HOME

 

[都市]  
空からみたレンソイス。白い砂丘とエメラルド色が印象的だ
[生活]  
DSC_8484DSC_0563DSC03593DSC_5983

【趣味】

[文化]  
DSC_0533DSC_2704

【イベント】

[流行]  
DSC_1704DSC02854DSC_0692

【商品】

【おしゃれ】

  • 結婚指輪の代わりに指にタツゥー、静かなブーム
  • スーパー・モデル、ジゼリー、サンパウロ・ファッションウィークで最後のショー 2015-04-16
[スポーツ]  
 DSC_0300

■サッカー 

 

■オリンピック・その他

  • 魁聖(サンパウロ出身)が8勝7敗で勝ち越し。来場所は関脇か

【関連情報・リンク】

 

DSC_0801DSC02199

■格闘技

■F1

  • モナコGPマッサ10位 ナスル リタイヤ
  • スペインGPマッサ8位 ナスル15位
  • ロシアGP マッサ5位 ナスル16位
    ー同チームのエリクソンよりナスルの方が速いと思うのに負けてしまう・・・
[こんな時どうする?]  
DSC_0058
[南米関連ニュース]  
DSC_1297DSC_6142

【ブラジル事件簿】

DSC_0919DSC_1095トリオエレトリコ(巨大スピーカーを積載したトラック)

2016年

【ブラジル一言速報】

※テレビ・ニュースより抜粋し、リアルタイムでお知らせします。ただし、ブラジルのテレビ・ニュースは非常にあいまいで、数字的変更がされたり内容が変わることがしばしあります。あくまで参考程度にしてください。詳細や正確な数字などは、新聞やサイトなどでお確かめください

■5月28日novo

  • 囚人が刑務所から脱獄(パラー)
  • 暴力反対デモがコパカバーナで(リオ)
  • 2時間の暴風雨で295の雷(カンポグランデ・マットグロッソドスル)
  • 現金輸送車が襲撃されお現金強奪される(バイア)
  • ボリビアへ行く途中の旅行者、コーヒーを飲みに行った後行方不明(リオ)
    ―昨日もこの手の行方不明者があった。旅行者は要注意
  • ガス漏れで家族全員が入院(サンパウロ)
  • 仕事のトレイナーと称し、お金を取ったあと就職できない詐欺もどきが増える(サンパウロ) 

DSC_4161DSC_6960 DSC_6993

■5月27日

  • ラバージェット、汚職贈賄事件発覚で政界揺れる
    ―ブラジルはすべての政治家が辞めないとよくならない? 都知事一人をやめさせるのが難しいことを考えると不可能
  • 約300万人が失業保険の給付対象から除外 される(サンパウロ)
  • 休暇中の警官、強盗に殺害される(リオ)
    ー警察と解ると殺害されるるので警官は手帳を隠すらしい
  • イタリアから帰ってきた女医、実家に帰る途中に行方不明。麻薬事件に巻き込まれた可能性(サンパウロ
  • グァナバラ湾、ゴミだらけ。ボードやボートにひっかかるほど。汚すぎてブラジル・オリンピック選手も水に入りたがらず(リオ)
  • 街道で石をフロントガラスに投げ車を止める強盗事件が多発(サンパウロ)

 

 過去速報
>>2015:1月 2月 3月  4月 5月  6月  7月 8月 9/10月  11月 12月
≫2016:1月 2月  3月 4月 5月

  •  
  •  日々の Sao Paulo

帽子

5/27 フェスタ・デ・ジュニーナ 5月も末を迎えもうすぐ6月。衣装専門店の前を通ると、フェスタ・デ・ジュニーナ(6月祭)によく被る帽子が売られていた。右から、女の子用の麦わら帽子、カーボイハット、カンガセイロの帽子などがぶら下げられていた。男の子はヒゲを書いてジーンズにチェックのシャツそしてカーボイハットかカンガセイロの帽子、女の子は田舎風ワンピースに麦藁帽を被ってお遊戯をする。ずいぶん前に息子の写真を撮りに行ったきりである。誘拐などの犯罪を恐れて外部の人間が写真を撮たりするのは非常に厳しいのだ

