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[都市]  
空からみたレンソイス。白い砂丘とエメラルド色が印象的だ
[生活]  
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【趣味】

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【イベント】

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【商品】

【おしゃれ】

  • 結婚指輪の代わりに指にタツゥー、静かなブーム
  • スーパー・モデル、ジゼリー、サンパウロ・ファッションウィークで最後のショー 2015-04-16
[スポーツ]  
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■サッカー 

 

■オリンピック・その他

  • 魁聖(サンパウロ出身)が8勝7敗で勝ち越し。来場所は関脇か

【関連情報・リンク】

 

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■格闘技

■F1

  • ヨーロッパGP マッサ10位 ナスル12位 
  • カナダGP マッサリタイヤ ナスル18位 
  • フィリッペ・マッサの来期は?
  • モナコGPマッサ10位 ナスル リタイヤ
  • スペインGPマッサ8位 ナスル15位
  • ロシアGP マッサ5位 ナスル16位
    ー同チームのエリクソンよりナスルの方が速いと思うのに負けてしまう・・・

■その他

  • ブラジル出身の魁聖関脇に(友綱部屋)
[こんな時どうする?]  
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[南米関連ニュース]  
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【ブラジル事件簿】

DSC_0919DSC_1095トリオエレトリコ(巨大スピーカーを積載したトラック)

2016年

【ブラジル一言速報】

※テレビ・ニュースより抜粋し、リアルタイムでお知らせします。ただし、ブラジルのテレビ・ニュースは非常にあいまいで、数字的変更がされたり内容が変わることがしばしあります。あくまで参考程度にしてください。詳細や正確な数字などは、新聞やサイトなどでお確かめください

■7月1 novo

  • 16歳麻密売人と間違えられ警察に射殺される。怒った住民2台のバスで道路封鎖(リオ)
    ー警察の弁は「麻薬所持していた」ブラジルは日本以上に真実が解りずらい
  • 1121人がインフルエンザで死亡。サンパウロが最多
  • 交通違反89%増加(サンパウロ)
  • パスポート発行、紙不足で遅れる。今渡されるのは紙だけ。入国できるのか不明
  • レアル上昇で旅行者増加。パスポート発行する人増加(サンパウロ)
    -オリンピック後はまた下がると思うのだが。。。。つくづくブラジルは旅行好きだと思う
  • ブラジルで作った違法タバコをパラグアイから逆輸入。15人逮捕(サンパウロ)
  • ネイマール、契約更新

 

 

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■6月30

  • 失業者110万人
  • ウーバーの運転手、死体で発見。打撲跡(リオ)
  • ピットブル、56歳庭師を襲う。今まで5人が被害(サンタカタリーナ)
  • ボリビア人装飾工場主人、母国からのボリビア人を低賃金で奴隷なみに使役
    ー労働者から母国にいるよりはまし、という話も。ボリビア同様の労働をさせているだけ??
  • 明日から高速道路料金、平均9.3%値上げ(サンパウロ)
    ー車で旅行すると料金所の多さに驚く
  • 1日に22人の未成年が死亡。多くはアフリカ系
  • PT党事務所の全面部壊される
    ーPT党の崩壊もまじか?
  • 満員列車やメトロで痴漢増える(サンパウロ)
    ーサンパウロのラッシュ時の列車・メトロは日本以上なので痴漢されても解らない。ゲイの多い国なので男に対する痴漢も多いはず。被害届がないだけ
  • 警察のユニフォーム、証明書を使った偽警官逮捕(サンパウロ)
    ―町でいくらでも売っているので入手は簡単。今は警官も信用しきれない
  • 太陽電池広がり始めるがまだ高価
    ー日本と同じような道をたどるのか?
  • 政府職員の給料値上げでかかる予算約75億円
    ー職員の給料が高すぎ
  • ボルサ・ファミリア(貧困家庭への援助金)12,6%値上げ。約600円。年間予算約6億円
  • 「ポポジューダ」の人気ファンケイラ歌手バネッサ、シリコン交換で痛み。
    ーごく普通のことらしいけれど・・・。
  • 犬と散歩中に豹に遭遇、格闘(アマゾニア)

