HOME

 

     

[都市]  
空からみたレンソイス。白い砂丘とエメラルド色が印象的だ
[生活]  
DSC_8484DSC_0563DSC03593DSC_5983

【趣味】

[文化]  
DSC_0533DSC_2704

【イベント】

[流行]  
DSC_1704DSC02854DSC_0692

【商品】

【おしゃれ】

  • 結婚指輪の代わりに指にタツゥー、静かなブーム
[スポーツ]  
 DSC_0300

■サッカー 

DSC_0801DSC02199

■格闘技

  • ギャビ、堀田破る
    ー当然の結果か?
  • ヌネス、ロウジー破る。まさかの秒殺

■F1

オーストラリGP マッサ6位

 

[こんな時どうする?]  
DSC_0058
[南米関連ニュース]  
DSC_1297DSC_6142

【ブラジル事件簿】

DSC_0919DSC_1095トリオエレトリコ(巨大スピーカーを積載したトラック)

 


2017年


ブラジル一言速報】
※テレビ・ニュースより抜粋し、リアルタイムでお知らせします。ただし、ブラジルのテレビ・ニュースは非常にあいまいで、数字的変更がされたり内容が変わることがしばしあります。あくまで参考程度にしてください。詳細や正確な数字などは、新聞やサイトなどでお確かめください 

■9月23novo   

  • 指名手配人ロジェリオの賞金、約100万円が約170万円に増額
    ―ブラジル人は金に弱いからあっという間に捕まるだろう
  • ロットくじ、賞金約13億に
  • 裁判所、汚職贈賄のカブラル前市長の出所を80年禁ずる(リオ)
    ―いくら裁判所で決まってもすぐ覆されるので出てくるのは時間の問題?
  • 6人の若者が虐殺される(リオグランデノルテ)
  • 2年間で2倍の党が結成され。
  • ―金が入るとなるとブラジル人は何でもやる。日本でも政治家を辞めないのは金のためだと思う
  • 銃撃戦で犯罪者1人死亡、警官2人被弾(リオ)
  • サンタパラナイーバ市でチエテ川に死体が浮かぶ(サンパウロ)
  • ロッシニャ、収まっていた銃撃戦が再び。授業キャンセル(リオ)
  • ドイツ雑誌社が計算、ニーマイヤの1日あたりの給料。約120万円
DSC_4161DSC_6960 DSC_6993

■9月23    

  • オザスコとバルエリの虐殺事件の裁判結果、家族喜ぶ(サンパウロ)
  • ロッシニャの麻薬組織抗争、市民を恐怖に(リオ)
  • ロッシニャの麻薬組織抗争で7000人の子供授業受けれず(リオ)
  • ロッシニャの抗争で、AK47使われる(リオ)
  • 元知事の海沿いの豪邸レイロンに(リオ)

>2015:1月 2月 3月  4月 5月  6月  7月 8月 9/10月  11月 12月
≫2016:1月 2月  3月 4月 5月 6月 7月 8月  9月 10月 11月 12月 9月
.>>2017:1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月

 

 

 日々の Sao Paulo

9/20  増えたセントロの警官 サンパウロのセントロに今年に入ってから、巡回する警察が増えた。巡回警官の数としてはサンパウロ1の数ではないだろうか。なにしろ数百m歩けば警官に会うというくらいの感じであるから多い。セントを観光する海外からのツーリストが多いこともあるだろうし、それとは別に日常の治安が良くないこともあるだろう。警官が多いことは喜ばしいことではあるが、犯罪抑止には役立っていると思う。

 

9/5 もうすぐ春本番 黄色、白、ピック、ブラジルで最も有名な花、イッペーの花が咲き始めた。白は旅に出ている間に散ってしまっていたが、黄色のイッペーが今、咲き誇っている。ブラジルではちょうど桜の花の様な存在で、春の訪れを告げる花でもある。都会の黄色のイッペーは樹も小さく、ショボイものが多いがパンタナール(世界最大級の湿原)に行くとたくさんの大きな樹が枝一杯に咲き誇り、それはそれは綺麗らしい。

9/16 政治家そっくりバルーン 最近デモで必ず出て来る、反対する政治家バルーン。以前はルーラやディウマ元大統領だったが最近はアルキミン現知事のバルーンがしばしば出て来る。どれも意外に似ていて面白い。日本でも反阿部の団体が阿部バルーンや麻生バルーンを作ってデモしたら面白いのに!