 

自転車集団

5/26 自転車集団 サンパウロ市内はアップダウンの多い地形のせいか自転車乗りは少なかったが、最近は自転車道が増え、自転車性能もよくなったせいか日曜祭日や休日にサイクリングを楽しむ人が増えてきた。自転車強盗が横行し、自動車運転マナーが悪いせいか(自転車乗りのマナーも決してよいとは言えない)、派手なヘルメットにサイクリング用のユニフォームを着て集団でサイクリングをする人たちをよく見かける。

アリの巣

5/26 虫の害 サソリ、クッピン(シロアリ)、蚊、ゴキブリ・・・・。この頃、都会でも虫による害が増えてきた。サソリは、3,4階のアパートにまで侵入し刺される人が急増しているし、蚊はジカビールスやデング熱を媒介し死人も出ている。サンパウロ市内ではクッピンに食い荒らされた街路樹が暴風により何百本も倒された。自然を無計画に破壊してきたツケが今出始めているのである。今後、さらに住処をうしなった虫たちがいろいろな害をもたらし、ますますいろんな被害が増えそうで怖い。(写真は路上の花壇に作られたアリの巣)

エンギア

5/23 巨大な エンギア メルカードの魚売り場を覗くと、巨大なエンギア(海で獲れるらしいから「あなご」??)が売られていた。1キロ約250円。聞くと、ブラジル人は焼いたりスープに入れて食べるらしい。しかし尋ねた売り子の兄ちゃん自信は食べたことはないという。おそらく中国人は田ウナギもよく食べるらしいから、エンギアもよく買って行くのだろう。値段も安いし、いつも挑戦してみようと思うのだが、その大きさと顔を見ていると気がそがれてしまう

DSC_8960

5/26 コルポス・キリスチ  5月26日はコルポス・キリスチ(聖体祭)で祭日。この日は、道に色つきのおが屑などで絵を描いてカーペット状に敷き詰める。サンパウロ州ではサンターナ・デ・パライーバという小さな町のカーペットが有名である。市内でもカテドラルに多くの人々が集まって、途中アンシェッタ教会を経てサンベト教会までの行進を行う。ブラジルは世界最多級のカトリック教信者いるだけに各地に多くのカトリック教会があり、カーペットを描いて聖体祭が祝われる

野菜

5/18 野菜の季節 夏の間、オルガニック市のボックスは野菜が少なく台の上はスカスカであったが、先週あたりから、野菜が増え始め台の上を覆うようになってきた。雨も少しずつ降るようになり、いろいろな果物も出てきた。一般のフェイラでは、ブラジル各地で収穫された野菜や果物が、旬に関係なくほぼ1年中売られているが、オルガニック市は近郊農家の直販だから、サンパウロの旬の野菜や果物を売っている。最近やっとサンパウロの旬の野菜がわかるようになってきた。 

バナナ

5/23 庶民の味方、バナナ バナナはブラジル人が好きな果物で5指に入る果物で、フェイラ(市)でも、バナナだけのテントが幾つも出ている。何しろ、3本で約100円という値段。安い上においしい。庶民の強い味方なのだ。アマゾンに行くと、焼き用、蒸し用、生食用など様々なバナナがある。さらに路上ではバナナチップスがその場で揚げながら売られていたりして驚かされる。サンパウロでさえも3、4種類のバナナはよく見かける。バナナはブラジルではかかせない食べ物なのだ。最近アジアの方では、新パナマ病というバナナの病気が流行っているという記事を読んでちょっと心配になった。もしブラジルで流行ったらと思うとぞっとする

日本ナシ

5/18 日本なし 10数年前にサンタカタリーナ州で日本人が生産されはじめた日本ナシが、最近、毎年秋になるとメルカードやフェイラ(青空市)でも見かけるようになった。色が茶色でみかけはぱっとしないが、そのみずみずしさおいしさとシャキシャキ感がブラジル人にも受け入られたのだろう。まだ少々高いがブラジルでシャキシャキの日本ナシが食べられるのは嬉しい

バスの乗り方

5/18 バスの席 サンパウロでバスに乗る人をずっと見てきた。今までは90%以上の人々が窓際に座っていた。ところが最近、通路側に座る人が少しずつ増えてきている。僕は、降りるときに隣の人に断るのが面倒で必ず通路側に座るようにしている。そしてリオの人に、窓際に座ると、強盗に襲われやすいから通路側が良いと教えられたこともある。通路側に座る人が増えたのはサンパウロもバスの中での強盗が増えてきたせいかもしれない。か??

