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空からみたレンソイス。白い砂丘とエメラルド色が印象的だ
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DSC_0919DSC_1095トリオエレトリコ(巨大スピーカーを積載したトラック)

 


2019年
ブラジル一言速報】
※テレビ・ニュースより抜粋し、リアルタイムでお知らせします。ただし、ブラジルのテレビ・ニュースは非常にあいまいで、数字的変更がされたり内容が変わることがしばしあります。あくまで
参考程度にしてください。詳細や正確な数字などは、新聞やサイトなどでお確かめください 

■4月19  novo

  • 世界経済のシェアー、ブラジル参加38年で最低、2.5%。7年連続減少
  • 2019年の殺人数、2か月で25%減少、9094人から6856人に
    ―今年2か月で7000人に近い人が殺害されたとは、びっくり
  • パライバ州に6000人以上の「オカイダ」(犯罪組織)が台頭
  • セマーナ・サンタ、銀行、メトロなどの公共交通機関減り、空港売店サービスが閉まる

 

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■4月18

  • トラック運転手、ディーゼルの10センターボ値上げに、10日以内にストを決行すると圧力をかける。
    ―当初ストはは5月21日の予定だった。
  • メガセナ、繰り越しで賞金約1億2千万円
  • 議会、プラスチックのストロー禁止(サンパウロ)
  • マルコラを移送するまえに、PCC(犯罪組織)の134人の囚人を隔離
  • ペトロブラス(石油公社)、ディーゼル10センターボ値上げを発表

 

 

 

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 日々の Sao Paulo

3/21 変わるか? セ広場 セ広場と言えば、多くの路上生活者が集まり、市内でも有数の治安の悪い場所として有名だ。そんな広場に忽然と物売りのテント群が現れた。いつもは自由気ままに地面で寝ている路上生活者は追いやられ、周囲には警官の姿も多い。おそらくセ広場の治安改善を狙っての市の苦肉の策? だと思う。毎年同じようなことが繰り返されているが、今までは元の木阿弥。さて今回は?

3/21 280キロの本マグロ サンパウロのメルカードに280キロの本マグロが入荷されていた。それを見たブラジル人が、「シュラスコ(焼肉)にして食べたらおいしいだろうね」一方日本人は「刺身で食べたらうまいだろうね」
 日本食がブームと言えど、まだまだ生食は一般的ではないようだ

3/9マンジューバの季節 ちょうどキビナゴをひとまわりか、ひとまわり半ほど大きくしたような魚がメルカードでこの頃よく売られている。キロ20レアイスほど(580円ほど)。空揚げにカリッと揚げると頭からまるごと食べられる。日系人はよく酢ものにしたりして食べる。川に産卵しに来るのか? 汽水線でよく獲れるらしい。人によっては1匹1匹内臓などをきちんととる人もいるらしいが、多くは取らずに料理するらしい。おいしい魚である

3/10ダリア祭り サンパウロ近郊の町スザノにある、イペランジア老人ホームで第25回ダリア祭りが開かれた。約80種3500本のダリアが咲き乱れ、訪問客の目を奪った。山形からの植樹ボランティアが來伯しダリア栽培の指導を行った。多くの訪問客が来年も是非来たい、と語るほどきれいだったダリアであった。

2/19アサリ? シジミ? 日系の魚屋でシジミ? 2枚貝を買った。店の日系人はシジミというがどうみても見かけはアサリである。汽水線で獲れるという。それならシジミか??? 子供の頃とったシジミは黒かった。ブラジルのシジミはアサリのような白なのか?? ブラジルの魚に、顔つきがマスに似ていることから日系人の間ではマスと呼ばれるアンショーバという魚がいる。このシジミも日系人の間だけでシジミと呼ばれているかもしれない

2/20中国人向け魚屋 メルカードの魚屋も中国人向けの魚屋とブラジル人やその他向け魚屋さんと別れてきた感じがする。中国人は自分で触って魚を選ぶ習慣があるので中国人向けの魚屋は、ガラスケースに入れずに、自分で選べるように外のケースに魚を置くようにしている。ブラジル人・その他向けの魚屋はガラスケースに入れ、売り子がゴム手袋をした手で魚を取り売っている。魚屋曰く「素手で魚を触ると魚にバクテリアが付いて傷みやすい」らしい。最近はビニール手袋を用意して中国人に対応しているいるところも多い。

