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空からみたレンソイス。白い砂丘とエメラルド色が印象的だ
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  • 結婚指輪の代わりに指にタツゥー、静かなブーム
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  • ギャビ、堀田破る
    ー当然の結果か?
  • ヌネス、ロウジー破る。まさかの秒殺
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[南米関連ニュース]  
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【ブラジル事件簿】

DSC_0919DSC_1095トリオエレトリコ(巨大スピーカーを積載したトラック)

2017年

ブラジル一言速報】
※テレビ・ニュースより抜粋し、リアルタイムでお知らせします。ただし、ブラジルのテレビ・ニュースは非常にあいまいで、数字的変更がされたり内容が変わることがしばしあります。あくまで参考程度にしてください。詳細や正確な数字などは、新聞やサイトなどでお確かめください。

■1月21 日 novo

  • マージナル・チエテ(チエテ川沿いの街道)、25日から制限速度アップ(サンパウロ)
  • クレジットカードのデーター盗む読み取り機が拡散
  • 市内北部大雨で道路が川に。1人死亡(サンパウロ)
  • 約170万円分の肉を輸送中のトラックが盗まれる(サンパウロ)
  • フォルサ・ナショナル(国家治安軍のようなもの)が刑務所の収拾に入る(ナタール・リオグランジドノルチ)
  • 刑務所、収容可能人数よりさらに25000人(リオ)
  • 飲酒で運転できる状態でないウーバー運転手(サルバドール・バイア)
  • ウーバー運転手、墜落した州立最高裁判所の乗る飛行機、天候不良で引き上げすすまず(パラチ・リオ)
  • 19世紀にきたレイチ、サンパウロ郊外、ミナスに適応。今やブラジル人の大好き果物に 

 

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 ■1月20 

  • 人通りの多い通りで経営者が4人組に誘拐される(リオ)
  • カオマのヴォーカル車の中で焼死。犯人は15日間働いた20歳含む3人組(リオ)
  • 刑務所暴動続く(ナタール・リオグランジドノルチ
  • 日本人会社員、強盗に撃たれ死亡(サンパウロ)
    ―日本人の被害者が増えてきた。それだけ治安が悪くなってきた証拠
  • ウーバー、強盗に撃たれる(サンパウロ)
  • ブラジリアに衝撃走る。TV・ネットニュースはバスケ死亡を大々的に報道
  • STF(連邦最高裁判所)、ラバージャットの中心判事テオリ・バスケが飛行機事故で死亡(リオ)

 

【南米】

  • 最低給与50%上げる。世界1のインフレ(ベネズエラ)
  • 飛行機墜落6人死亡(コロンビア)
  • 78歳、元フジモリ大統領、再入院(ペルー)
  • キューバのカストロ氏、90歳で死亡
  • 前ウルグアイ大統領88歳死亡前(ウルグアイ)
  • コロンビア出身歌手、シャキラ、ハイチ被害に15万ドル寄付
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    >>2015:1月 2月 3月  4月 5月  6月  7月 8月 9/10月  11月 12月
    ≫2016:1月 2月  3月 4月 5月 6月 7月 8月  9月 10月 11月 12月
    .>>2017:1月

 

 

 日々の Sao Paulo

自転車

1/16 自転車 防犯 セントロを歩いていると、前輪がない自転車が立てかけてあった。最初は捨てられたものかと思ったが、良く見ると、チェーンのカギもしっかりかけられている。どうやら、盗まれないようにするために前輪もはずしているようだ。坂道のおおいサンパウロは自転車はそれほど活用されていないが、最近は多段階の切り替えのついた高級自転車が出始め、日曜祭日にはサイクリングを楽しむ人が増えた。しかし、その分、自転車強盗も増え、サイクリング中に銃で脅され盗まれることもよくある。 面白いことに日本のようなママチャリはブラジルにはない。日本のような安いママチャリが普及しないのは、坂道のせい? かっこ悪いせい?? もしかしたらママチャリにも特殊な技術があるのかもしれない???

 

ほんのり秋の匂い

1/11 ほんのり秋の匂い 雨と暑い日が続くが、夜明けの時間は確実に遅くなっている。今や6時(夏時間。日本時間5時)を過ぎても、完全に夜は明けず薄暗い。昼の空も高くなりなんとなく秋っぽくなってきた。  1月だから真夏である。サンパウロでは、日中の日差しは強烈で刺すように強いし、夜はしばしば熱帯夜となり寝苦しい。リオでは40度を越えることもしばしばある。南伯では、大雨で道路が冠水しているらしい。いろいろ大変な夏ではあるが、寒い冬が来る前に暑い夏をもう少し楽しみたい

レイシ

1/11 夏の風物詩、レイシ 10年ほど前から、リベルダージで売られ始めたレイシは、その爽やかなおいしさですっかりブラジル人に気に入られ、初夏のサンパウロの風物詩となりつつある。この季節になると、街角のいたるところで路上販売されるほどになった。ちょうど最盛期の今頃でイチゴのパックに入ったものが3.5レアルやく120円ほど。まさか楊貴妃も、地球の反対のブラジルでレイシが食べられるようになるとは思わなかったのではないだろうか