スコール

5/16 激しいスコール スコールの暴風雨で、サンパウロ圏でたくさんの街路樹が倒れた。その下敷きになり駐車していて車が被害にあい、2人が死亡した。とにかくものすごい雨と風、その上雹が降り、道路は川の急流状態に。帰宅の車でラッシュが引き起こされた。ほとんど雨の降らない天気が1か月以上も続いていただけに今回の暴風雨はパウリスタ(サンパウロッ子)を驚かした。

倒木

5/18 残された倒木 しい雨と風で160本以上の街路樹が倒れたが、2日たった今日も、道路や広場には倒れたままの街路樹が多い。あまりに倒れた木が多すぎ市の回収作業がおいつかないものと思われる。テレビなどで、市の回収員が到着するまで、樹木を除くことが禁止されているために市民は何もできない。木がこれほどまでに倒れた原因激しい暴風雨もさることながらクッピン(シロアリ)で街路樹が弱っていたことによる被害も大きい

DSC_8219

5/12 壁のポスター 街を歩いていて、おもしろいポスターを見つけた。汚職増和事件で罷免された元下院議長のエドアルド・クーニャ氏の写真に「さよなら、泥棒」と書いたポスターである。数十枚ベタベタと壁に張られていた。僕が来た頃のブラジルは、皆、政治家のジョーク話していたものだが、最近はめったに聞かなくなった。それだけ、汚職の金額が膨大な額になったこと。便利な物が流入し人々の生活が豊かになる半面、金銭的に貧しい人が増えたことなどがあげられる。最近の庶民はすっかり政治離れになってしまった。エドアルド・クーニャと言っても顔も知らない人が多いのではないだろうか?

メルカードにはフェジョアーダ用の塩漬けの肉

メルカードで売られているフェジョアーダ用塩漬け肉

5/13 フェジョアーダの流行 フェイジョアーダを食べると、お腹がいっぱいになり働く気にならなくなるので、一般的にフェジョアーダを食べる日は、週中日の水曜日と土曜日に昔から決まっている。とは言うものの、あくまで昔の慣習で、今は毎日食べられるレストランがあるし、好きな部位をセレクトして食べられるブッフェ形式のレストランもある。 
 以前はフェジョアーダを食べると脂で口がベトベトしたものであるが、最近はライトが流行りで、フェジョアーダも変わってしまった。脂ベトベトのフェジョアーダが今となっては懐かしい。

DSC_8160

左端下が冬柿

5/10 冬柿もりっぱな果物  日本の田舎で育った身としては、毎年秋になると嫌と言うほど食べていたせいか、柿というと田舎臭い、暗い印象があるが、色とりどりの熱帯フルーツの中にあると色も生えてなかなか立派な果物に見えるから不思議である。ブラジルでは冬柿は高級果物として取り扱われなかなか人気である。だいぶん前に、皇室にも献上されたと聞いた。一度食べてみたいがなかなか難しそうである

反ウーバーデモ

5/11 ウーバー、サンパウロで認可 サンパウロ市ではウーバーが許可され、市内各地でタクシー運転手たちによる反ウーバーのデモが続いている。ブラジルのタクシーは世界的にみても高いという説もあり、今後タクシー料金の大きな値上がりはなさそう。ウーバーの車は黒が多いため、デモに通りかかった黒い車が間違って襲われる事件が起こっている。

2014年>> 4月ー6月    7月 8月 9月   10月  11月 12月

2015年>>1月 2月 3/4月 5/6月/7月 8/9/11月

2016年>>1月2月3月 4月 5月 

 

 

 

 

 

 

studio crystal