【南米】

  • 元大統領秘書、8億ドルをお墓に隠す(アルゼンチン2016-06-15)
  • スーパー、薬局等、集団で襲われる。1日10件以上(ベネズエラ2016-06-14)
    ーもう無政府状態。ブラジルも同じようになる可能性大。他人事ではない

 

 過去速報
>>2015:1月 2月 3月  4月 5月  6月  7月 8月 9/10月  11月 12月
≫2016:1月 2月  3月 4月 5月 6月

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  •  日々の Sao Paulo

雨雨フレフレ

6/25 雨雨フレフレ チリの首都サンチャゴでスモッグがひどいようだが、サンパウロのセントロも最近晴天が続いている。雨が降らないせいか、スモッグと霧で朝焼けと夕焼けが赤く彩られることが多くなった。寒さと大気の汚さで、呼吸に支障をきたし病院に来る子供たちも30%増えているという。雨と曇り空ばかりの梅雨のような日が続くと晴れが欲しくなるが、晴れが続きすぎると雨が欲しくなる。人間のわがままと解っているが、雨雨フレフレ

 

放置された毛布

6/24 放置された毛布 12年ぶりの寒さで、10度以下になる寒い夜が続き、サンパウロ市内で10人近くの路上生活者が亡くなった。それを受けて、市長は、路上に放置された毛布や布の回収を禁止した。さすが、「自転車道」といい「ゴミ袋」といい、短絡的にまったく計画性のないことをやりつづけてきている市長令である。セントロの町はいたるところに毛布がそのまま放置されている。果たしてこの毛布をまた使う人なんているのだろうか?

ミニスーパー

6/25 セントロでミニスーパー急増 この頃、セントロにはミニスーパーが増えてきた。広さはちょうど日本の一般的なコンビニの2倍ほど。店内は商品がそろっているしきれいだ。フランス系大手スーパーのカフェフールや、格安スーパーのジアなどの出店が急増している。ちょうど、日本のコンビニのような感覚で、会社帰りなどに食料品などを求める人を見かける。当初、ガソリンポストとともに出店を伸ばしてきたAMPMなどのコンビニエンス・ストアは郊外が多く、強盗に狙われやすいせいかイマイチ不調なような感じがする。ミニスーパーは日本のコンビニようになれるか?

メルカード

6/7 増えるランショネッチ(軽食屋) 久しぶりにメルカードを散策していてランショネッチが増えていること気が付いた。果物や肉・魚など生鮮物を売るボックスはほとんど変わらずだが、こうしたお観光客目当ての店が増えるということは、それだけ観光客が増えているということだろう。場内警備員に聞くと、やはり観光客が増えているとのことであった。買い物客としては、ランショネッチや珍しい高価な果物などだけではなくバナナやオレンジなど安い果物も販売するようなお店が増えてほしいのだが。メルカードは今や新鮮な生鮮物の市民の台所というよりサンパウロの観光地になりつつあるのは少し残念だ

魚の頭

6/7魚の頭 中国人が魚の頭や浮袋を好んで買うことから、メルカードのどの魚屋でも売られるようになった。魚の頭は1kg約200円。売り子に聞くと中国人だけでなく日系人やブラジル人も買って行くらしい。日本人は兜煮などにして、ブラジル人はスープに入れて食べるようだ。今までほとんど捨てられたり無料であげたりしていたものが売られるようになったとは・・・。中国人が増えたことで食べ物やモノの価値が少し変わり始めた。

車メーカーも減速

6/3 車業界も減速 経済危機で車の販売数も急減し、各メーカーも在庫が増え生産台数を減らしている。ブラジルでは世界中の車メーカーが集まりしのぎを削っているだけに、今回の経済危機の影響は大きい。日本のメーカーもトヨタ、ニッサン、ホンダが工場を建て生産しているが、ここにきてブレーキ状態である。中国のメーカーには撤退した会社もあるらしいし、サンパウロのVWの工場ではレイオフが行われデモが起こった。TVの車のCMも減ったような感じがする。オリンピック後のさらなる経済の減速が心配である