1/15 路上生活者の住処 新大統領となり、少し経済が上向いてきたような気がしないでもないが、あいかわらず路上生活者は多い。彼らの問題点は建物の軒下や、公園、橋の下など雨風がしのげるところにはどこでも寝る。寝るだけなら構わないが、多くの人が嫌うのは、彼らが散々散らかしていくことだ。そのうえ、追い出されないと解ると、どんどん同じような仲間が増え、そこら一帯ゴミの山となる。もう少し、節度を守って行けば彼らももう少し人々に受け入れられると思うのだが・・・・

1/21ブラジルのコンビニ、ミニ・メルカード ブラジルで日本のコンビニにあたるのがミニメルカードである。店内の広さは日本の一般的なコンビニよりちょっと広いくらい.。品揃えも豊富で、カフェフール、エストラなどの大型スーパーが住宅地などに盛んに造っている。少し商品の値段は高いが、日本コンビニ同様、地域にねづきはじめ、多くの人が利用するようになった。日系のスーパーも「コンビニ」という名をそのままに使い各地にチェーンを造って増やしている。このまま行くと過多になりそうな気がするが、これだけたくさんできるということは便利に利用する人が多いのだろう。

1/13セントロはらくがきだらけ 落書きには芸術性の高いdesenho de grafite(日本ではストリートアート)と象形文字のようなアルファベットの落書きの2種類がある。後者は難しい場所などに書くことが誇りとなるそうで、競って高層ビルなどに書かれている。その文字を見ただけで仲間内では誰が書いたか解るらしい。セントロの、店のシャッターや建物の壁は文字の落書きだらけで非常に汚い。最近は古い文化遺産にも落書きがされるなど問題になっている

1/15カフェ・ダ・マニャン(朝ごはん)屋台 サンパウロで朝よく見かける屋台に、早朝のカフェ・ダ・マニャン(朝ご飯)の屋台と果物屋台がある。この頃、この屋台の数がぐんと増えたような気がする。ほとんど元手もなしに始められることから、店や会社を首になった失業した人たちが苦肉の策で始めたのだろう。5レアル(約150円)ほどで食べられる。カフェと菓子パン、そっけもない屋台であるが働く人にとっては安く便利なものである。

 

 12/13 レンガ造りからブロック造りへ。ちょっと前の壁に使われた建築資材は、赤い土でできたレンガであった。それがいつの間にかコンクリート製のブロックに変わっていた。今まで高層ビルや未来的な建物でも、中身がレンガだと知っているので人間味を感じ、何故かほっとしていた。赤茶色のレンガにブラジルの大地を感じていたからだろう。ブロック造りになって人間味のないセメントの冷たさを感じてしまう。

12/13 ブラジルの缶詰事情 ブラジルの魚缶詰の魚種を調べて見ると、なんとわずか2種類、いわしとアツン(まぐろ? カツオ?)の魚のみ。今までほとんど魚缶に興味を持ってみたことがなかったので、改めてその少なさに驚いた。それに比べると日本の種類の多さいこと、おおいこと。こんな所に後進国と先進国の差が如実に現れてしまう。日本は世界で一番缶詰の種類がおおいところではないだろうか?

 

12/7 町中に豚の像が 広場や観光ポイントなど町中にさまざまに彩られた豚の像が設置されている。過去にも大きな唇、牛、スヌーピーなどの像が置かれていた。スヌーピーの像は映画の宣伝を兼ねていたようであるが、この豚像は別になんの宣伝もないよう。像の横に、あらゆる事故の責任は持たないこと、一緒に写真を撮ってね、という注意書きがあるだけ。スヌーピー像はそのかわいさから評判を呼んだが、豚像はたいして目をひくこともなくひっそりと置かれている。そのうち町から消えていくのだろう。

12/9 暑さの中のデモ  強烈な日差しの中をPT党、組合を中心とする次期大統領反対のデモ運動がサンパウロ市の議会前で行われた。とにかく強い日差しで、集まった約5~7000人(主催者が言うには⒑万人)は建物の陰や木陰に避難、あるいは雨傘を差して、大声でがなりたててアジっている(煽動する*昭和の言葉らしい)人間の言うことを熱心に? 聞いている。組織・党幹部は大型トラックの屋根付き荷台から見下ろしている一方で、巨大なバルーンや旗持ちのおじさんたちはダラダラ汗を流しながら立っている。
 いまいち盛り上がりに欠けたデモだった。

 

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