とうもろこし 1/6 トウモロコシの季節は? 寒い時に、ゆげのあがる熱いトウモロコシは本当においしそうに見えるし、買う人を多く見かける。しかし、意外に真夏の暑い時期にもトウモロコシ売りは人の出るデモやイベントにも表れるし、メトロ駅前には夜な夜な出ている。  トウモロコシ好きのブラジル人には、年中食べられるとモロコシにはあまり季節は関係ないのだろう。さらにサンパウロには、はっきりした四季があまりないだけに日本人のように四季を楽しむ、旬を楽しむという習慣は少ないのかもしれない。

25・デ・マルソ

 1/10 偽物天国 新年の問屋街25・デ・マルソの裏道は、商品荷物を載せた手押し車で一杯である。この町には中国製の偽ブランドを売る店が多く軒を並べる。売られている製品は、パーケージも製品もホンモノそっくりだからたちが悪い。電池もカードもバックも靴もすべて偽ブランドである。おそらく商品の90%が偽物だろう。1年に数度取り締まりで、店が閉鎖となり商品が没収される。ブラジルのブランド製品や電気製品の半分近くが偽物ではないだろうか?

ココナッツ

1月3日 店や場所による値段の差 この頃、店によって商品の値段がかなり違うようだ。最も高い店と安い店との格差は大きい所で4倍ちかくあるらしい。リベルダージ広場で売られているヤシの実をの値段をみてみると、5レアル、ジョンペドロⅡターミナル近くだと3レアルであった。子の場合、売られている場所の差が大きいと思う。そうなると、町のシンボルパウリスタ大通りでは6から8レアルか? 最も為替レートがレアルの3倍以上の国から来た外国人旅行者には安く感じるかもしれないが・・・

セントロ

1/4 今年は?会社は2日から営業のはずだが、セントロの人通りは意外に少ない。本格的に、人々が年末の休暇旅行から帰ってきて、仕事を始めるのは、来週からのようだ。全国で失業者は121万人と言われているが、こんな状態でも今年の年末は450万台の車がサンパウロを離れたらしい。TVでは、今年は少しずつよくなるというようなニュースが流れるが、本当だろうか?

来年の経済

12/22  来年の経済は? 経済危機が叫ばれ、汚職贈賄事件の政治家逮捕者がゾクゾクと出ている。そんな中、潰れてしまう商店も多いが、12月半ばになって、サンパウロのセントロでは路上での演劇やサーカス、大道芸などが増え、カメロー(路上販売者)や、小さな子供連れのもの貰いがいたるところで見られるようになった。毎年恒例の町のざわめきを感じる。しかし、今年のクリスマの買い物は15%ほど消費が落ちているらしい。TVの発表によるとインフレは下がり気味で6・5%、来年はクレジットカードの利子も半分になるという。少しでも経済が上向きになればよいのだが

クリスマス前 クリスマス後 12/28 衣替え クリスマスが開けたらサンタが夏服になっていた

年末のメルカード

12/17 年末のメルカード 例年のこの時期には、年末の食料品を求める買い物客で賑わうメルカードも、今年は客の出足はイマイチ。どこのボックスも大量の商品を用意しているようだが売れ行きはまだまだで、手持ちぶさたそうな店員も見かけた。それでも、店員によると週末には歩くのが大変なほど客がくる」らしい。クリスマス、正月が近づくにつれ、ゆっくりと客は増えて行きそう。TVニュースの予報では、今週、問屋街25・デ・マルソ区とブラス区を訪れる客数は100万人という。

リベルダージ

12/22  年末のリベルダージ(東洋人街) 年末に入り、リベルダージにも食材などを買い求める人が増えてきた。驚いたことに、東洋人だけでなくブラジル人の買い物客も多い。それだけ日本食や製品が、ブラジル人の間にも浸透しているということか。広場には、物売りのテントや安売り幟がでて、年末様相らしくなってきた。これからますます買い物客は増えるので、年始年末の食材は早めに用意した方がよさそうだ

カテドラル

12/15 大司教逝く 14日、サンパウロ大司教ドン・パウロが肺炎で亡くなった。95歳だった。世界最多のカソリック教信者がいるブラジルだけにカテドラルには入りきれないほどの多くの別れを惜しむ人々が駆けつけると思ったが、夕方5時、小雨がぱらつく天候ということもあり、意外に少なかった。それでも多数の熱心な信者が訪れていた

日本のイメージ

12/15 日本のイメージ この頃やっと、ブラジルでも日本のイメージに「テクノロジー」「クリーン」が定着しつつある。しかし、まだまだ、「芸者」「刀・サムライ」のイメージは強い。日系人の店で働くブラジル人が日本のイメージとして入れ墨に選んだモノは「サクラ」「芸者」「刀」であった。つい最近まで、TV番組でも中国のイメージとごちゃまぜになり、日本のイメージとしてナマズ髭にチャイナドレスが使われていたことを考えると随分ましである。

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