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2020年


ブラジル一言速報】
※テレビ・ニュースより抜粋し、リアルタイムでお知らせします。ただし、ブラジルのテレビ・ニュースは非常にあいまいで、数字的変更がされたり内容が変わることがしばしあります。あくまで
参考程度にしてください。詳細や正確な数字などは、新聞やサイトなどでお確かめください 

■8月7 novo 

  • マスク無しでサントス海岸を散歩していた裁判官、注意した警備員を恫喝。処分される可能性
    ー動画に撮っていた。問題が起こりそうになると動画に撮ることは必要。撮られることには注意が必要
  • ミナスジェライス供給センターで、詐欺動画撮影。刑罰の可能性
  • ボルソナロ、武漢肺炎での死者9万8千人を後悔、TVで。
  • ベロオリゾンテ、商業再開(ミナス)
  • ボルソナロ、軍隊が自由と静けさを維持する、と明言
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■8月6日

  • ゲーデス経済大臣,政府は年末まで月額R $ 600の援助をサポートしない、
  • サントス港で21トンの偽造品を押収(サンパウロ)
  • 1日平均1,033人の死亡
  • 家庭内暴力届、5.500件(サンパウロ)
  • 6日から午後10時まで、首都のバーやレストランの再開

 

 

 

 5月 6月7月8月 9月  10月12月11月

>>2019:1月2月3月4月 5月6月7月8月9月11月 12月

>>1 2 3月  5月6月7月8月

 

 

 

 日々の Sao Paulo

7/30 イッペー・ローザ咲き始める イッペー・ローザの花がサンパウロ・セントロのあちこちで咲き始めた。花が満開になると樹に雪が積もっているかのようになる。花はあでやかさはないが、中央がレモンイエローで花びらがうすいピンクで大柄な花ではあるがかわいらしい。イッぺ-・ローショ(紫)の後にローザの花が咲くと、春がぐっとちかずいてきたことを感じる

 

5/22 もう冬 このごろ朝が冷え込み、15度を切る日が続く。昼間は25度超えるものの冬が到来したことを感じずにはいられない。日の出も遅くなり6時以降となった。冷え込みはじめたこともあり、武漢肺炎感染者は1週間で10万人の増加を記録し、未だにピークが見えない。このまま真冬になると、路上生活者や低所得者層を中心にますます死者が増えそうである。武漢肺炎は収束するのであろうか?

7/8 桜咲く リベルダージに植えられている沖縄桜が咲き始めた。春を近くに感じる。今年は各地で桜まつりが行われるのだろうか? 地方の桜まつりには、送迎バスがでることもあったが、まつりに行くのは高齢者が多いだけに今年は送迎バスは中止になるのかもしれない。

 

5/14 街路樹いきいき 武漢肺炎蔓延で死者がなんと13000人を超え、ついにフランスを抜き,武漢肺炎世界6番になってしまった。サンパウロでは外出禁止令、商業施設閉鎖令が31日まで延長となり、そのうえ、自動車の乗り入れも制限され約半分となった。おかげで空気はよくなり、広場や道路の樹がいきいきしているように見える。

 5/20 完全防備 メルカード・ムニンシパルに買い物に行くと、中国人、台湾人もメルカードで買い物をするのが好きなようで、たくさんの買い物客を見る。日本人、日系人はほとんどいないが・・・。彼らの武漢肺炎防備姿は見ていて面白い。3月ごろは、中国人・台湾人買い物客は全ての人といっていいほどがマスクをつけていた。そして、4月に入り武漢肺炎が蔓延すると、マスク、シールド、眼鏡、手袋、そして雨合羽。ここまですると凄いな~、と思う。完全防備をしながらも自分の目で選んで食料を買うという熱意にも驚いた。おそらく台湾人か??

5/8 消えていた車がもどりつつある 武漢肺炎が拡散し、しばらく町の交通量が約40%減った。ところが5月4日あたりから70%ほどの車が戻ったような感じがする。車が減り、排気ガスが減ったことにより世界の年同様サンパウロでも随分と空が澄んで綺麗な青空がみられるようになった。武漢肺炎は収まる様子は全くみせず、ついに死者8500人を突破。いったいブラジルはどうなるのだろう

5/8 マスク着用義務 6日からサンパウロでは外出時には、マスクの着用が義務化された。これにより7から8割の着用率だったのが、ほぼ9割の人が着用するようになった。以前にはマスクを付けたこともない人もたくさんいたのではないだろうか? ブルーノ市長自らが着用義務を発表し、しない場合は罰金などの罰もありうるとのこと。意外にあっさりマスクは浸透した。もしかしたら、ブラジル人は欧米諸国の人ほどマスク対する抵抗感が少ないのかもしれない。

4/20 おどろおどろしい夕焼け この頃真っ赤なおどろおどろしい夕焼けがサンパウロで続く。世界各地の夕焼けも似たような夕焼けなのではないだろうか? ブラジルの武漢肺炎の死者が2000人を突破した。国内各地にも、武漢肺炎は影を落としている。昼間は、出かけたくなるような爽快な天気が続き、今の状況下を忘れてしまうほどなのに、こんな夕焼けを見ると興ざめである。

5・7 朝焼けも 一時、おどろおどろしいほどの真っ赤な夕焼けの日がつづいたが、この頃は朝焼けが凄い。ほんの数分であるが東の空が燃え上がる。毎年、今の季節がこんな朝焼けだったかあまり記憶がないが、ついなにかあるんじゃないかとか、嫌なことを考えてしまう。世界の朝焼けは最近どうなのだろう?

3/26外出禁止令 サンパウロに外出禁止令、そして薬局などの医療、スーパーなどの食料品関連以外の商業施設の閉鎖が命じられ、セントロのメイン通りもシャッター街と化した。それでもヨーロッパ各都市のような移動禁止令が出ていないだけましかもしれない。できるだけ外出しないことを推奨されているだけなので、人々は軽い運動や犬の散歩で外出は行っている。今後厳しくならないことを願う

                 
3/26 火炎樹が満開 今年も火炎樹が満開の季節がやってきた。サンパウロでは、ちょうど秋の終わりごろが満開となる。もともとアフリカ原産の植物らしいが、昔、奴隷として連れてこられたアフリカ人同様ブラジルの土地が合うようで、今では、いたるところで見られる。あまりにどこでも見られ、開花時期が長いためか、ブラジル人は一切気にかけないが、満開の大きな花を見ていると強い生命力を感じる

3/12リベルダージ(東洋人街)の、武漢肺炎による影響 現在、ブラジルの感染者数69人と急増した。(3月12日現在)。リベルダージは武漢肺炎の影響で、少しは人出が少なくなっているかと思ったが、ほとんどいつもと変わらずで人出が減った様子は感じられない。ブラジル初の感染者がイタリア帰りの男性でだったこともあり、東洋人よりも、むしろイタリア人からの感染を恐れているような節がある。ある女性は、ミラノからの飛行便が制限されることを切に願っていた。 これから寒い冬に向かう。増えないことを祈りたい

3/14  ブラジルのキンメダイ メルカードの魚屋に行くと今までみたことのない魚が売られていた。名前を聞くとキンメダイという。日本のキンメダイとは色がまったく異なり、似ても似つかない。ブラジルにはキンメダイの仲間が3種類いるそうで、これもその一種らしい。とはいうものの、ブラジルの魚の名前は、日系人が姿かたちがにているだけで勝手につけたものが多く、これもそうした一種かもしれない。非常においしいらしい。

 

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