが、移民によって持ち込まれた。ブラジルに持ち込まれ、様々な文化と融合し現在の形となった。この時期に全国の学校を中心に、田舎の農夫の衣服で踊り歌うが、特に東北伯ではお祭りが盛大に祝われる。

7/5ボラの季節 だんだん寒くなり、大きなボラが魚屋に並ぶようになった。中には1m超のものまである。この季節のものは脂がのっていてブラジル人は好んで食べる。日本の高知のでは沿岸部で獲れるボラは雑魚とされあまり好まれなかった覚えがある。
 ブラジルの南部、サンタカタリーナで獲れる魚は特に脂がのっておいしいとされ人気がある。

6/12 サンパウロ冷え込む サンパウロも朝夕冷え込み始めた。冷え込むといっても15,16度程度だが、日ごろ暑さになれている人間には寒く感じる。
 驚くのは人々の冬支度。あっという間に、ジャケットや毛糸の帽子を用意する。中には、服は冬支度だが、履物はビーチサンダルなんていう人もいる。冬は、貧富の差が出る季節で、お金持ちほどいい服をぬくぬくと着込んでいる

6/12 街は落書きだらけ サンパウロを歩くと、街の落書きの多さに驚く。建物はたいていスプレーで落書きされている。落書きにも2種類あり、絵を描いたグラフィック落書きは道路の壁や建物の壁にかかれ、今では立派なアートとされ文字の落書きとは区別される。文字の落書きは、難しい場所に落書きすればするほど仲間には尊敬される。その文字を見ただけでだれが書いたかわかるらしい。

 

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