郵便局

6/3中央郵便局の外壁修復やっと完了 メトロの駅やモノレールなどの建設計画が次々と中止や延期されているなか、サンパウロのセントロにある中央郵便局の外壁がやっと修復が終わった。工事防護の塀がすっかり取り外され、真新しくなった外壁は清々しく気持ちよい。かかった日数は知っているだけでも1年以上はかかっているが、終わっただけでも良かった。心無いピッシャドール(スプレーで落書きする人)に汚い落書きをされないことを祈りたい

不条理

6/1 不条理 ほぼ毎週どこかで、現政権の反対デモが行われている。前与党、労働党傘下? のセンテーラ(土地なし農民)やシンジカットによるデモが行われ、政府が揺さぶられている。汚職贈賄容疑の労働党元大統領の思惑が見え隠れする。日本もそうだが、政治家は汚職贈賄で嫌疑をかけられても、ああだこうだと言い逃れをして、弁護士を使って逃げ切ってしまう。どう考えても不条理だ 

イッペー

6/2 今年のイッペ・ローショの花 ふと気が付くとイッペー・ローショのピンクの花がポツポツと咲いていた。去年はこの時期、セントロのいろんな場所で今や盛りと咲き乱れていたが、今年は花が少ないような気がする。既に散ってしまったところもあり、がっかりしてしまった。セントロのイッペー・ローショの木を見て周ったがほとんどが同じ状態で、かならずしも花を見逃した訳ではなさそうである。来年期待をしたい。 

去年のイッペーの写真(サンパウロの春)はこちら

カメロー

6/1 カメローの急増 失業者が今年4月までで110万人にもなったそうで、失業者が増えるにつれ無許可のカメロー(露天商)も増えてきた。失業した人たちだけでなく、アフリカ系の人々やボリビア人などの近隣諸国からの出稼ぎ人も多く、アニャンガバウーのメトロ駅前の路上などでは歩きづらいほどである。こうした人々は税金を払わないので商店からは邪魔にされているし、路上での無許可販売は禁止されている。時々市警の取り締まりが行われ、雲の子を散らすように逃げている姿がよくみかけられる。今後、ますます失業者が増えると、出稼ぎ人とブラジル人の間で場所取りや、見返り料の取り立てなどの問題が起きそうな予感がする

冬の到来

6/1 冬の到来 この頃、日の出がすっかり遅くなり、6時を過ぎてもまだ薄暗い。気持ちの良い朝の清々しさはすっかり影を潜め、あれほどたくさんいた犬の朝の散歩をする人もすっかり少なくなってしまった。これから、日の出はもっと遅くなり、寒さもより増すだろう。サンパウロもついに冬の到来だ。

帽子

5/27 フェスタ・デ・ジュニーナ 5月も末を迎えもうすぐ6月。衣装専門店の前を通ると、フェスタ・デ・ジュニーナ(6月祭)によく被る帽子が売られていた。右から、女の子用の麦わら帽子、カーボイハット、カンガセイロの帽子などがぶら下げられていた。男の子はヒゲを書いてジーンズにチェックのシャツそしてカーボイハットかカンガセイロの帽子、女の子は田舎風ワンピースに麦藁帽を被ってお遊戯をする。ずいぶん前に息子の写真を撮りに行ったきりである。誘拐などの犯罪を恐れて外部の人間が写真を撮たりするのは非常に厳しいのだ

牛の足

6/1  カウド・デ・モコト(牛足スープ) ブラジルで寒い時の人気一番料理はスープであるが、数あるスープの中でも人気を誇るのは、牛の足をことこと煮込んだカウド・デ・モコトである。市場の肉体労働者などにも人気があり、精力の素のように言われている。牛=精力が強い、と思われているせいであろうか? とろりとした熱々のスープにマンジョッカの粉とピメンタ(とうがらし)を振りかけて飲むのが一般的。インドネシア料理にはSOPA KAKIと呼ばれる塩とコショウで味付けした牛の足スープがある。

 

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