 

骨董市

8/20MASP(現代美術館)下の骨董市  MASPの地上階では、日曜日に骨董市が開かれ多くの人々が訪れる。久々に行ったところ、テントは数年前の盛況時の3分の2になっていた。雨がしょぼついていたせいもあるだろうが、客も少なく、出品されていた骨董品も少なくなり、高価そうなモノが減ったような気がした。経済危機は骨董品市の世界にもじんわり波及している。

卵

8/20防虫剤よりポツリヌス菌が怖い 防虫剤のついた卵が、ヨーロッパや韓国で問題になっているが、ブラジルで調査したというニュースは聞いたことがない。使用されている可能性は十分あると思う。いつも買っている卵屋さんできくと白色卵は洗浄されているそうであるが、茶色い卵は汚れていても目立たないためか? 洗浄さえ行われていないそうである。なので茶色い卵をメルカードなどで買うと、うんこつきが結構ある。防虫剤よりポツリヌス菌が怖い

ペット

8/17 ペット・ブームは去った?? 最近、犬を連れて歩く人が去年に比べ少なくなったような気がする。冬になって散歩に出るのが面倒くさくなったのだろうか? 一時期よくニュース番組で見られた、犬泥棒事件もすっかり影を潜めたような気がする。何故だろう?? 熱しやすくて冷めやすいブラジル人気質から、ペットブームに陰りが見え始めているのかもしれない 

建物

8/17 ブラジルの建物 ブラジルの建物を見ていると、隣の建物にぴちっとつけて建てられたものが多い。これは世界的にも珍しい建て方らしい。ぴちっとくっついた側の壁には塗装をしなくてもいいから、手抜き建築のような気がしないでもない。建物を壊した後の隣の建物の壁は、当然ブロックなどが剥きだ状態だ。くっつけて建てることにより補強の意味があるのかもしれないが・・・

セ広場

7/21 観光ポイント、セ広場 サンパウロの観光ポイントと言えば、高層ビルが立ち並ぶパウリスタ大通り、テアトロ・ミニンシパル、メルカードなどがあげられるが、その中でも、治安の悪いのは、セ広場であろう。常に路上生活者がゴロゴロしているし、時に泥棒市などがある。世界でも、観光地に泥棒市があるような所は珍しいのではないだろうか? 一時期、広場の治安をよくしようと、お土産屋のテントを出展させたり、いろんなことが行われたりしているがが、いつの間にか元に戻っている。まさにサンパウロの吹き溜まりの様な場所である

アウグスタ通り

7/26 変わるアウグスタ通り 15年ほど前のセントロ側のアウグスタ通りと言えば、場末のボアッチが軒を並べ街娼がたつ歓楽街であったが、7,8年ぐらいから、古い建物がどんどん取り壊され、小さなアパートの建物が造られ始めた。高級住宅街に住んでいたお金持ちも通勤ラッシュを避けるためや交通の便の良さからにこれらのアパートに住む人も増え始めている。それにつれ、洒落たレストランやお店も増えてきた。ネオンが輝いていたどんより暗いアウグスタ通りが洒落た街に変わっていくのは少し寂しい

路上生活者

7/13 ブラジルの将来は カラコランジャ(麻薬常習者が集まる地の名)が一掃されたせいか、経済危機で失業者が増えたせいか、セントロ地区のいろんなところに路上生活者が増えた。聞くところによると他地区でも同様らしい。彼らは道路脇だけでなく、道の真ん中で寝る者もいるし、脅すように金を要求する者もいる。人通りがなくなると、麻薬を買う金欲しさに襲ってくる者もいる。彼らを見ていると、ブラジルの将来、自分の将来が不安になってくる

寒い

7/19 寒い!! 昨日から、寒波が流れ込み一挙に冷え込んだ。南伯のサンタカタリーでは50以上の都市で零下を記録し雪も降った。サンパウロでは今年一番の寒さを記録。最低温度6度で路上生活者が凍死した。先週は春のようなポカポカ陽気が続いたのに、真冬に戻ってしまった。

2014年>> 4月ー6月    7月 8月 9月   10月  11月 12月

2015年>>1月 2月 3/4月 5/6月/7月 8/9/11月

2016年>>1月2月3月 4月 5月/6月  7/8月 9月 10月/11月  12月

2017年>>1月・2月  3・4月 5月・6月・7月

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

studio crystal